ネットワークビジネスに誘われやすい人へ|勧誘されないための4つの方法

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東京に出張に入って、カフェでブログとか書いていると、結構高い確率でネットワークビジネスの勧誘の場面を見ることがあります。

一方が何やら分厚いカタログを出して熱く語っている一方で、困惑した表情で聞いているもう片方の人。地方ではそんなに見ないのですが、なぜか都会では目撃することが多い。

そんな自分も勧誘されたことはあるし、どちらかというと誘われやすい方でした。でも今ではだいぶ誘われることもなくなりました。今回はネットワークビジネスに誘われやすい人が、今後勧誘されないようにするにはどうしたらいいか、思うところを書いていきたいと思います。

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■誘いを断る以前に誘われないようにしたい

ネットワークビジネスをバカとかアホとか情弱とか、そういう言い方で否定はしません。むしろ、ビジネスモデルとしては別に良いんじゃないかと思っています。

ただ、自分には向いていないと思っているし、今のところ興味がない。他に自分がやりたいことも比較的はっきりしている。

これは医者という職業は立派だと思うけど、医学部を出ていないから自分は医者にならないと言っているのと一緒です。立派な仕事と認めるとしても、それが自分に向いているかどうかは別問題です。

で、自分のように興味のない人が、一緒にランチしている人にいきなりカタログを広げられたり、核分裂の原理の説明図みたいな絵を書いて、熱心に語られても、勧誘される方は正直大迷惑です。

勧誘された方は「時間無駄にした~」「おれの時間返せこの野郎」という怒りの気分でいっぱいです。自分の時間の価値にシビアな人は多いです。

なので、誘われる方としては、「誘われたら断ればいいじゃん」なんていうことでは済まされません。もともとそういう話に誘われないようにしたいのです。

無理やり製品を買わされたとしても、クーリングオフ期間は20日と比較的長かったりもするし、お金を返してもらうことはできます。

【関連記事】ネットワークビジネス製品のクーリングオフ期間は何日か知っていますか?

しかし、勧誘された時間は2度と返ってきません。しかもまだ1度か2度しか会ったことのない人に一方的に勧誘されれば腹が立ちます。

ネットワークビジネスを否定する気はありませんし、ビジネスをやっている人を否定する気はありません。しかし、一部の人は、勧誘される人の気持ちも考えずに無差別な勧誘活動を行っていると感じます。

こういう一部のネットワーカーには、ぜひ勧誘される方の時間を頂いているという意識を持ってほしいと思います。

■誘われないようにするには?

〇安価なセミナーばかりに行かない

必ずしもそうとは言いませんが、0~3000円の安価なセミナーには、比較的ネットワーカーが集まりやすいと感じています。

勧誘目的で行くわけですから、おそらくセミナーの中身はあまり興味がないのではないでしょうか?だから比較的高額のセミナーには行かずに、安価な導入セミナーみたいなところにいっぱい顔を出します。

ネットワークビジネスに誘われやすいと思っている人は、そういう性格なのではなく、最近の行動を振り返ってみると良いかもしれません。

安価なセミナーでは吸収できることも限られます。2~3時間ではすべてを吸収することなんて不可能です。

高額な長時間のセミナー=良質という考えも危険ですが、お金と時間を多くかけている人のほうが意識が高く、そういう人との出会いの方が得るものが大きいです。

そして、そういう場では無差別にネットワークビジネス等の勧誘に合うようなことはありません。

〇朝活は歴史の長さや口コミを重視

今は少し落ち着いた感はありますが、一時期加熱していた感がある朝活。これもネットワークビジネスの勧誘の話が出てきます。実際に勧誘目的で来る人もいましたし、主催者が勧誘目的なんてのもありました。

しかし、比較的歴史のある朝活なんかは、ネットワーカーの参加を厳しく制限したりしています。参加者から苦情が来たら主催者は勧誘した人を出禁にしたりしています。

こうしているうちに、実際にネットワーカーがほとんどやってこない、初めての人も安心して参加できる朝活なんかも多くなっています。

自分なんかは、この縁がきっかけで講演をやらせて頂いたこともあります。

〇キャッシュフローゲームは知り合いの伝手で

ネットワークビジネスの勧誘が多いというと、キャッシュフローゲームを思い浮かべる人も多いと思います。これはキャッシュフロークワドラント等の書籍で、実際にロバート・キヨサキがネットワークビジネスに触れているのもあると思います。

ただ、このキャッシュフローゲーム、本当はお金の大事な基礎を学ぶゲームなんですよね……。

【関連記事】キャッシュフローゲーム101のルールから学ぶ大事なお金の話

その人のお金に対する感覚や知識はリアルに反映されるし、ゲームを通してお金のマインドセットができるゲームです。

なので、もちろん勧誘目的ではないキャッシュフローゲームも多いんです。

ただ、勧誘目的で開催しているゲームもあるので、あまりネットの情報で知らないところに飛び込むのではなく、知り合いの伝手で参加するのが良いでしょう。

この口コミ戦術はいろんなところで応用が利きます。無駄なイベントに参加することが大幅に減ります。

〇NOと言う癖を付けよう

興味のないこと、強引な勧誘には「NO」と言う習慣を身につける。結局はこれが一番大事かもしれません。

【関連記事】嫌なことは断れる人になりたい人へ|ノーと言っても良い11個の理由

そうしていくと、だんだん勧誘目的の人からは声がかかりにくくなっていくでしょう。ブレない人ほど誘われにくいかなという気がしています。

なんかネットワークに誘われやすいと感じている人は、我慢して「YES」と言っていたことを、少しずつ「NO」と言うようにしていくと良いかもしれません。

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