本当は出社拒否したいのに我慢して会社に行くのは正しいのか?

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「ああ、仕事したくない」

「ああ、会社行きたくない」

「このまま寝ていたい」

「今日だけ休み入れて、そのままどっか失踪しようかな……」

平日朝起きた時に、こんな気が滅入った感じになることは誰にもあることだと思います。

苦手な仕事が待ち受けている時や、苦手な上司と話しないといけなくなったり、誰かに謝らないといけないような日など、一時的な場合で、課題をクリアすれば、別に何も問題ないなら良いですが、

この「会社行きたくない病」「会社辞めたい病」のスパイラルにはまってしまうと、土日祝日以外は生き地獄です。

特に月曜の朝とか日曜の夜、そしてGW最後の日とか、憂鬱で動けなくなってしまいます。そして、こういう時ほど、どんな気分転換も効果がなかったりもします。

でも、そうは言っても会社を休むわけにはいかない。何日も休んでは迷惑をかけてしまう。返って後ろめたい思いをするだけだ。どんどん行きづらくなってしまう。

でも、本当に出社拒否したい気持ちを抑えて、人知れず歯を食いしばって我慢して会社に行くって、本当に正しいことなのでしょうか?もちろん分岐点はあるでしょうが、バックれるのもありではないでしょうか?

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■我慢して生き続けると、必ず壊れる

この会社行きたくない病が常態化し、何ヶ月、何年も同じような心境が続くと、心の中に余裕がなくなり、いろいろなものが壊れてきます。

恋愛している人は、恋愛がうまくいかなくなるし、家庭を持っている人は、家庭がうまくいかなくなる。ちょうど独身で彼氏・彼女がいないタイミングであれば、恋愛する気力を失ってしまう。

健康管理もどうでも良くなり、何キロも太ってしまったり、逆に精神的に辛すぎてガリガリに痩せてしまうこともあります。

そして、こういうストレスが常態化すれば衝動買いやギャンブル等の浪費でストレスを解消しようとすることもあります。

もちろん、趣味を楽しむ余裕などありません。

「会社に行きたくない」ただそれだけの理由で、あらゆる欲求が満たせなくなる、というよりみたそうと思わなくなるのです。もちろん、セルフイメージは最悪です。

もちろん、なんでもかんでも逃げていいというわけではないですが、時には逃げる勇気も必要なのかな、と思っています。

辞めたくてもなかなか辞められない、蟻地獄のように抜け出せなくなる。組織の弱点の1つだと思いますが、このスパイラルから抜け出すことで、活路が見いだせる可能性も十分あります。

もう十分苦しんだ、そう認めてあげることができるのであれば、新たな第一歩を踏み出すと良いと思います。

■いつでも逃げられるように

もちろん、いつでも逃げられるように、仕事時間外の時間を有効に使う必要があります。

飲みに出かけたりする時間なんてありませんし、ギャンブルや衝動買いに使うお金もありません。

副業したり、転職先を探したり、お金をとことん貯めたり、とにかく選択肢を増やすための努力をするべきです。

多くの人が会社を辞められないのは、こういう選択肢がないからです。

組織から解放され、自由を手に入れるためには、コツコツと副業したり、他の企業でやっていけるようなスキルや人脈を築いたり、節約&投資に励むしかないのです。

結構重要なことが支出削減を徹底し、資産運用してお金を増やすことです。

お金が貯まっていたり、生活レベルが低ければ、その分職業の選択肢も増えます。

お金はどんどん貯めて、それ以外は徹底的にミニマム。成功するまでの我慢という側面もありますが、シンプルな生活は案外気持ちが良いものです。

物に溢れていては、ストレスにしかならないと思っています。

【参考記事】僕がお金を貯めるモチベーションを維持できた4つの理由

【参考記事】やはり物に執着がない方が幸せなのか?ミニマリストという生き方

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