【解放デビュー管理人】阿久田川直紀のプロフィールと略歴

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石井裕様_アピール似顔絵

初めまして、解放デビューの管理人の「阿久田川直紀」と申します。星の数ほどもあるブログの中で、解放デビューをご覧頂いてありがとうございます。

阿久田川直紀という名前は本名ではありません。由来については以下に書いています。

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■管理人「阿久田川直紀」について

・小説家志望。純文学は理解できないので、大衆小説を書きます。

・とある長編小説の新人賞に応募したことあり(落選)

・子供の時から小説を書くのが好きだった

・数年前にエッセイを商業出版した経験あり。

・テレビ、ラジオ、雑誌等メディア出演した実績あり。これで副業がばれて会社に怒られたことあり。

・商業出版した本のネタで講演実績もあり

・本職は会社員だが、来年末ぐらいを目処に退職・独立を目標

・ブログのコンセプトの通り、経済と人間関係の不安からの解放を目指してゆるく奮闘中

ブログのコンセプトについてはこちら

・将来の夢は、読者に余韻で立ち上がれなくなるほどの衝撃を与えるベストセラー小説を書くこと

・自由の欲求がとてつもなく強い

・ブログは月間35万PV(2016年8月現在)

ここまで読まれた方は、だいたい想像が付いたかもしれませんが、阿久田川直紀という名前を付けたのは、僕が小説家志望だからです。

小説の有名な賞と言えば、芥川賞と直木賞です。あとは芥川→阿久田川、直木→直紀と、人の名前っぽくなるように変換しただけです。

以下に自分の略歴を書いていきたいと思います。

ブログ用の似顔絵については、「ふじもなおのアトリエ」さんより描いて頂きました。ありがとうございます。

※プロフィールの公開に併せて、今まで使っていたtwitterもブログとの連携用に大幅にリニューアルしました。良かったらフォローしてくださいね。

■管理人「阿久田川直紀」略歴

小説講座

【小学校~高校時代】

・子供の時から小説を書くのが好きで、なぜか新聞の広告の裏の真っ白な部分を使って、物語を書いていた。今になって思うと、なぜキャンパスノートではなく、広告の裏を使っていたかは不明だが、それを見た母親がよく裏が真っ白の広告をまとめてくれていた。

・兄がファミコン本体を買ってもらおうとした時、当時爆発的に人気だったファミコンが品薄で手に入らず、代わりにスーパーカセットビジョンを買ってもらう。今となってはマニアックなゲーム機。実家にまだあるのだろうか。なお、その後僕が小学校一年の時にファミコンも買ってもらう。

・クリスマスプレゼントはファミコンのソフトであることが多かったが、クリスマスイブに寝ているときに、両親に頼んで枕元に置いてもらっていた。

・習い事は水泳、そろばん、習字。小学校6年の時に珠算一級を取得。

・かなり運動音痴で、体育がとても苦手で足も遅かったが、小学校5年になって毎日走るようになり、急に足が速くなる。結局、これがきっかけで中学校は陸上部に入る。(高校は陸上しなかったけど……)

・中学3年の文化祭で実行委員になる。その時にクラスで熱気球を上げようということになり、各々の将来の夢を書いた気球が上がるかどうか、ぶっつけ本番で臨んだが見事に気球が上がり、クラス中が感動に包まれた。これは良い思い出になった。

・ずっと小説家を目指していたかといえば、厳密には嘘になる。小学校高学年の時、ジブリアニメの影響でなぜかマンガを描き出す。でも絵が下手で向いていないことをすぐに自覚。中学校の時は野島伸司ドラマ絶頂期に影響され、脚本家になりたいと言い出す。

・高校に入学して、同じクラスに同じ中学の友達が1人もいないという不運に見舞われる。クラスに馴染むまで、友達ができるかどうか、不安な日々を送る。友達ができた時は正直ホッとした。

・脚本家になりたいと思い、ドラマの原作を思いついては、広告の裏にアイディアを書く。高校になってもなぜか広告の裏を使う癖が抜けない。

【大学時代】

・大学入学と同時に地元から離れる。以来Uターンすることなく、ずっと一人暮らしを続けている。たまに実家に帰るとホッとする。たまには両親や同級生と会うのも大事だ。

・脚本家になりたいとか小説家になりたいとか言いながら、なぜか大学は工学部を選ぶ。理由は国語と英語が苦手で、社会は倫理を選択していたから。数学だけは少し得意だった。

・大学では、何を思ったかスケート部に入部する。フィギュアではなくてスピードスケートのほう。理由はマイナーな個人競技で、頑張ればインカレとか大きな大会に出れるのではないかと思ったから。

・学校はあまり行かなかったが、部活は頑張った。部活を引退してから継続的にスポーツしていないから、おそらくこの時期が一番体脂肪率が低かったはず。今は当時のアスリート体系を取り戻すべく、奮闘している。

・大学一年の時にフジテレビヤングシナリオ大賞(野島伸司などを輩出したことで知られる)という、当時最も有名なシナリオコンクールに無謀に挑戦。見事に散る。

・スケート部の他、体育会の本部にも在籍。酒を飲みすぎて何回もいろいろやらかした。人生で一番無茶したのはこの頃だったかもしれない。

・バイトは家庭教師や単発のバイトを少々。治験バイトなんかも経験する。正直、みんなが言うほど怖くない。大学生に治験バイトはおすすめだと感じた。

・全然学問に魅力を感じなかったが、理系は修士まで行くもんだと思って大学院に進む。人生で後悔している選択の1つ。研究室生活にどこか馴染めず、充実した学部時代とは180°変わった鬱屈した時期を過ごす。

