この給料どろぼう!社員を追い詰めて人を不幸にする5つの暴言

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この世の中、適切な人との関わりをしてくれる人だけではありません。なかには心ない暴言を吐いてくる人もいます。

例えば職場内であれば「この給料どろぼう!」という言葉です。これは明らかなパワハラ発言なので、こう言われたら、何らかの対処をする必要があります。

その他に「しばくぞ!」「この野郎!」とか言って怒鳴ってきたりする人がいれば問題外です。今回は、こういう問題発言について、思うところを書いていきたいと思います。

もちろん、こういう発言をする人とはすぐに距離を置いたり、できれば縁を切るのが良いでしょう。自分自身の精神的な健康は守っていきましょう。

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■こんなのも知らないのか!

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職場内での暴言で代表的なのが、この「こんなのも知らないのか!」というものです。これを言われた本人はどう思うでしょう。

怖くてその人に何か聞くことができなくなります。しかし、こういう発言をする人はたくさんいます。みんな心ない人だからこういう発言をするのです。

もちろん、なかなか仕事を覚えられない、使えない相手に対するストレスをぶつけたいという気持ちもあると思いますが、これではストレスとストレスのぶつけ合いで、お互い血祭りになるだけでしょう。殺人事件に発展しかねません。

この言葉を厳しく禁止することは、きっと誰もが願っていることです。最近話題のアンガーマネジメントではないですが、こういう言葉が出てきたら、ぐっとこらえるのが大事です。だって、自分だって仕事上知らないことがたくさんあるのですから。

■こりゃだめだ~

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「お前だめだなあ」と露骨に言うことは明らかなパワハラですが、「これではだめだなあ」「普通こんなこと書かないよね~」みたいな言い方も、マイルドなパワハラです。

相手から見れば、「こいつにだめな奴と言われた」という解釈ができあがってしまいます。言葉の表現を変えたところで、相手が傷つくのは変わりありません。

「もっとこうしたら」とか、建設的な言い方をすれば、相手を絶望に陥れずに済むと思いますが、これが結構できていない人がほとんどだったりします。

■つまんない

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飲み会の場でよく聞こえる暴言ですね。誰々がつまらない、あいつはノリが悪いとか。言われた方は、二度と飲み会やイベントに行きたくなくなります。

ますます交流を避けようとします。どんどん自分の殻にこもるようになってしまいます。

思いやりのない何気ない一言が、相手を暗い世界に閉じ込めてしまうこともあるのです。

■おい、前にも言っただろ

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「何回も言わせるなよ」系のぼやきです。言いたくなる気持ちもわかるのですが、これも相手を弱らせます。相手がストレスに感じるのであれば立派なパワハラです。

「おれは言われたこともちゃんとできない。だめな人間だ」そう考える人はどういう思考回路に陥るでしょうか。最終的に「自分には価値がない」と考えるようになり、何もかもが嫌になってしまいます。生きるのも嫌になってしまいます。

何気ない愚痴が取り返しのつかない悲劇を生んでしまうのです。

■だから違うでしょ

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相手の意見や行動を根底から否定して「違うだろ!」と頭ごなしに怒鳴りつけるのも、罪深いパワハラです。まずは聞き入れるという、上の人間が身につけなければならないことが身についていません。

とりあえず頭ごなしに否定していきます。そして論破しようとします。しかし、相手の耳には届いていないでしょう。

相手はもう、脅えきってしまって、話を聞く余裕なんかがないからです。結局その人は「何も言わない方が無難だ」ということになってしまい、本当に無口になってしまいます。

そのうち心を開くことができなくなります。何もできなくなります。何考えてるのかわからなくなります。しかし、そういう状態に追い詰めたのは、こういう否定的な言葉を使って論破する歪んだ大人なのです。

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こう書くと、スケールが大きい気がしますが、そのきっかけは、人との関わりの小さな変化なのかもしれません。

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