なぜ新幹線の中だと仕事がはかどるし読書も集中できるのか?

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出張や旅行、各種セミナーの参加の移動手段としては、個人的には夜行バスが好きだったりします。

安価だし、新幹線や飛行機では味わえない独特の風情を感じるからです。

→詳細な理由についてはこちら

でも、旅程や仕事の都合上、新幹線を使いざるを得ないことがあります。

あー、せかせかすると余計にお金もかかってしまうなあ、と正直新幹線に乗る都度残念な気持ちになることがあるのですが、

新幹線にも、夜行バスにはない大きなメリットがあります。

なぜか仕事がはかどることです。

僕の場合、本業は新幹線やカフェでできるような仕事ではないので、ブログや小説の執筆といった副業で……、ということになりますが、

僕の他、新幹線でパソコン開いて仕事している人を多く見ると思います。また、ここぞとばかりに読書の時間に使っている人も多く見ます。読書なんかは、普段忙しく動いている人には、とても貴重な時間でしょう。

僕は最近新幹線に乗っているときは、もっぱらブログの記事を書いている時間に充てたりしていますが、たしかにいつもの2倍くらいはかどる気がします。最近は小説講座の課題なんかも書いていましたが、やはりはかどります。

今回は、なぜ新幹線の中だと仕事がはかどるのか、思うところを書きたいと思います。

というのも、新幹線の中と似たような環境ができれば、仕事、特に執筆活動やメールの処理なんかはとことんはかどるのではないか、と思ったので。

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■時間が決められている

新幹線の中で仕事がはかどるのは、やはり時間が決められているからです。時間が有限だと、自然と時間内にできるタスクを考えるようになります。

例えばブログであれば時間内に2記事、3記事書こうとか、小説であればこのシーンを書ききろうとか。窓側の席に座れた時なんかはラッキーですね。電源が付いていますので。

1日中執筆に充てられる時間があることは幸せではあるのですが、これは結構ダラダラしてしまう可能性があります。

やはり、限られた時間しかない方が、心理的にも仕事の効率は高まるのかもしれません。

■仕事しかやることがない

新幹線で移動中だと、そんなに多くのモノは持っていけません。せいぜい数冊の本か。

モノを持たないということは、他に目移りすることがないということです。仕事か読書しかやることがないのです。

つまり、普段から余計なものを持たないようにすれば、必然的に仕事に集中できるようになる、ということでしょう。

カフェや図書館でも執筆がはかどるのは、この影響ではないかと思います。

やはり、目指すのはミニマリストということでしょうか。

【関連記事】やはり物に執着がない方が幸せなのか?ミニマリストという生き方

■動けるスペースが少ない

新幹線だと、動けるスペースが小さい。これも仕事がはかどる要因ではないかと思っています。

動ける範囲が少ないから、目の前にあるパソコンや本に集中するしかないのです。

これはカフェと図書館の仕事のはかどり方の差でも感じるところです。

図書館だと、図書館内、または休憩がてら外をブラブラしてくるのも可能ですが、カフェだと途中で店を出たりするわけにはいきません。

なので、微妙な差かもしれませんが、カフェの方が執筆がはかどったりします。

新幹線の中は、一時的な隔離状態になる。これも仕事のはかどる理由かもしれません。

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