本音が言えない職場環境での会社員の本当の気持ち5つ

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なるべく身近な人間関係や親しい間柄では隠し事をして生きたりとか、そういうことはしたくないものです。

本当であれば、誰に対してもオープンな関係でいたい。自分の趣味とか価値観とか、そういうのも構えることなく、自然な形で話せるような人ばかりだとどんなに良いか。

でも、実は職場とか、毎日顔を合わせるような関係であればあるほど、なぜか本音が言えない。

本音が言えない環境は非常にストレスになりますが、そういう気持ちを押し殺して悶々とした気持ちで毎日出社してしまう会社員も多いでしょう。

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■息苦しい

会議とかでも全然発言しない社員がいます。聞いているのか聞いていないのか、興味があるのかないのか。

何考えているのかわからないような表情をしている社員。

「何だあいつ……」と思われがちな社員の心の内の大半は、こういう息苦しさで心が埋め尽くされています。

「本当のことが言いづらい」

 

「何を発言したら良いかわからない」

そんな気持ちで不安に駆られ、溺れて窒息しそうなほどになっています。

■仕事に興味が出ない、どうしよう……

何も話さない社員のなかには、仕事に対して興味関心を持とうとしても、なかなか持てなかったりします。

仕事に興味がない社員なんて、上司から見れば一番めんどくさい部下ではないかと思うのですが、当の本人はもっと辛い状況だったりします。

仕事は、経験を重ねれば重ねるほど楽しくなったりすることもありますが、そうならないということは、今の仕事に適正がないのです。

でも、「俺にはこの仕事に向いていない」というのは、とても言いづらい本音の1つです。

上司との面談も(多くの会社は半年に1度くらいはあるのではないかと思います)、上辺だけの理由だけ伝えて、継続して1人で悩み続けてしまいます。

【関連記事】興味がない仕事で頑張ってしまうのが本当に怖い理由6つ

■お前なんか嫌いだ

個人的な好き嫌いは、相手を傷つけてしまう可能性もあるので、たしかにオープンにしてはいけない気がしますが、やはりこの気持ちを押し殺すのは大きなストレスになります。

職場というのは、あまりに残酷なほど閉鎖的な環境なので、嫌いな人とも顔を合わせないといけないし、仕事で相談したりとかしないといけないです。

ただ、これは人間関係の問題としては、まだ単純な方で、「この人は俺のことをどう思っているのだろう」「この人はどういう気持ちなんだろう」と考えるなど、相手の立場に立って考えることで、ある程度解決できることもあると思います。

一番深刻なのは、「誰か特定の人を嫌いというわけではないけど、会社が大嫌い」というパターンだと思います。

■もう会社行きたくない

【関連記事】本当は出社拒否したいのに我慢して会社に行くのは正しいのか?

会社員の言いづらい本音の筆頭になるのが、この「会社行きたくない」「もう出社拒否したい」という気持ちではないでしょうか。

関連記事では、でも、この気持ちを押し殺して我慢して出社することが正しいのかどうか、思うところを書いた記事です。

本音が言えないような環境では会社員は、おそらく独立や転職を考えると思います。もっと自由に羽ばたきたいんです。

にも関わらず、その本音が一番言いづらい。しかも、日本人は簡単に転職したり独立しようという文化が全然なかったりします。

だから、独立とか転職とか、そういう話をした途端周囲から浮いてしまいかねないのです。でも、壊れる前に行動を起こさないといけない。

夜明け前が一番暗いということわざがありますが、会社を辞める前というのは、まさにそんな状態なのかもしれませんね。

■やっぱり自由になりたい

本当は会社員だって自由になりたいんです。もう束縛を感じたくない。息苦しいのはうんざりだ。

よくこのような記事を書くと、「会社辞めて自由に生きようぜ」なんて話になりがちですが、もっと掘り下げると、「束縛から逃れたい」「自分で作った制限を突破したい」ということだったりするような気がします。

そう考えると、何も会社を辞めることだけが自由の選択肢ではなく、会社に残りながらパラダイムシフトすることも、人によっては可能な気がします。

個人的には独立の意思が強い一方、「会社を辞める=自由」という風潮にも、どこか違和感を感じます。ただ、だからといって、息苦しい状況をずっと我慢するのは良くない。これは間違いないと思います。

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