気持ちいい!冬の早朝ウォーキングをおすすめする3つの理由

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三連休初日の土曜日って、会社員にとってはかなり精神的に安定した気分の良い1日だと思います。

こういう1日こそなるべく早起きするようにします。遅くとも平日と同じくらいの時間に起きます。こんな気分の良い1日、寝て過ごすなんてもったいないです。⇒詳細はこちら

朝起きてすることの1つが、平日と変わらないんですがウォーキングです。休日の早朝のウォーキングは、もともと気分が良いので、もっと気分が良くなります。

ちょうどこのブログを書いている時期は冬の、しかも風が強くて雪が降っている氷点下の日なんですが、そういう日もウォーキングするようにしています。

むしろ、冬の寒い早朝ウォーキングの方が、夏よりも気持ち良いものです。

寒い日は外に出るのが億劫になりがちですが、それでも敢えて冬の早朝ウォーキングをおすすめする理由を、いくつか書きたいと思います。

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■ひんやりした風が気持ちいい

今日は凍ってしまいそうなほど冷たい風がビュンビュンと吹いていていたんですが、こういう日だからこそウォーキングが気持ち良かったりします。

ひんやりした風が頬をシャキっとさせるような感覚、感じたことないでしょうか?これが気持ちいい。

もう中学時代の話ですが、冬のある日、風邪で熱出して学校休んだことがありました。その日は1日具合悪く、外に出る元気もなく、近所の病院に行くのもしんどかったほどなのですが、

それでも薬をもらいに行かなければと思い、無理やり起きて病院に向かったんです。そしたら、外の冷たい風が気持ちよくて、歩いているうちに気分がだんだん良くなってきました。

さすがに咳とかはすぐに止まりませんでしたが、吐き気とかだるさとか、そういうのは病院に着いた時には消えてしまいました。

で、結局診察受けて風邪薬もらったんですが、家に帰った頃には、ほぼ全快したような感じでした。

この中学時代の感覚が未だに残っていて、冬のウォーキングが好きになってしまいました。

■意外と消費エネルギーが大きいらしい

ランニングにしても、ウォーキングにしても、汗をかく夏の方がダイエット効果が大きいような気になります。

寒い冬とか、いくら走っても汗かきませんからね。でも、意外と冬の消費エネルギーは大きいらしいです。

というのも、冬は体温を維持しようと、夏場よりも熱をたくさん出すことで基礎代謝が上がるというのです。

定量的にどのくらい効果があるのかはわかりませんが、少なくとも冬だからってウォーキングのダイエット効果がないということは全然ないみたいです。

■妄想が広がる

うだるような暑い日にウォーキングするよりも、ツンドラ地帯にいるのかと錯覚してしまうほどの寒い日にウォーキングする方が好きです。

というのも、上に書いたように、冷たい風が気持ち良いので、気分がどこか高揚して妄想が広がってくるんです。

将来の夢とか、やってみたいこととかを勝手に想像してモチベーションを高めることもできますし、今日はどんなブログを書こうか、とかどんな小説を書こうかとか、勝手に脳が考えてくれます。

これはドーパミンとかセロトニンとかの効果が大きいみたいですが、冬のウォーキングは、こういうホルモンの効果がより大きくなっているような気がします。

〇関連記事

【関連記事1】ウォーキングがうつに効果があるって本当?最近少し落ち込んでいる人へ

【関連記事2】ダイエットにもメンタルにも効くウォーキングの7つの歩き方

ウォーキングの効果は何もダイエットとか健康管理だけではなく、抑うつ効果に繋がったり、セルフイメージを高めることに役立つような気がします。

特に早朝ウォーキングはおすすめです。良かったら併せてご覧ください。

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