ストレスで会社で物に当たるようになっていった僕の心の闇

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以前、僕がイライラするあまり、会社の社員寮で叫んで苦情が入ったりした話を記事に書いたことがありますが、実はこの話には続きがあります。

大声で叫んで苦情が入って、しばらく部屋で叫ぶことができなくなったらどうしたか。今度は会社に行って、物に当たるようになったんです。

かなり自分の心の闇は深いものがあると感じました。というか、どんだけ自分は会社の仕事が嫌いなんだろうと。まあ、今回はその辺について書いていこうと思っています。

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■最初は物を投げつける

大声で叫ぶのをこらえる代わりに、今度は露骨に会社内で物に当たるようになりました。仕事中に集中力が切れてくると、急にイライラするようになってきたんですよね。

おそらく、これまでの不平不満や怒られたりしたことを溜め込みすぎて誰にも打ち明けあけてこなかったのと、そもそも好きではない仕事をしていたのが重なったのでしょう。

少し息詰まると、人前にも関わらず、まずはパソコンを殴ってみたり、パソコン目掛けて物を投げつけたり、書類を投げつけたりしていました。

そのときは、誰にも何も言われなかったのですが、誰かの目に入っていたのは明白です。おそらく「関わったらめんどくさいなあ」と思っていたのでしょう。

そういうことをしているうちに、だんだん自分がキレる人だと思われるようになりました。

■壁を殴る

今度はそれで飽き足りなくなり、壁を殴ったり蹴ったりするようになりました。トイレの壁を蹴ったりしたら、これが結構良い音するようで、事務所の中にまで響いてバレてしまいました。

それでも抑えることができず、30分でも残業が確定しようものなら、機嫌が悪くなり、しょっちゅう壁を蹴っていました。

人の気配が少ない階段の壁を蹴ったり、消火器を倒したりもしました。そうでもしないとイライラを抑えられない時期があったんです。

■ロッカーを蹴る

これでも飽き足りなくなり、今度は自分のロッカーを蹴りました。扉がかなり変形してしまったので、そのうちばれるでしょう。てか、たぶんもうバレてると思います。

しかも、それでも飽き足りなくなり、1~2年前に怒られて、まだ根に持ってしまっている人のロッカーも、扉が変形するほど蹴ってしまいました。該当する人ごめんなさい。

厳密には、会社の備品を壊していますから、器物損壊の罪になるんでしょう。まあ、告訴されるようなことはないと思いますが。

■会議室の机をひっくり返す

どんどん行動はエスカレートして、そのうち会議室の椅子を投げつけて壊したり、机をひっくり返したりするようになりました。

まれに当番とかで休日に午前中だけ出勤するようなことがあったんですが、そういう時は、あまり人がいないので、こういうことしてイライラを発散させていました。机もだいぶ傷つけてしまいました。

まあ、ドラマでよく見られるような、窓ガラスを割るようなことはしませんでしたが。それをしたら、もう完全にバレてしまうので。

〇嫌いな仕事はしないこと

おそらく、自分がセミナーに行ったり、ブログを書き始めなければ、今度は人に危害を加えるようになっていったでしょう。たぶん1人か2人は刺してたと思います。

こういうことにならないために、大事なことがあります。

(1)嫌いな仕事はしないこと

(2)嫌いな勤務地で仕事しないこと

(3)嫌いな人と関わらないこと

この3点のうち、いずれか1つでも守れないと、確実に精神は崩壊します。仕事、場所、人間関係の自由を失った途端、人間は破滅に向かいます。

理想は逆です。好きな人と好きな場所で好きな時間、好きな仕事をすることです。これができないと、人的資本は育たないでしょう。

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イライラして部屋で大声で叫んだときのことを自己開示したときの記事です。こちらも併せてご覧ください。

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