【会社を辞める】そろそろ潮時と感じる3つのきっかけとは?

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「会社辞めるかなあ」「仕事辞めたいなあ、そろそろ潮時かなあ」「辞めたいけど、まだ辞められないかなあ」

退職の決断は、当然収入が激減しかねないので、勇気のいる決断です。正直、気が狂いそうなほどタイミングを悩みます。

「いつかな、そろそろかな、いや、まだまだかな……」副収入が順調に増えてきて、退職に近付いても気が晴れない時がありましたが、これは退職のタイミングについて悩んでいたからです。

会社を辞めたい、辞めたい、もう辞める!!!このように、そろそろ潮時と感じるのは、どういったことがきっかけになるのでしょうか。

現在退職時期を会社と交渉しているところなので、思うところを書いてみようと思います。

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■副収入が支出を超えたとき

そろそろ潮時と感じる一番のきっかけは、もちろん副収入が支出を超えたときです。

会社の給料には遠く及ばなくても、とりあえず月々の支出以上の副収入が得られるようになれば、何とか生活はできます。

副収入>支出という不等式が成立して、ようやく会社の仕事という無駄な時間と労力を一切排除して、自分の好きなこと集中する権利が得られたような気がします。

自分も会社の上司に退職の意思を初めて伝えたのも、このタイミングでした。とりあえず何とかなる!と思えるのです。

本来であれば、副収入が会社の給料を超えるぐらいになるまで待つのが理想と思います。でも、個人的にはそこまで待つ気にはなれないです。お金は貯まるかもしれませんが、時間が犠牲になります。

会社の仕事も好きだし、何が起こるかわからないから会社の給料以上の副収入になるまで待とう、という考えも良いでしょう。

でも、会社の仕事が嫌い!未練はない!好きなことだけで仕事したい!そういう人は、とりあえず副収入が支出を超えることが目安になるでしょう。

【関連記事】会社を辞めるために必要な貯金額は?収入は?組織から抜けたい方へ

■事業プランが明確である

会社以外の収入源が確保できていることに加え、事業プランが明確であるなら、退職のタイミングかもしれません。

このブログは事業内容のほんの1つでしかありません。他に収入源としたいことがいっぱいあります。

いくら副収入が支出を超えているとはいっても、給料以外の収入源が1つというのは、どうしても不安があります。

もともとブログだけで食べていく気はなく、ブランディングのツールとしても活用するつもりだったんですが、もう1つの事業プランがいまいちぼんやりしていました。

しかし、その事業プランが少し明確になってきたんです。しかも、ブログよりもやりたいこと、本当にやりたかったことです。いま、プロジェクトを少しずつ進めているところです。

このプロジェクトは、僕が前からやりたかった小説家デビューです。ただ、今回は取材することが多いので、相手方と調整しながら進めています。内容はまだ秘密です。

■誰かが背中を押してくれる

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誰かが背中を押してくれる、つまり支援者とか応援してくれる人、一緒にプロジェクトをやっていこうと言っている人が出てくるまで待つという方法もあります。

独立に向けて行動して、副収入も増えてくれば自然と応援してくれる人は集まってきますが、それに加えて「一緒にこれやってみようよ」とか「ぜひ阿久田川くんにやってもらいたいことある」ということがあれば、背中を押してくれていると言って良いでしょう。

誰かが関わることで、もう会社の仕事をやっている時間がなくなります。このタイミングで会社を辞めていく人も多いでしょう。

また、信用している人、メンターに近い関係の人に「もう会社辞めても大丈夫なんじゃない?」と言われることも、潮時と言えるでしょう。

退職・独立に向けて動いている人なら実感すると思いますが、会社の同僚や家族の言うことは信用できません。独立という考えにネガティブなイメージが定着しているため、自分の取っている行動に否定的です。こういう人を信用してはいけません。

でも、メンターに近い人や、信頼しているコミュニティに属する人から「まだ会社辞めなくても良いんじゃない?」「収入源は?」と言われれば、少し考え直す価値はあると思います。

会社の同僚や家族は、独立そのものに否定的です。話になりません。だから僕は会社の人とは現在距離を置いています。仕事時間以外で関わることはほぼありません。

しかし、後者の場合は、どうすれば自分の事業がうまくいくかについて話し合うことができます。考え方が否定的ではなくて建設的です。この違いはとても大きいです。

課題をクリアして、「そろそろ良いんじゃない?」ということは客観的に見ても潮時ということです。これはチャンスと捉えて良いでしょう。

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【関連記事】僕が会社を辞めようと思う5つの理由|意地でも独立する必要がある

そろそろ会社を辞めようかな……。この話を個人的な話に落とし込んだのがこの記事です。良かったら併せてご覧ください。

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