自営業に向いている人の特徴7つ|会社に残るのがもったいない!

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僕は会社を辞めて自営業になろうと思っています。明らかに自営業に向いている性格だからです。昨日四柱推命の鑑定をしてもらったら意外な結果も出ていましたが。

そもそも、フリーランスに向いている人とはどういう人なんでしょうか?会社を辞めてフリーランスになるというのは、いろいろ不安が付きまといます。

でも、自営業に向いている人にとって、会社組織ならではのデメリットは強烈なストレスになります。必ずしも会社勤めが良いとは限りません。組織を飛び出して能力を発揮できる人もいるのです。

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■1人が好き

これは自営業に向いています。1人の時間を多く持ちたい。束縛されたくない。これは自営業の大きな原動力になります。

1人が好きな人にとって、会社勤めは非常に苦痛です。どこか集団行動を要する仕事をする場合は、もはや生き地獄でしょう。

1人で黙々と結果を出していくことが好きな人は、自営業でいかんなくその能力を発揮できるでしょうが、会社員のままでは精神が破壊されてしまうでしょう。自営業向きの人は群れるのを何よりも嫌います。

これまで部活は何をやってきたでしょうか?個人競技でしょうか?団体競技でしょうか?僕は団体競技が大嫌いでした。個人競技しかやったことがありません。このような人は自営業向きです。

【関連記事】僕が個人競技のスポーツが好きで団体競技を苦手とする5つの理由

■場所を決められたくない

会社員では、働く場所を自由に決めることができません。東京だったら東京、地方に転勤が命じられれば、地方に行かないといけません。

比較的転勤の多い会社にいました。転勤のない会社で、ずっと同じオフィスにいるよりはましですが、それでも住む場所を自由に決められないストレスは付きまといます。

会社員をずっと続けるということは、場所の自由を奪われるということなのです。最近は在宅勤務できる企業も増えましたが、そもそも在宅が向かない業界もあります。

■人と適度な距離感を保ちたい

自営業の大きなメリットは、まさにこれでしょう。会社員では、これができません。そんなに好きでない人とも、近寄らないといけないことも多いです。

「こんな奴とは距離を置く」とか、そういうことが全然できないのが、会社員のデメリットです。なので、うつになる確率は、自営業の何百倍、何千倍ではないかと思われます。

僕は適度に距離を保てるパートナーと一緒になりたいと思っています。どんなに相性が良くとも、ずっと一緒では息が詰まります。

【関連記事】【恋人・夫婦関係】週に何回会うのが理想ですか?毎日?それとも1週間に1回?

■付き合う人を自由に選びたい

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自営業になれば、付き合う人を自由に選びます。それだけに人を見る目は必要になりますが、嫌いな人やドリームキラーなど、マイナスエネルギーしか発しない人を切り捨てることができます。

これによってストレスフリーを得られます。付き合いたい人と付き合うほうが、仕事もうまくいくと思いませんか?

そして、そういう出会いこそ、どんどんビジネスを発展させることができます。感謝の心とかよく言われますが、その状態になってようやく感謝ができるようになると思います。

【関連記事】金持ちや成功者は付き合う人にどういう相手を選ぶのか?

■時間管理ができる

自営業になると、昼夜逆転でも良いかというと、そうでもありません。ほとんどのフリーランスの人が、規則正しい生活を心がけています。多くの人は早起きです。飲みすぎて二日酔いみたいなのは、せいぜい年に2~3回くらいではないでしょうか。

早寝早起きというだけではなく、会社員時代から時間管理にもシビアです。誰も見ていないところでタスクを確実にこなすことができれば自営業に向いています。

むしろ、誰にも見られていない場所のほうがサクサクとタスクをこなせる人もいます。まさに、自分がそうです。苦手なんですよね。周りに人間がいる職場って。

■金銭管理ができる

どうしても自営業になると、会社員よりも不利なことが結構出てきます。まずはボーナスが出てきませんし、収入は一定ではないし、病気になっても傷病手当金は出てきませんし。国民健康保険は高いし。

なので、会社員時代から倹約家だった人は自営業に向いています。会社という恵まれた環境にいながら浪費家でお金が貯まっていない人は、独立当初は生活レベルを相当下げないといけないという覚悟が必要になります。

■健康管理ができる

会社員であれば病気になれば休めます。そして給料が支払われます。自営業はそれがありません。病気になれば仕事が止まってしまいます。

アフィリエイト収入のような権利収入であれば、入院してもお金は振り込まれますが、それでも入院中何もできないというのは、収入減少のもとになります。なので、会社員よりも健康管理が大事になってきます。

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会社員向き不向きについて、思うところを書いてみた記事をいくつか紹介します。良かったらこちらも併せてご覧ください。

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