僕が晴耕雨読のような生活に憧れてしまう4つの理由

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晴耕雨読

僕が好きな四字熟語があります。

晴耕雨読

【意味】田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意から。(goo辞書より引用)

やや世捨て人の匂いもする言葉ですが、やはり僕はこの言葉が好きです。

僕の夢リストを見てもらえばわかるように、とにかく僕は自由の欲求が強いんです。

晴耕雨読って、この自由の欲求を強くくすぐる四時熟語ですよね。

晴れた日には外に出て働き、雨の日は外に出ず、室内で仕事する。

天気によって臨機応変にその日の行動を決められる。

なんて自由なライフスタイルなんでしょう。

僕は別に田舎暮らししたいとか、南の国でのんびり、みたいな欲求はそんなにありませんが、それでもこの自由な時間の使い方は、たまらなく憧れを持ちます。

既に少し言ってしまいましたが、僕がこの晴耕雨読という言葉に憧れを抱いてしまう理由をいくつかシェアしたいと思います。

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■時間の使い方の自由

よくインターネットビジネス等の情報商材の謳い文句に、

「あなたはいつまで満員電車に乗り続けるつもりですか?」

という言葉があります。ランディングページとかで目にしたことある人多いと思います。

満員電車自体は別に嫌いではないですが、この言葉の意味するところは、時間の自由が欲しくないですか?ということだと思います。

会社の給料は安定しているかもしれないし、安定した給料をもらいながら、独立後に必要なスキルを学んでいると思えば有意義かもしれませんが、

それでも「会社で働いている時間がもったいない」という感覚が拭いきれません。

早期リタイア、独立を目指している人の大半はそういう感覚だと思います。

組織に縛られることなく、その日の環境に併せて時間を自由に、有効に使いたい。

こういう欲求をくすぐる四字熟語だと思います。

■心が穏やか

どうしてもお金、時間、人間関係、場所の自由いずれかが欠けていると、殺伐とした気持ちになってきます。

特に組織の中で働いている会社員であれば、間違いなく殺伐とした気持ちになる経験はあったのではないかと思います。

でも、晴耕雨読は、本当に心が穏やかなイメージのする単語です。

この四字熟語には、イライラとか、憂鬱とか、そういうイメージが出てきません。

 

何とも穏やかな単語です。

社会貢献って、こういう環境下でないとできないのではないかと思います。

 

殺伐な気持ちのままでは幸福も感じることはできないし、自分が幸福でなければ、他人と共有することなんてできないです。

自分が組織の中から飛び出したいと思うのは、そういう理由です。

何も束縛のない、ストレスフリーで穏やかな生活を送っていれば、他人を受け入れることができるようになります。

社会貢献するためには、晴耕雨読な生活のできる空間が必要なのかな、と思っています。

■モノを持たない

晴耕雨読っていう言葉からは、もちろん豪華で華々しいイメージはないです。

どこかシンプルな暮らし。

必要なモノは揃っているけれど、それ以外のモノは必要でないから持っていない。

そんなに広い場所に住んでいるわけではないけれど、そもそもモノがないからデッドスペースが多い。

モノに囲まれない快適さ、幸福感。

 

これが、まさに今の自分が目指している姿です。

たしかにフェラーリを買ったり、六本木の超高級マンション最上階に住めるくらいのお金は欲しいですが、そのお金があれば、もっと他のことに使いたい。

モノを所有することに幸福感を感じないのです。

モノを持たないことで、余計にお金も使わなくていいし、実は時間も節約になる。

他人の目を気にせず、自分が快適だと思うライフスタイルを追求する。

この晴耕雨読という単語には、そういう雰囲気を感じます。

【関連記事】やはり物に執着がない方が幸せなのか?ミニマリストという生き方

■人間関係の自由

晴耕雨読という四字熟語で感じるのは、別に関わりたくない人と関わる必要がないことです。

人間誰でも、直感で「この人と付き合いたくないな」と感じた人とは距離を置きたいものです。

実際に金持ちや成功者は、こういう直感を大切にするそうです。

【関連記事】金持ちや成功者は付き合う人にどういう相手を選ぶのか?

組織に縛られた状態では、このように付き合う人を自由に選ぶことができません。

これは強烈なストレスになります。

でも、フリーになることで、このストレスから間違いなく解放されます。

嫌な相手とは仕事しなくて良いからです。収入は保証しませんが、そのコントロールもその人の自由です。

本当に付き合いたい人とだけ、大切な人とだけの時間を大切にする。

 

人間関係もミニマムに、でも深い付き合いが大切なんだと思います。

人間関係が自由になれば、この世のストレスの90%から解放されるでしょう。

〇まとめ

以上、この4つが晴耕雨読に憧れる理由です。

結論からいくと、やはりこの言葉には、自由という言葉がにじみ出ているんですよね。

そして、集団よりも個を大事にしている思想を感じる四字熟語です。

今のブログのタイトルは「解放デビュー」ですが、この晴耕雨読も候補に挙げていたくらい、好きな四字熟語です。

こんな生活を手に入れることができるのは、何ヶ月先なのか、本当に楽しみになってきました。

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