・修士課程を修了したとき、これから就職して給料を貰えるという嬉しさよりも、研究室から解放された喜びの方が大きかった。

・修士2年のとき、友達とドライブ中にクマと遭遇してテンションが上がる。それ以来、野生動物に道路で遭遇することが好きになる。→遭遇体験はこちら

【会社員時代~現在】

・研究室から解放された喜びに満ちた状況で就職。もう研究室時代のような鬱屈した時期は過ごしたくないという気持ちで、それなりに頑張って知識を吸収しながら働く。

・転勤族で東京に2回勤務したほか、いろんな場所を転々としている。同じ環境にずっといることが好きではない自分には良かったかもしれない。

・でも会社で働いているうちに、このままずっと定年まで働き続けることが幸せなのか、強い疑問を感じるようになる。また、自分は組織にいるよりもフリーランスになった方が向いていると強く自覚するようになる。

・会社に対する強い疑念がきっかけとはいえ、30歳を前にして、子供の時に抱いていた「小説家になる」「自分の本を商業出版する」という夢が突如再燃する。

・小説は現在も出版に至っていないが、旅エッセイを商業出版する。100万に満たない額とはいえ、初めて印税を手にした時、給料以外で収入を得る喜びを実感する。やはり自分の夢はこれだと実感する。

・やはり自分の夢は作家だ、しかも小説家だと自覚するが、一方で会社を辞めるには経済的自由を得ないといけないと思い、ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」や橘玲氏の「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」などを読む。今まで読んだことのないジャンルの本に衝撃を受ける。

・副業だけではなく、地道に倹約して投資しないといけないと実感して数年前から実践。急激に蓄財ができるようになる。経済や金融の知識も、昔では考えられないほど勉強する。今でも投資に関しては継続的に情報収集している。

・会社員になってからも、投資を始めてからも、小説の新人賞に何度か挑戦する。しかし見事に一次審査落ち。理想と現実のギャップに苦しむようになり、解放感のない毎日を送る。

・この頃から会社以外のコミュニティにも顔を出すようになり、セミナーや勉強会にも積極的に参加。自分と同じような境遇に悩み、それでも成功したいと思っている人が意外と多いことに驚く。

・会社以外の人との出会いを通じて、もっと成長したい、もっと自分の願望を明確化したい、何よりもすぐにでも不安から解放された毎日を送りたいと思って参加したアチーブメントの研修は現在ピークパフォーマンスコースまで受講済。能力開発だけではなく小説講座など、実践的な講座も受講するようになる。

・今日は残りの人生のデビュー当日。ずっと笑ってなかった生活から解放され、スッキリした気持ちで残りの人生をスタートしたい。という気持ちを込めて2014年12月に解放デビューを開設。現在月間35万PV(2016年8月現在)。

■今後の予定

・2015年末頃を目処にメルマガの配信

・ブログの広告収入等を基盤として、2015~16年を目処に退職・独立。

・小説講座等で得た知見をもとに、長編小説の執筆を本格的に再開する。

・独立後の肩書きはブロガー兼小説家。ブログのコンサルやセミナーなども開催していきたい。

・結婚願望はあるけれども、お金に対する価値観を重視する。

・自由を最も重要視するため、極力モノは持たない方針。億単位の資産を持たない限り、持ち家は絶対に買わない。

・年に2回くらいは海外旅行に行くようにしたい。

※プロフィールの公開に併せて、今まで使っていたtwitterもブログとの連携用に大幅にリニューアルしました。良かったらフォローしてくださいね。

※お問い合わせについては、本ブログの「お問い合わせフォーム」よりご連絡頂くよう、よろしくお願い致します。

※お問い合わせやブログへのコメントについては、一部返信できないこともありますので、ご了承ください。→基本ルールについてはこちら

■免責事項

・解放デビューに掲載されている情報は個人的に調べたものであり、その内容の正確性や安全性を保証するものではありません。記事で紹介している情報で被ったいかなる損害に関しても、管理人は一切の責任を負いかねます。

・解放デビューで掲載している情報に関しましては、予告なしに内容が変更される場合もありますので何卒ご了承ください。

・解放デビューの商品リンクはグーグルアドセンスやその他アフィリエイトプログラムのリンクになっていますが、管理人は商品に対する責任は一切負うことはできませんので、予めご了承ください。

■著作権

・解放デビューで提供されているコンテンツの、著作編集権を含む一切の権利は管理人である阿久田川直紀が保有します。

・解放デビューに掲載されている文章や画像を、無断で他サイトへ転載することは禁止します。解放デビューの文章を引用する場合には、著作権法上認められる範囲内で、引用元ページもしくは当ブログのトップページへのリンクを貼ってくださるよう、よろしくお願いいたします。

・解放デビューへリンクしていただく際に、特に連絡等の必要はありません。また、特定の記事へのリンクを貼っていただいても構いません。

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コメント

  1. 死にたい より:

    就職できなかったニート22女です。もう死にたいとばかり考えています。
    逃げだ甘えだって自分でも思います。
    でもどうしようもないんです。
    社会人に必要とされない無能だと自覚しているからです。
    社会に出る前に死にたいです。

    • 阿久田川 直紀 より:

      コメントありがとうございます。
      コメントを読むと、かなり自分で悩みを抱えているようですが、
      自分もそういう気持ちになったことがあるので、気持ちはよくわかります。

      ただ、最近思うのは、本当に人に必要とされていない人は、死にたくなるほど悩むのだろうか?ということです。
      それに、この苦しい経験を後になって人に伝えることで、同じように苦しんでいる人を救うことができるかもしれません。実際に、そういう人多いです。

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