仕事のストレスが恋愛にも悪影響を及ぼしてしまう3つの理由

シェアはこちら

151026M_123r-thumb-1000xauto-19798

「もう仕事行きたくない」「明日は月曜、また生き地獄の1週間が始まる……」「また明日〇〇さんに怒られる」「あいつの顔なんて、もう見たくないのに……」

仕事のストレスは、ある程度誰でも抱えていると思いますが、なかには強烈なストレスを抱えて、毎日暗い顔して出社したり、もう消えてしまいたくなったり、会社に行けなくなったりすることもあります。

閉鎖的な群れを好むような体質の企業の仕事ほど、ストレスは耐え難いものになっていきます。実際に自分もこのような状況を経験しました。ストレスを溜め込んでしまうと、何もかもやる気をなくししまうのは言うまでもありません。もちろん、恋愛にだって悪影響を及ぼします。

スポンサーリンク

■恋愛のドキドキ感がなくなる

知っている人もいるかもしれませんが、仕事や人間関係のストレスを耐え難いほど強く感じてしまうと何が起きるかといううと、体内で「コルチゾル」という物質が分泌されます。

このコルチゾルは、強烈な不安とか悩みとかを打ち消す役目をしているらしいので、一種の防衛反応と思われますが、同時にやる気を完全になくさせてしまう副作用もあるようです。

これは恋愛に関しても同様で、強烈なストレスが、恋愛のドキドキ感とか、トキメキ感のようなものを打ち消してしまうのです。

生理学は自分の専門ではないので、これ以上はよくわかりませんが、これは生理学でなくとも説明が付きそうな気がします。

■気になる異性が気にならなくなる

「あの子かわいいなあ」「ねえ、あの人なんかかっこよくない?」

男性なら、魅力的でかわいい、もしくはきれいな女性に、女性であればたくましくて経済力のある男子に一目惚れのような感情を抱いたりすることもあると思いますが、

仕事のストレスが強烈に強いと、そういう感情を抱かなくなってしまいます。

仕事のストレスで頭がいっぱいな状態だと、例え目の前を北川景子のような美人が通り過ぎたとしても、無関心になってしまうでしょう。

そういう経験がある人は多いのではないでしょうか?

こういう異性に対するトキメキ感がなくなるのは、恋愛では致命的ですよね。ストレスって、それほど恐ろしいものです。

もしかしたら、日本の出生率が低いのも、現代の日本社会がストレスに晒されているのも一因ではないかと思うくらいです。

■うざくなる

仕事のストレスが強烈に強い時、誰かに会う気力とかあるでしょうか?どう考えてもないですよね。

そういう時ほど、1人になりたいし、いけないと思いつつも、何もやりたくなくなるものです。

こういう状態で相手に接触を求められたらどうでしょう?相当うざくなるのではないでしょうか?

「ごめん、今そんな気分じゃない、ほっといてくれ」みたいな感じです。

一過性のものであれば良いかもしれませんが、これがずっと続くようだとかなり問題です。

ずっと「お前うざい」状態が続くので、恋愛が長続きするわけがないのです。

仕事のストレスは、確実にプライベートの充実感も、素敵な恋愛もすべて破壊してしまいます。

〇関連記事

【関連記事】ストレスと肥満の関係は何なのか?自分の経験談で考えてみた

ストレスと肥満の関係も、まったく無関係とは思えないので、思うところをいろいろ書いてみた記事です。

ストレスによって、恋愛に悪影響を及ぼし、しかも体型も維持できなくなるのでは失敗のサイクルを悪循環してしまいそうです。

ストレスを完全になくすことは難しいかもしれませんが、うまく付き合うことができるレベルまでは低減していきたいと思います。

【関連記事】いるだけでストレスになる会社の特徴4つと唯一の対処方法

存在するだけでストレスになる職場は、結構多いです。日本の会社はほとんどそんな感じではないでしょうか。良かったら併せてご覧ください。

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です