職場の同僚や友達等の上辺だけの付き合いは全部排除しないと不幸になる

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時間も無駄だし、精神的にも負担になる最も大きな原因は職場の同僚等に代表される上辺だけの付き合いです。

上辺だけの付き合いとは、本当は大切とは思っていない、本当は興味がないのに、嫌々付き合っているような関係です。

日本の企業社会は同調圧力の強い世界です。若い人たちも確実に毒されています。こういう表面的な人間関係を完全に破壊して叩きのめさない限り、人間が幸せになることはありません。

では、どういう人との人間関係が上辺との付き合いになるのでしょうか。思うところを書いていきたいと思います。

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■本当はどうでもいい人

本来は、本当に仲間と思っている人としか付き合いたくないのが人間です。そんなに人間、多くの人に目を向けるなんてことはできません。

本当の仲間の反対は、超どうでもいい人です。しかし、残念ながら、自分にとっては超どうでもいい人というのは、身近に溢れていないでしょうか。

職場を全体的に見渡してみたら、9割以上が超どうでもいい人になっていませんか。9割は言い過ぎですが、自分は結構そんな感じです。熟考すればするほど、どんどん超どうでもいい人に見えてきます。

極端に言うと、目の前で突然死しても、おそらく何の感情も思い浮かばない……という人で溢れていませんか?

こういう人に囲まれるとどうなるか。自分自身のエネルギーがどんどん下がってしまいます。自己肯定感が一気に下がります。

本当は自分に合っていないだけなのに、自分を責めてしまうのです。

〇「人の目が気になる」ということ

人の目が気になるという人がいます。では、誰の目を気にしているのでしょうか。職場の上司でしょうか。すぐに不満を口にする部下でしょうか。部署の人全員でしょうか。

そして、これらの人は本当に自分にとって仲間でしょうか。大切な、かけがえのない仲間でしょうか?多分違うのではないでしょうか?

「人の目が気になる」という人は、自分自身に意識が向いています。外に向かっていません。これは決して自己中とか自意識過剰ではありません。ただ、余裕がなくなって客観的に物を見れなくなっているのです。

自分にとってストレスになる人間関係は、実は超どうでもいいのです。存在するだけでストレスを与え続けるような人に、特別な感情が湧き出てくるはずがありません。

「人の目が気になる」という人は、実は超どうでもいい人に悩まされているのです。これは精神的な浪費ではないでしょうか。どうでもいい人と、仲良くするメリットはどこにもないのです。

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■たぶん最後まで関係が続かない人

「会社を辞めても会うような関係にある人は何人くらいいますか?」という問いを聞いたことないでしょうか?

まだ自分が仕事にやりがいを見出していた頃から、職場の同僚と議論したことがあります。懐かしい話ですが。

実際に自分の場合はどうだろうな。せいぜい4人か5人くらい、もっと少ないかもしれない。2人か3人が妥当かな。

つまり、それ以外の99%くらいの人は、上辺だけの付き合いだったということになります。「同じ会社」という立場ではなくなった瞬間、関係は自然消滅。そういう人は絶望的に多いと思います。

重要なのは、こういう人とは絶対にプライベートでは関わらないことです。時間の無駄だからです。もっと、会うべき人がたくさんいるはずです。確保すべき自分の時間があるはずです。

■本当は付き合うメリットがない人

同じ会社だから、何となく嫌々付き合っている人というのは、限りなく付き合うメリットがない人です。

メリットやデメリットの話は、別に金銭等の見返りの話ではありません。自分自身の人生に刺激を与えているか、ということです。

自分自身に影響がない人どころか、「何かこういうふうには生きたくないな」と思っている人がいると思います。特に閉鎖的な職場ではその傾向が強いかもしれませんね。

「こいつら何が楽しくて生きているのか?」「会社の中しか知らないから頭がおかしくなったんだろう」そういう人で溢れていませんか?

会社の外の世界を知らず、狭い世界で生きている人は、どこか心が麻痺してきます。この麻痺はとても強烈な症状です。成功することもできないし、お金持ちになれません。

心が麻痺することで、一生会社の奴隷です。お金や閉鎖的な人間関係にずっと振り回される人生になります。

そのことに疑問を思わない人と仲良くしても、何もメリットはありません。むしろ、そういう人はドリームキラーになりやすいです。だから、一刻も早く距離を置くことが大切なのです。

付き合い人は慎重に選ばないといけません。良い歳して、人間関係が会社と学生時代の友達だけという人は、即刻排除した方が良いと思います。

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