会社を辞める勇気と度胸が湧いてくる言葉を9個考えてみた

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会社を辞めて独立したい。趣味から始まった副業をそろそろ本業にしたい。もう会社には別に未練も何もない……。

でも、いざ今辞められるかと言われれば、経済面で不安がある。特に家族持ちで住宅ローンを抱えてしまった人はそうでしょう。早期退職を目指すなら、持ち家は絶対に買ってはだめですが……

そして会社を辞めると会社の上司とかに宣言するのも勇気のいることです。

こういう理想と現実のギャップを抱えて「おれはいつ会社を辞められるんだろう……今辞めたい。いやでも……」という人はとても多いと思います。

結構自分なんかもその1人です。おそらく今後ブログでの収入が高くなれば、もっとこの気持ちが高まると思います。

まあ、今でも独身を貫けば無職で15年以上食いつなぐぐらいの余裕はあるので、決断してもいいような気がして現時点でかなり葛藤が起きています。

このように、いつでも思い切って会社を辞めることができるように、会社を辞める勇気と度胸が湧いてくるような言葉をいくつか考えてみました。

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■会社を辞めたら、今の職場の人と会うか?

これはもう10年近く前、まだ自分が20代半ばの頃、会社の人と居酒屋で語り合っているときに出てきた言葉です。

会社勤めを続けていると、ふとこういう疑問が湧いてくることがありますが、この問いに関する答えがNoの場合、逆に退職を決断するモチベーションに繋がります。

どうせ辞めたらもう会わないのがはっきりしているのであれば、今の職場に留まる理由は給料以外になくなります。

本当は日々気にしている職場の人間関係も、実はとってもどうでもいいことだったりするのです。

■5~10年後、今の職場で働いている姿を想像できる?

これもNoと即答できるのであれば、退職に対するモチベーションが非常に高まります。

「いずれ辞めたい、でもいつになったら辞められるのか」という迷いを感じている人は、このような問いかけを自分にしてみたらどうでしょうか?

5~10年後と言ったら、希望せずとも昇進してしまって管理職の立場になってしまう人もいるでしょう。そんな自分が働いている姿を想像してみましょう。

自分なんかは虫酸が走るほどゾッとします。たぶん精神的に持たないでしょう。

こういう感情になる人も多いと思いますが、その場合、今後2~3年以内とか、はっきり時期を決めて退職を目指すことができるでしょう。

■働いている時間が無駄だ

今の副収入が、会社の給料どころか月々の支出にも届かないようなら、なかなか会社を辞める決断ができないでしょう。

というより、その状態で会社を辞めるのは基本的におすすめはできない。実際に辞めてしまった人の多くはそう言います。

でも、会社勤めだと月曜から金曜日まで8時間くらい会社の仕事しているんですよね。この時間を今後本業にしたい副業に充てた方が、副収入を上げる速度を上げることができますよね。

インターネットビジネスなんかは、収入が安定するまではマンパワーを必要とされるでしょうから、その典型例でしょう。

そう、会社で働いている時間=時間の浪費になることもあるのです

お金はいつでも取り返せますが、失った時間はもう戻ってきません。これ以上会社に存続する時期を伸ばしても後悔するだけと思えば、退職に対するモチベーションが上がると思います。

■能力を発揮できないのはもったいない

会社員という肩書きを利用して、自分の資質と能力を高めていくという方法ももちろんありますが、いまいち会社にいると自分の能力を発揮できないと自覚すれば、会社を辞める度胸が湧いてきます。

これを自覚するためには、まずは会社勤めを継続しつつ副業から始めてみることが必要だとは思いますが、副業を継続している過程で、そういう思いを薄らとでも感じることはないですか?

もし自分の能力を発揮する場が会社以外にあると自覚できれば、退職に対するモチベーションは高くなりますね。

■辞めるリスクと辞めないリスク

会社を辞めるリスクもありますが、会社を辞めないリスクも当然あります。この件に関しては、以下の記事で詳しく書いています。

会社を辞めないことで発生するリスクは実はとても怖いことなのではないかと思っています。

【関連記事】不安で退職できない…でも会社を辞めないリスクも考えよう

■正直に生きよう

自分を偽って生きていくほど辛いものはありません。

20代であれば、まだ自分で選んだ仕事を好きになるようにしようと意気盛んになることもできます。ある程度自分に嘘ついても、そこまで精神的にダメージを受けないんですよね。

でも30代になると「嫌いなものは大嫌い」とはっきり自覚するようになるので、逆に大嫌いなものは除去していかないといけない。

それが心の片付けとか、時間や人間関係の断捨離に繋がるのだと思いますが、会社の仕事が嫌いとはいかなくとも、他にやりたいことがある場合は、思い切って会社員の肩書きを捨て去ることも必要ではないかと思われます。

自分に正直に生きているか?夢リストに今勤めている会社のことが1個もない場合は、退職までの工程を明確にする時期ではないかと思います。

■いつまで自分を犠牲にするか

この言葉もまた、独立志望でなかなか踏ん切れない人の大きなモチベーションに繋がりますね。

好きな副業を我慢して、嫌いな本業をやり続けることは上に述べたように、時間と、そして精神を犠牲にします。

会社の仕事は精神破壊を引き起こす最も大きな要因です。

このまま働き続けたら精神を破壊される、そう考えれば一刻も早く会社を辞めようと思えるでしょう。

■何とか生きていける手段はある

経済的自由を得るためには、収入よりも遥かに低い支出で生活することが必要です。

低い支出で生きていく術を身につければ、もしかしたら無職でも何とか生きていける手段はあるのではないか、そういう気持ちになることもできます。

今の支出で自給自足や車上生活を始めたら、たしかになんとかなりそうな気がしてきます。

一時的にお金に困るようなことがあっても、実は何とかなるのではないか、そう思えるようになるのです。あまり言いたくはないですが、この国には生活保護という制度も現状はあるので。

支出削減は資産形成の基礎ですが、こういう「何とか生きていける」「死ぬわけじゃあるまいし」というマインドを形成することもできるので、とても重要なことだと思います。

■会社辞めますか?人間辞めますか?

【関連記事】会社辞めますか?人間辞めますか?精神的に限界が来ている方へ

以前自分が書いた記事ですが、結構自分でもこのタイトルが気に入っています。

このまま会社員を続けても、今度は人間を辞めることになってしまう。つまり人間らしい生活ができなくなるという危惧を自分が抱いているということでしょう。

嬉しいことに、この記事は人気記事の1つになっています。

なかなか会社を辞めることに踏ん切りが付かない、いつ会社を辞められるか想像付かずに途方にくれている人は、今一度この言葉を自分に刻み込むと良いかもしれません。

「会社辞めますか?人間辞めますか?」

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