映画「君の名は」はどれくらい余韻に浸ることができるのか?

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久しぶりに映画館に行ってきました。どれくらい久しぶりか、なんと「stand by meドラえもん」(←ドラ泣きって言葉ありましたよね)以来ですから、2年ぶりです。2年も映画館に行ってなかったんですね~。

今回見てきたのは、「君の名は」です。ヒットしていますよね。しかも余韻に浸るとか、周りの評判も良いです。

自分の感想としてはたしかに、印象的な映画でした。どれくらい余韻に浸ることができるか、いろいろ書きたいと思います。今後も映画の感想とかもブログにアップしていきたいですね。

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■映像と音楽が頭から離れない

どこか幻想的で、不思議な世界観で作られた映画です。ガチガチのストーリー構成で作られた映画ではありません。むしろ曖昧さが残る感じのストーリー。

ただ、どこか悲哀のようなものを感じる要素もあり、それは映画館で味わってほしいので、ネタバレになるようなことは一切しゃべりません。なので、ストーリーについてはこの記事では一切触れません。

鑑賞後の印象としては、まず映像と音楽が頭から離れません。個人的に、特に印象的だったのが映像です。特に後半は映像が超きれい。

東京の風景とか音とか、すごいリアルに作られていますが、それよりも後半畳み込むように出てくる幻想的な映像は圧巻です。

■ノスタルジックな余韻

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でも、映像と音楽が頭から離れない、そのような映画は過去にもあったような気がします。それだけでは強く余韻に残りません。

では、何で「君の名は」はそんなに余韻に残るような作品になっているのか?それはどこか懐かしい感じがあったんです。

一言で言うとノスタルジックな余韻。小学校高学年~高校までの5~6年の間に、絶対に1度は味わったことがある胸キュンな感じ。あれを思い出すんです。

これ、中学~高校時代(20年くらい前)に観てたらどう感じたかな。もっと余韻を感じて、ご飯も食べられないくらいになっていたかもしれませんね。

■もう1回観に行きたい

「君の名は」はストーリーを楽しむ映画ではないですね。でも、作品中に出てくる悲哀とか、出会いと別れとかそういうのを感情に訴えてくる作品です。

後半の展開知っているかどうかでも、印象が変わってくるでしょう。ということで、どこかもう1回観に行きたくなるような映画です。

今回、ひとり映画してきましたが、この余韻を自分だけで感じるのはどこかもったいない感じがしました。「ひとり映画」という観点で別記事で書いてみますが、結論としては、誰か大切な人と一緒に行った方がいいと感じました。

この余韻は絶対に誰かと共有した方が良いですよ~。

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