「君の名は」は絶対にカップルで見るべきと思った3つの理由

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何度も観たくなると話題の「君の名は」を観に行きました。とても良い映画でした。映像と音楽が頭から離れません。たしかにこれは何度も観に行きたい。

でも、観て思ったのはカップルで見るべきと思ったことです。で、自分はぼっちで観に行ってしまいました。

なぜぼっちではなくてカップルで見るべきと思ったか、思うところを書きたいと思います。

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■カップルが仲良さそう

他の映画でも言えることですが、「君の名は」かカップルで来ている人が多い。新海監督は「ひとりでもどうぞ」と言っていたようですが、ぼっちでは結構行きづらい映画かもしれません。

自分は堂々とぼっちで行きましたし、他にもぼっちで来ている人も結構いたように思いました。それでも、カップルが目立ちます。

田舎の映画館なので、友達カップルが来ていないか心配でしたが、それはなかったので一安心。

で、「君の名は」ですが、話が進めば進むほど、何となくカップルが仲良くなっていきそうに思えたんです。映画が終わった直後は特に。

後述しますが、これカップル仲良くなると思いました。感情に訴えるものが多い分、絆が深まるんじゃないかなあ、そのように思いました。

カップルが多い映画は他にも星の数ほどありますが、これほどカップルが眩しく感じた映画も珍しいと思いました。

■1人で余韻を感じる虚しさ

「君の名は」は、とても良い映画です。すごい余韻に残ります。どっかに顧客満足度99.8%なんて書いていました。さすがにこれは言い過ぎかと思いましたが、実際に満足した人多いです。悪い評判聞きません。自分も良い映画と思いました。

ストーリーを楽しむものではなく、映像美と音楽の融合を味わう、いわば悲哀を含んだ感情に訴えてくる映画です。

【関連記事】映画「君の名は」はどれくらい余韻に浸ることができるのか?

で、この余韻、1人で味わうのはとてももったいないです。ぼっちだと、この余韻を1人で味わって終わりです。これはかなりもどかしい。

【関連記事】「君の名は」でひとり映画してきた|ぼっちで観に行って何を感じたか?

カップルで行けば、この余韻を共有することができます。「君の名は」はそういう映画です。

これ、シングルが比較的少ない昭和の時代に公開されていれば、もっとヒットしていたかもしれません。カップルで見れば間違いなく大満足な映画です。

■ぼっちでは何度も観たいと思わない

何度も観たい映画と言われる「君の名は」ですが、ぼっちで行くのは、もういいや、、、と思いました。

この誰にも余韻を共有できないもどかしさを2度も3度も味わいたいとは正直思いません。

次来るときは、ぜひパートナーを作ってから行きたいと思いました。そしてデートしたいと思いました。

ぼっちで観に行った人は、ある意味「彼女(彼氏)作ってからもう1回行こう」と、恋愛のモチベーションに繋がるかもしれません。

大ヒットしていますから、たぶん上映期間は長いと思います。それまでに、いろいろ行動しても良いかもしれません。

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