会社の人と仲良しになるメリットは本当に全然ないから!!

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つくづく、会社の人と仲良しになるメリットは全然ないと感じます。

仕事をする仲間に対して、そういう言い方はないんじゃないか、と思う人もいるかもしれません。しかし、会社の人と仲良くなるのは、自分のなかでは非常にメリットが低い。

群れるのは問題外として、会社の人とは、一定の距離を置いたほうが、自己実現しやすいような気がします。

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■相談相手として不適切

最近、退職の意思をほのめかしたら(というより、バレたというのが正しいですが)、会社の人は一斉に説得しようとしました。

どうやら、自分が独立してもうまくやっていけるようには見えないようです。

それは本当に自分が独立する能力がないからでしょうか?残念ながら、会社の人の意見ではそれは判断できません。

なぜかというと、自分の会社の人のほとんどは会社を辞めた経験がないし、起業をした経験もありません。そういう人の意見は参考になりません。

にも関わらず、会社の人は、「リスクを取るメリットはあるのか?」「いまの仕事をやり切ろうと思わないのか?」とか言ってきます。

一見して理に適っているような意見ですが、残念ながら的外れも良いところだと感じました。理由は上述の通りです。これに関しては、別記事で細かく書いていきたいと思います。

■成功とか自己実現に興味がない集団

会社の人と話しても、全然話が噛み合いません。独立に興味がない、副業に興味がない、投資に興味がない、それだけかと思っていましたが、そもそも成功とか自己実現に興味がないのです。

成功して金持ちになろうとか、自己実現しようとか、ストレスから解放されようとか、そういう意識が微塵も感じられないのです。

付き合ってはいけない人はこういう人です。こういう人と付き合っていると、自分の心が死んでしまいます。付き合う人を選ぶことは、とても大切なことです。

彼らは成功したくて会社に属しているわけではないのです。生きるために属しているとしか思えません。おそらく視野が狭いのです。

会社員=最悪とは言わないですが、会社にいながらでも経済的自由を得られないのでしょうか?自己実現できないのでしょうか?答えはNoと思います。

会社にいながらでも独立心を持って働くことは可能ですし、安定したサラリーを利用して資産運用して経済的に自由になることも可能です。

それを最初から拒否するような人とは絶対に付き合いたくないものです。

【関連記事】サラリーマンを続けても貧乏を抜け出して経済的自由を得る方法

■夢を否定する

結局何が言いたいかというと、ドリームキラーとは付き合ってはいけないのです。

【関連記事】こんな奴とは縁を切る!!人間関係を切り捨てろ!!ドリームキラーの傾向6選

自分の夢を否定する人、つまり「どうせ無理」という言葉を平気で使うような人とは絶対に付き合ってはいけません。精神が殺されてしまいます。

会社のような閉鎖的な職場では、無意識に足を引っ張ろうとする人がいます。夢を否定します。しかし、残念ながら彼らはそれに気付いていません。

なので、例え仕事と関係のないことでも誰かを応援しようとか、支援しようとか、そういう発想がありません。

■みんなと仲良くならなくて良い

【関連記事】会社の人を信じられないことと人間不信は違う|早く仕事を辞めたい方へ

みんなと仲良くならなくて良いのです。信じられない人がいても良いのです。会社の人間だろうが、身近な関係だろうが、縁を切りたい人とは切っても良いのです。

そうしないと大切な仲間との時間が作れません。大切な仲間が作れなければ、社会貢献できることはできません。与える人になることを諦める方が、よっぽど罪なことです。

切り捨てる、縁を切るというと、罪悪感を感じる人も多いですが、そんなことはありません。もっと大切なことの密度を増やすことは、とても立派なことです。やはり、付き合う人を慎重に選ぶのは大切なことなのです。

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