うまく人を利用する方法5つ|他人の力を借りてしっかりと利益を出す

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今回は、うまく人を利用する方法について書きたいと思います。なんてことを書くと、何か悪いことをするための方法を書くと思っていないでしょうか?

他人を傷つけてまで人を利用する方法であれば間違っていると思いますが、本記事ではそのようなことを書きません。

言い換えれば、他人の力を借りる、上手に頼るための方法です。理想はもちろんwin-winの関係。なので、人を利用することは全然悪いことではなく、仕事でも家庭でもとても重要なことなのです。

ということで、今回はうまく、良い意味で人を利用する方法について、思うところを書いてみました。

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■会社以外の人間関係を求める

何といっても重要なことは、会社以外の人間関係を求めることです。当ブログでは、このことについて何回か重要性を訴えてきましたが、他人の力をうまく借りるという観点でも、これは欠かせません。

人間関係が会社だけ、という人は行動範囲を見直す必要があります。寂しいとかそういう問題ではなく、職場の人間関係では、今後の人生に大きなダメージを与える可能性があります。

というのも、会社の組織社会というのは、とても閉鎖的なので、目先の仕事以外で必要な情報を持っている人が非常に少ない。

副業や投資など、人生には、会社以外でも大事なことはたくさんあります。残念ながら、職場の人はそういう情報に関しては疎いです。はっきり言うと情弱です。

学校では教えてくれない大事な情報については、何も知りません。ただ、ショッカーとして会社で働き続けているだけの人です。

そう思ったら、職場の人間関係以外のコミュニティを求めることが、とても重要になってきます。職場はギスギスしていて危険極まりない場所ですが、そういったコミュニティは安心安全な場所で、批判や否定といったものがありません。(だから成り立つのですが)

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しかし、次に書くように、職場の人間関係や雰囲気に疑問を持っている人がいます。そういう人は見逃してはいけません。

■似たような悩みや疑問を持っている人を見逃すな

大企業だと100人に1人くらいかもしれませんが、自分のように、起業とか独立に興味のない、投資や副業にも興味がない情弱な会社の人間関係に大きな疑念を抱いている人がいます。

こういう人を見逃してはいけません。年齢は関係ありません。部署も関係ありません。どちらにしろ、大きな味方になる可能性が高いです。

自分が副業したり投資するようになったのも、こういった人を見逃さなかったのがきっかけだったし、貴重な情報のやり取りをするうえで、こういう人との関係は欠かせません。

また、退職後長い付き合いになる人というのは、こういう人です。それ以外の人は、おそらく会社を辞めたら会うような関係ではないでしょう。そういう人は切り捨てても構いません。

99人のどうでも良い人より、たった1人の、同じ悩みと疑問を抱いている人を大事にしていきましょう。この時点で情弱から免れることができます。

■消化不良を起こすな

どういうことかというと、情報ばかりを求めて、商材を買い漁ったり、なんでもかんでもセミナーに出る。これはあまり良くない。

広く浅く手を出したところで密度の濃い人間関係は得られません。薄い人間関係では、うまく頼ることはできません。結局どうしたら良いかわからずに、ノウハウコレクターで終わってしまいます。しかも詐欺に引っかかりやすくなります。

ネットでいろいろ検索すると、いろんな商材が出てきますが、ダイヤモンドは意外と身近なところで発掘できるものです。情報だけを求めて彷徨うようなことをしてもおがくずしか見つからないでしょう。

自己啓発にしろ、スキルアップにしろ、お金を稼ぐ方法にしろ、あまり多く手を出さずに、とりあえず1つ、突っ込むところまで突っ込んだほうが良いです。それでようやく濃密な人間関係が作れるのです。

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■人間関係から伝手を広げる

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一番良い方法はこれです。会社以外で濃密な人間関係が出来れば、うまく人に頼ることができます。

投資にしてもアフィリエイトにしても、物販にしても、情報源は溢れていますが、結局頼りになるのは、こういうクローズドな人間関係です。

こういう人との繋がりを大事にしていけば、必ず必要な人が現れてきます。だから、会社以外のコミュニティを形成していくことは、とても重要なのです。

しっかりと情報を得て、他人の力を借りて利益を出す方法は、これ以外に自分は知りません。知名度とか経歴とかは、案外あてにならないものです。

■対価を支払うこと

安いセミナーばかり行ってないでしょうか?これは地味にお金を散財するだけで、効果はあまり期待できないでしょう。

「これだ」と思ったことには、それなりのお金を支払うことが必要です。タダで情報提供してくれる人なんて、誰もいません。

すぐに実践できるようなことであれば別ですが、それなりのノウハウを提供してもらうには、相手に労力がかかるものです。

相手の労力に対して支払わないのは、食い逃げと一緒です。お金はこういうところで使うために存在していると思っています。使うべきところで使わないと、人を利用して利益を出すことは難しいでしょう。

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