金持ちになるなら縁を切った方がいい人の特徴5つ|成功のために捨てる!

シェアはこちら

a0002_006859

「金持ちや成功者になりたければ付き合う人を選べ」という言葉をよく聞きます。

たしかにその通りだと思っていて、末永く付き合っていきたいと思う人と、縁を切った方がいい人両方いると思います。

たしかに人生のステージが上がっていっている人の多くは、「付き合う人が変わっていった」なんてことを言います。

成功したくて目標に向かって突き進んでいくと、今まで付き合っていた人と疎遠になったり、昔からの友達と価値観が合わなくなったり、これは結構あります。

自分の場合、人生のステージが上がっているかどうかは別として、ここ数年で付き合う人はだいぶ変わりましたし、疎遠になった人もいます。

でも、別に良いと思っています。先に書いたように、縁を切った方がいい人という人がいるからです。今回は、その辺について思うところを書いていこうと思います。

スポンサーリンク

■ドリームキラー

どんな手段を使ってでも切り捨てた方がいいのがドリームキラーです。自分の夢やビジョンについて否定的なことを言ってくる人です。

本人は意識していないと思うのですが、自分を引きずり下ろそうとしている人はやはり存在します。そういう人は昔からの友達であっても、会社の人間関係であっても、絶対に付き合ってはいけないのです。

【関連記事】こんな奴とは縁を切る!!人間関係を切り捨てろ!!ドリームキラーの傾向6選

■時間を奪う人

大前研一氏の名言にもあるように、人生を変えるには、環境を変えるか付き合う人を変えるか、時間配分を変えるしかありません。

そして、この中で最も有効とされているのは時間配分です。⇒詳しくはこちら

だから、時間を奪う人とは付き合ってはいけないのです。会社員に比べると、フリーランスの人は時間にシビアです。

約束の時間を守らない人、勧誘目的だけで近づいてくる人なんかは時間を奪う人です。

 

気乗りしない飲み会やイベントにいかないといけない雰囲気を作る人も時間を奪う人です。

 

代償の先払いができない人、つまりタダで有益な情報を得ようとするクレクレ星人も時間を奪う人です。

と言いながら、自分もそういう時間を奪う人にならないように注意しないといけませんけどね。

【関連記事】他人の時間を奪う人の5つの特徴|誰も相手にしなくなる

■マイナス発言する人

takebe20160224421815_TP_V

ポジティブかネガティブか、やはりポジティブな方が良いと思います。

いわゆるポジティブバカと言われる人もどうかと思いますが、マイナス発言だらけの暗い感じの人よりはだいぶましです。

何かとマイナス発言する人は、とにかく行動が前向きでないから、何かと得るものが少ないです。

こういう人がポジティブな心を少しでも持つと強いと思うのですが、全然変わる気配がなければ離れた方が良いでしょう。

自分までエネルギーが吸い取られます。自分では「こうはなるか」と思っていても、知らないうちに付き合っている人の影響を受けてしまうものです。

ネガティブな人の中では、ひどいのだと不幸自慢とかする人いますが、これは最悪です。

■将来の夢が全然ない人

これも極力縁を切っていった方が良いでしょう。

別に夢とか目標に大小関係ないと思います。「こんなことがしたい」「こんな人生を送りたい」そういうのが1つでもあれば良いんです。

でも、そういうのがまるでない人もいます。見ていればわかります。成功哲学には興味がなく、どこか刹那的なのでお金も散財します。

そういう人は収入源は会社の給料しかないし、そのくせに浪費家です。だからお金がありません。

セミナーとかにも行きません。本も読みません。そんなことしている暇があればパチンコしていた方が良いと思っているタイプです。

例え職場でそういう人が多くとも、極力関わらないようにするのがベストです。

■会社と家の往復になっている人

かなり危険なタイプです。視野が狭いからです。

会社以外のコミュニティを持たないことはとても危険です。幸せに暮らすための情報も入ってきませんし、人間関係の基準が会社の中だけになっているので、付き合っていて非常に息苦しいです。

これも職場では多いでしょう。「〇〇くんの行っているセミナーに行ってみよう」なんてことを言う人はかなり少ないのではないでしょうか。

こういう人に振り回されると、成功者どころかうつ病になります。だから、絶対に離れるべきです。

【関連記事】職場や家族以外のゆるいつながりでかなり救われた気がしている

〇関連記事

【関連記事】金持ちや成功者は付き合う人にどういう相手を選ぶのか?

【関連記事】なぜかお金が集まってくる人に共通する黄金人脈の作り方

それでは、どんな人と付き合うようにしていけばいいかについては、参考文献をもとにこの2記事で書いています。良かったら併せてご覧ください。

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です