楽に稼ぐよりもストレスのない仕事を見つける方が良いと思う

シェアはこちら

YUKA150701278561_TP_V

たまに「1日たった〇分の作業で月に〇〇万円」「未経験でもこれだけやれば半永久的にお金が振込まれる……」とかいう謳い文句を見ることがあります。情報商材のLPとか見ていれば、一度はこういった言葉に触れたことがあると思います。

誰でも楽に稼げないから、こういった言葉に魅せられてしまいますが、実際に、経験もほとんどない状態でこのように楽に稼げるようになった人は見たことがないです。

個人的には楽に稼ぐよりも楽しく稼ぐ、つまりまずは副業でいいからストレスのない仕事を自分で見つけて収入を得るほうが良いと思います。

ストレスのない仕事とは、それこそ「好きなことで生きていく」と言い換えたほうが良いかもしれません。

スポンサーリンク

■経験なしで楽に稼げない

1日たった〇分で何十万円みたいな、よくある謳い文句みたいな状態を作ることを否定する気はないです。

「そんなことできるわけないじゃん」みたいなことを言う人もいますが、僕は別に不可能ではないかと思います。

僕はまだこのレベルには達していませんし、まだまだとは思いますが、最終的にはこの状態を目標にしています。

ただ、経験なしでいきなりできるとは思っていません。経験の蓄積によって一気に花開いて、それこそ昔に流行った謳い文句の「秒速で〇億」みたいなことはできるかもしれません。

楽に稼ごうとしている人が、楽に稼げないのは経験がないからです。小手先のテクニックだけ追ってもうまくいきません。例えば小手先のSEO対策ばかり追っても、グーグルといたちごっこになるだけでしょう。

■好きでないから続かない

僕は現状、このブログを始めて1年半、記事数は1040記事ほどです。1000~3000文字くらいの記事を月に50~60記事書いています。

で、収入はいくらかというと、せいぜい倹約家の独身男性の月々の支出に、ようやく匹敵するくらいです。会社を辞めるにはギリギリなレベル。もちろん、ブログ開設当初は、それこそ月収何百円というレベルです。

とても楽に稼げるとは言えません。よくブロガーやアフィリエイターが挫折しやすい理由に、「バイトやった方が早いと悟ってしまう」というのを聞きますが、なるほど、たしかにそれもわかる気がします。

少なくともブログを1000記事以上書いてきて感じるのは、少なとも楽に稼ぐのは厳しいかな、ということです。

楽に稼ぐことは厳しいのに、なぜこうしてマイペースにブログを更新し続けることができるかというと、ブログを通してやりたいことがある程度はっきりとしているというのもありますが、それ以上に書いていて楽しい。文章を書く事そのものが好きというのがあります。

もっと言うと、ストレスがないからできたことと言えます。会社の仕事でこの収入だったら、とっくに自殺しています。

■ストレスがないから続けられる

収入のほうは、ブログを更新すればするほど、収入は徐々に伸びています。特にグーグルアドセンスであれば、収入はPVに比例してくるので。これがモチベーションになっているのはたしかです。無料でこんなにたくさん文章を書くのは無理です。

でも、収入増によるモチベーションアップ以上に、何よりも大きいのはブログを書くのは、ストレスがないです。ただ、ひたすらパソコンに向かって文章を書いていく。

この行為自体、僕にはストレスがほとんどないんです。「ストレスにならない?」なんてことがよく聞かれますが、会社の仕事の方がよっぽどストレスになりますよ。

会社の仕事が続かなかったり、無理して続けて病気になったり、心を病むのは、組織社会にはストレス要因が蔓延しているからです。

会社員している人であれば、組織がもたらすグロテスクなほどの閉鎖的な性質を経験したことがあるでしょう。これがエスカレートすると、もはや会社の人間の顔を見るのも嫌になります。

一方、ブログも執筆活動も、こういうストレスが一切ありません。孤独は自由なんです。孤独な状態にストレスはありません。

人によっては向き不向きがあります。不向きなことをしているとストレスになります。どんなに収入が多くても、ストレスが溜まれば不幸です。

ストレスなく、楽しく稼ぐことができるかどうか、精神的な健康を保つには、これ以外方法はない気がします。

〇関連記事

【関連記事】好きではない仕事で稼げるようになるほど世の中甘くないらしい

好きなことを仕事にして生きていこうと、よく言われます。逆に、好きではない仕事を続けるとどうなるでしょうか?精神が崩壊するのは言うまでもありません。好きなことを仕事にする条件について、思うところを書いています。

【関連記事】いるだけでストレスになる会社の特徴4つと唯一の対処方法

一方で、存在するだけでストレスを感じる職場というのがあります。このような職場の特徴について書きました。こういう職場は、一刻も早く逃げたほうが良いですね。

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です