香港の100万ドルの夜景に酔う|ヴィクトリアピークで写真撮影

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今回はお隣の国、香港の旅行の話。観光でマカオと併せて気ままに旅をしてきました。とは言ってもだいぶ昔の話ですが。

日本から近いアジア各国全般に言える話ですが、香港やマカオも、あまり交通費をかけずに行くことができますね。今では5~6万もあれば往復できてしまうと思います。たぶん沖縄とか行くよりも安く済んじゃうと思います。

日本以外の国に行くメリットは、何といっても自分の知らない世界を見ることができることです。日本は島国ですから、ずっと日本に籠っていると視野がどんどん狭くなってしまいます。

風景、言語、文化、宗教の違いを肌で感じることは、根本的な価値観を良い意味で破壊してくれます。常識って何だろう?そんな気持ちにさせてくれます。

例えば、今回書く香港に行った時に知ったのですが、例えば日本ではマックに行くと、食後お盆を自分で片付けて、ゴミを捨てて帰りますよね。

でもこの風習は日本ぐらいです。海外のマックではそんなルールはない。食べて帰るときはお盆やゴミをそのままにして帰ったりします。海外旅行の経験があまりない自分は、それを知らなくて右往左往して、少し恥ずかしい思いをしました(・・;)

どうってことのない違いかもしれませんが、こういう風習の違いを体感できるのも海外旅行ならではの醍醐味なんですよね。あくまで自分の持っていた常識は、全然常識ではないのだ。そもそも常識とか非常識とか、そういう枠組みで物を語るのは視野が狭すぎる。この香港のマックの件でそう感じることができました。

前置きが長くなってしまいましたが、とりあえず香港編、マカオ編と分けて書いていきたいと思います^^

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〇やっぱり活気を感じる


Exif_JPEG_PICTURE写真は九龍の中心街あたりの風景です。日本以外の国では、どこでも感じてしまうかもしれませんが、やっぱり香港の街並みを見ても、どこか日本にはない活気とパワーを感じます。マレーシアに行った時にも感じたことですが、やっぱり比較してしまうと、日本はやっぱり目が死んでいる気がします。

サラリーマンが多い香港島のあたりでも、やはり日本のサラリーマンとの違いを感じてしまいます。冷静な感じはするけれど、どこかバリバリ働いてそうな感じです。

だからって日本はもうだめだ~、希望がない~、とか言うつもりはないですが、やっぱりどこか日本人は、どこか海外に比べて仕事に充実感を感じていないような感じ、現実と理想が剥離しているような感じを受けます。まあ、自分もそういう時ありますが(・・;)

〇ヴィクトリアピークで写真撮影


Exif_JPEG_PICTURE香港といえばジャッキー・チェンの映画のイメージが強い人、ようは上の九龍のような街並みをイメージする人も多いと思いますが、

一方で真っ先に思いつくのが100万ドルの夜景と言われるヴィクトリアピークではないかと思います。100万ドルの夜景は日本や世界各国の夜景スポットの比喩として使われる表現なので、もちろん香港ドル(1香港ドル≒15円)ではなく米ドル(1USドル≒120円)表記だと思います。←そこ突っ込むのかよwww

このヴィクトリアピーク、香港に行った人は高い確率で行くスポットなので、他の友達に聞いた話では、夜景どころか濃霧で10cm先が見えなくて、「金返せ~」と思ったらしいです。

たしかに香港やマカオは温暖で湿度が比較的高くて、そういうこともあるんだろうなあと思いますが、自分が行った時は幸運にもきれいに夜景を見ることができました。彼女がいる時に行きたかったですwww

〇このハートは今でもあるのだろうか


Exif_JPEG_PICTURE世界有数の夜景スポットで知られるヴィクトリアピークですが、なぜかこの大人な雰囲気の夜景には似合わない、デコデコした感じのハートの置物。

結構カップル同士、女の子同士がこの置物の前に立って写真を撮っていたのですが、個人的にどうも違和感を感じて仕方なかったです。今でもあるのでしょうか?

こういう、どこか違和感を感じる風景の写真を撮るのも、また楽しかったりします^^

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