貯金ない!!スキルもない!!でも仕事を辞めたい衝動に駆られる人へ

シェアはこちら

GREEN_NO20140125-thumb-1000xauto-16651

会社を辞めて独立したいと考えている人は、かなり多いと思います。誰だって、自分に向いてなくて、自分の可能性を阻むような仕事はやりたくないはずです。

でも、もちろん思いつきで退職するのは危険なのは言うまでもなく、副業から始められるのであれば、副収入>支出となったタイミングでとか、何年か無収入でもやっていけるぐらいの総資産を持ってから辞めるのが理想です。

【参考記事】会社を辞めるために必要な貯金額は?収入は?組織から抜けたい方へ

上の記事に書いている通り、お金を貯めたり、副業として実績を付けてから辞めるというのが理想ではありますが、

記事タイトルの通り、貯金ない!!スキルもない!!そして実績もない!!この状態で仕事を辞めたい衝動に駆られることもあります。

自分なんか、だいたい6~7年前にこのような仕事を辞めたい衝動に駆られました。当然今より資産も副収入もない状態です。でも、こういうことあるんです。経験ある方も多いですよね。

そういう場合、感情に従って会社を辞めて何らかの形で独立する道を選ぶのか、それとも思い止まって様子見してみるか、その判断基準について思うところを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

■「ただ単に今すぐ会社辞めたい」で退職はNG

これは誰もが言うところとは思いますが、やはり「人間関係に疲れた」「もう仕事に行くのが苦痛だ」という理由だけで会社を辞めるのは避けた方が良いです。

貯金もない!!スキルもない!!これからする仕事も決めてない!!では、路頭に迷うのは目に見えています。これは疑いようのないところです。

「やりたいことはこれから探します」と言いたい気持ちもわかりますが、これから探すくらいなら、会社内で自己実現出来る方法を考えたほうが現実的と言えます。

このように単なる会社辞めたい病で退職するのは、原則的に避けるべきと思いますが、貯金も副収入もない状態でも、以下のような場合は、少し事情が変わってきます。

【参考記事】会社を辞めることが夢になってないですか?退職して後悔したくない人へ

■明確にやりたいことがある→〇

今は収入どころか事業として成り立っておらず、準備期間がまだ必要という状態であっても、

「おれはこうなりたい、こういう願望がある!!そして、このように人に貢献したい!!だから〇〇の事業を立ち上げる」(←個人的には、これが会社を辞めてでもやりたいことの定義と思っています)

というビジョンと目標が明確であれば、思い切って会社を飛び出すのもありだと思います。

自分の願望が明確になっているのに、会社の仕事とギャップがあるのなら、毎日が苦痛になるだけです。

本来は仕事やりながら副収入を上げていくのが理想ですが、副業としてやるには難しい、これ以上時間を無駄にしたくない、会社に行くのが苦痛で仕方ない、会社に行くとセルフイメージを下げてしまう、そんな状態であれば思い切って飛び出すのもありかと思います。

できれば、今後の事業計画が明確で、数ヵ月後、数年後やるべきことまで手帳に書き込めるくらいが理想です。

■数年後も会社で働き続けたくない→〇

自分の願望やビジョンを考えていくと、10年後も同じ会社で働いていたいか?答えがNoであれば思い切って飛び出してしまうのもありです。

今衝動的に辞めてしまいたいか、というよりは長期的に見て今の会社に働いていて大丈夫か?それが判断基準と思います。

会社勤めしていたら数年先もお先真っ暗、そういう状態であれば飛び出してしまうのもありでしょう。

数年後もお先真っ暗なことに突き進むよりは、今後自分が幸せになる方向で行動する方が良いに決まっています。会社で働くことが幸せとは限らないので。

■生活レベルを落とせる→〇

当然、貯金もスキルもない状態で会社を辞めるのですから、退職直後、失業保険の給付期間が終われば、すぐに貯金が底を付いてしまいます。

それを極力避けるためにできることと言えば、生活レベルを落とすことぐらいではないでしょうか。

特に社員寮住まいなど、福利厚生がしっかりしている会社に勤めている場合は要注意です。今まで負担にならなかったお金が、退職後容赦なく襲いかかるので。

シェアハウスに住む、短期間は実家に住ませてもらう、極力モノを買わない、旅行も我慢する、食べ物は栄養が偏らない程度に質素な食事、マイカーがあればもちろん売却、電気代や通信費も抑えるように工夫する、

たまに見かける「年収150万円でも生活できる方法」みたいな記事に書いてあるようなことを実践しても苦にならないようでしたら、退職の検討の余地はあると思います。

【関連記事】貯金ないのに会社を辞めるのは正しいのか?間違っているのか? 

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です