いるだけでストレスになる会社の特徴4つと唯一の対処方法

シェアはこちら

AL301_nekutai0120140830125714_TP_V

自分はもともと組織に向いていない人で、それが30歳を過ぎてグロテスクなほどに自覚することになったというのもありますが、会社にいるだけでストレスを感じることがあります。

特に何か嫌な仕事が待っているわけではない、嫌いな上司に何か相談しないといけないこともない、にも関わらず、もう存在しているだけでストレスを感じる。机に座っているだけで、何かやらかしたくなることがあります。

これは閉鎖的な組織社会では珍しいことではありません。そして、これは多くの人が抱えていることであり、これがエスカレートして怒りや憎しみ、虚無感に繋がります。

今回、そんないるだけでストレスになる会社の特徴について、思うところを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

■とにかく文句しか言わない

先日は、久々に会社の飲み会に出てしまいました。梅雨時で6月にも関わらず寒い日が続いていますがバーベキューでした。

で、久々に参加したものの、結局僕はどこか不愉快な気持ちになってしまいました。幹事が見ていてかわいそうだったからです。

幹事側は開始前から食材を買ったり、いろいろ準備したりする必要があるのですが、そのねぎらいの言葉もなく、「肉も少ない」だの「おにぎりが少ない」だの「野菜はどこだ?」だの「予め切ってこいよ」だの、まあ文句のオンパレードでした。

しまいには「幹事したことないのか?」とか「バーベキューしたことないのか?」とかバカにして集中砲火する始末です。しかも、これに周りは同意するばかりで、「そんな言い方はないんじゃないか?」と思っているような人は誰もいませんでした。

こういうふうに、何かと文句しか言わないような雰囲気は、やっぱりイライラします。何かやらかしたくなります。燃えている炭を投げつけてやろうかとも思ったぐらいです。

これは飲み会の場では案外珍しくないのではないかと思います。人には個性があります。苦手なことも得意なことも皆それぞれ違います。そういう違いを認め合わないのは、日本の組織社会の悪しき特徴と言うことができます。

■社員に独立志向がない

独立志向がない、いつか会社を辞めてやろうと思わない人を、個人的には信用しません。だいたいそういう人は視野が狭いからです。

独立志向がないわけですから、副業もしません。投資もしません。会社のなかで、自分がどう振舞うかは考えているかもしれませんが、それだけです。

そういう人とは、話も合わないし、合わせてはいけないと思っています。付き合うメリットはあまりないのかと思います。

退職・独立は基本的には思い立ったらすぐ決行とはいかず、長期的なスパンで考える必要があります。ただでさえ時間がかかるのに、そういう人と付き合っているのは、時間も無駄だし、精神的にも無駄に浪費します。

【関連記事】不思議で仕方ない|会社員はなぜ副業も投資もしない人が多いの?

■自分の夢が理解してもらえない

自分の将来の夢、ビジョン、そして人生のミッションが理解してもらえない職場というのは実在します。

おそらく自分自身で、会社とは別のところで夢や目標がある場合が多いです。おそらく、将来は独立か転職を考えていると思います。

しかし、会社はそういう人を暖かく受け入れるようなことは絶対にしません。「じゃあ、会社を辞めるまでに、どんなスキルを上げていたらいい?」と相談にのるような人はほとんどいない。

百歩譲っても、視野が狭い人が多いから、アドバイスもらってもあまり参考にならない。そんな職場は実在します。

そういう会社にずっといると、いるだけでストレスになり、周りから「なぜ?」というタイミングで爆発することになります。早めに会社を辞める必要があります。

まあ、周りは最後まで「あいつは何考えているのかわからない」なんてことを言いますが、まあ、気にする必要はないでしょう。ドリームキラーとは縁を切るのがベストです。

【関連記事】こんな奴とは縁を切る!!人間関係を切り捨てろ!!ドリームキラーの傾向6選

■言いたいことが言えない雰囲気

言いたいことが言えない雰囲気になっていれば、いるだけでストレスになるのは当然のことですが、組織社会では、それが平然と行われているのです。

社員が自由に物を考えることについて、会社はそんなに興味を持っていません。これは異常なことだと思うのですが、ほとんどの会社はそんな感じです。

周りと違う価値観を受け入れない。これは日本の組織社会の最も悪しき部分であり、世界中からバカにされる要素になるでしょう。

【関連記事】【職場の人間関係】なぜ会社で萎縮して言いたいことが言えないのか?

〇唯一の方法

会社にいるだけでストレスを感じるようになれば、唯一の方法は、おそらく会社を辞めるしかないでしょう。すべてをリセットしてしまったほうが、余計なストレスはかからないし、人間関係も恵まれるでしょうし、そもそも自由です。

このまま生活の不安を理由に会社員を続けて精神が崩壊するか、思い切って会社を辞めて、多少お金に苦労することになっても自分の思うように生きるか、

どちらが後悔しない人生を送れるかは人それぞれとは思いますが、会社にいるだけでストレスを感じる状態は、もう合わない環境に自分が存在している証拠ではないかと思います。

合わない環境にずっと居続けて、いつか幸せになれるとは、到底思えません。いらないものを排除する。自分にとって不純なものは受け付けない。会社を辞めることは、時間と人間関係の有効な断捨離に繋がることもあるのです。

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です