クレジットカードの明細に使途不明金が|見覚えのない請求の対処法

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カード不正利用

楽天カードを使うようになって、カード利用お知らせメールが届くように設定しているので、日頃から散財していないか確認したりすることができます。

頻繁にメールが来ますが、どうしても人間だからどうでも良いことに使ってしまうこともあるので、この機能はまだ使い続けています。



ただしこのお知らせメール、楽天側としてはリボ払いに仕向けようとする意図もあるみたいなので、その手には乗らないよう、注意は必要です。蓄財するならリボ払いは厳禁です。

このカード利用お知らせメールは、どれくらいの金額を使ってしまったかを確認するだけではなくて、使途不明金がないかどうかをチェックするにも有効なんですよね。

こういうことはそんなにないかなあ、と思っていましたが、最近見覚えのない表記があったんですよね。

「なんじゃこりゃ?不正に使われたのかな?」

そういう時にどうすれば良いか、自分の体験談も含めてシェアしたいと思います。

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■電話番号表記

自分の場合、よく考えたら見覚えのある金額だったんですよね。前に決済した金額にすごく似た数字。だいたいこの時点で安心感が得られるのですが、

明細の表記がTEL〇〇〇……と電話番号で書かれていたんですよね。

電話番号表記されていたのは少し疑問だったので、まずは楽天に電話してみました。そしたら、

「明細に表記されている電話番号に電話してください」

 

というニュアンスの返答でした。どうやらこれは決済代行サービスの電話番号だったみたいです。

楽天の窓口のアドバイスに従ってその決済代行サービスに電話してみたら、「翌日回答します」と言われ、少し待ったものの、翌日はどこからの請求だったか教えてくれて一件落着でした。

なので、見覚えのない表記が電話番号の場合、そこに書かれてある番号に電話すると、解決すること多いです。見覚えのある金額であれば、確認するのも億劫になることもありますが(・・;)

カード会社の調査によれば、「不正利用ではないか」と思われるうちの9割は、実は自分で使っていたという結果も出ています。慌てず冷静に対処したいところです。

後は、何に使ったかわからなくなるということは、無駄遣いが多いかもしれません。ついでに、本当に必要な買い物だったか、チェックするようにすると良いと思います。

■web明細の利用を

最近のクレジットカードは明細をweb上だけで公開し、ペーパーレスを図っている場合が多いです。

郵送よりも便利とは思いますが、web上だと、ついいつでも見れるからいいやと放置してしまう危険性もあります。

もちろんこれは不正利用のチェックの観点からも、蓄財の観点からもタブーです。楽天カードなどはその月の請求額が確定したらメールでお知らせが来るので、そのタイミングで明細をチェックしておくことが必要です。

不正利用っぽいのがわかったら、すぐにカード会社に連絡する必要があるので、できればマメにチェックしておきましょう~。

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