本を早く読むコツはブログで書評記事を書くことが一番かも

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最近本を読むのが早くなってきた気がします。たしかに、ブログを始めたことによって時間が限られるようになったので、ポイントを押さえて読むようにしているのですが、それにしても早くなった気がします。

それは何でだろうか、いろいろ思うに、本を早く読むコツはブログを始めて書評記事を書くようにすることではないかと思ってきたのです。

なぜ本を早く読むコツがブログを書くことなのか、思うところを書いていきたいと思います。

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■ポイントを押さえて読むようになる

関連記事でも書いているのですが、本を読むのが遅いことを克服するには、ポイントを抑えて読むことが大事だと思っています。

【関連記事】僕が試した「本を読むのが遅い」のを克服するための5つの方法

特にビジネス書であれば全部読まなくていいし、ポイントを押さえて知りたい情報だけピックアップすればいい。

それに、昔は赤ペンとかでアンダーラインを引いていたのですが、今は折り目を付けるだけです。再読したいところがわかれば充分だからです。

なので一字一句理解しようとせず、あまり関心がない、読んでいて面白くないところは読み飛ばすようにします。

これがブログを書く事によって、その傾向が顕著になります。もともと書評記事を書こうとしているので、「どこを紹介しようかなあ」という視点で読むようになります。

「これは自分には面白かった。ここを紹介したらみんなこの本に興味を持つだろうし、自分もメモして残しておきたい」

そんな視点で読むようになります。どんな書評記事を書こうか考えながら読むことで、どんな観点で読めばいいか掴めてきます。これによって、ダラダラと読むことがなくなります。

■ダラダラ読んじゃう=自分には合わない

ビジネス書でも小説でも、たまに集中して読むことができずに、ダラダラと読み進めてしまうことがあります。

でも、そういうところはだいたい自分には合わないところです。なので、思い切って読み飛ばします。小説なんかだと、そのまま読むのを辞めることもあります。

ブログを書くことによって、時間にシビアになるので、こういうダラダラしてしまう時間が許せなくなります。これによって役に立つ本や面白い本をスピーディーに読むように自然と意識するようになります。

時間の使い方にメリハリがつくのです。結果として、ブログを書くことによって本を読むスピードが格段に上がります。

最初は慣れないので、なかなか本を読む時間を確保できず、書評記事を書く余裕がないかもしれません。しかし、だんだんとその僅かな時間が貴重になるので、そこで集中的に読もうとします。

■インプット欲が高まる

また、アウトプットばかりではどうしても疲れてしまうので、たまにはインプットしたいと思うようになります。出す一方では脳は枯渇します。常に脳の中に情報を入れたくなる。

結果として、本を読むのが楽しくなります。ブログを書き終えたあと、寝る前の読書時間が結構至福の時間です。ブログを書く前は、そんなことはあまり起きなかったなあ。

ブロガーの仕事は情報発信です。だからこそ情報を取り込むことを、もっと楽しむことができるようになるのです。

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