嫌だなあ…振り返れば自分が自己中だったと感じたこと3つ

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自分が言われて、少し嫌な気持ちになるセリフがあります。

「お前を中心に世界が回っているわけではない」

「もっと周りのことを考えて動こうよ」

つまり「お前は自分のことしか考えていない」とか「自己中」とか言われているわけですね。

自己中心的というのは、成功哲学で致命的な要素であり、人間関係を粉々に破壊してしまうので、言われた方はカチンと来るか凹んでしまいます。

まあ、そういうセリフを吐く人に、「お前にその言葉そっくりそのまま返してやりたい」なんて言いたくなりますが、ケンカしても意味がないので、そこは置いておくとします……。

でも、いろいろ振り返ってみると、やはり自分が自己中だったなと感じることは結構あります。それはどんな時か、思うところを書いてみたいと思います。

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■仕事のやる気をなくしている時

仕事のモチベーションが下がると、どうしても自己中になります。

仕事のやる気をなくしている時って、どういう心理状態かというと、「これはもう適当に処理してしまえばいいや」というお気楽な気分ではなく、

「どうしよう、どうすればいいんだろう」という焦燥感と「自分には価値がない」という絶望感、「もっと別の仕事の方が適性がある」という理想と現実のギャップが入り混じる、ストレスが非常に強い状態です。

自己受容ができていない状態で人のことを考える余裕なんて、あるわけがない。

自己中な思考に囚われている時は、だいたいがそんな感じです。

もともと生まれつき自己中な人なんて、多分いないのではないかと思います。人は他人に貢献して多幸感を得るという研究結果もあるくらいなので。

■どうでもいい人と接している時

そもそも興味のない人と接していて、その人のことを考えられるわけがないです。

世界中の人全員に関心がないなんていう人は、おそらく皆無ではないかと思います。その辺については、別記事で書いています。

【関連記事】人に興味がなさそうに見える人は本当に人間に無関心なのか?

ただ、職場の人間関係なんかを想像するとわかるように、周囲が興味を持てない人で埋め尽くされているようなことは決して珍しいことではないです。

興味が持てないのに、興味を持とうとすることが無理なのです。しかもある程度付き合いが長くて、このような状態ならなおさらです。

この場合、環境を変えたり、付き合う人を変えてみると、つくづく感じます。「自分は決して自己中ではないんだなあ」と。

なので、「おれは他人に興味がない」と思っている人は、休日や平日の夜だけでも、職場の人以外と付き合うようにすると良いと思います。

■「ありがとう」を言い忘れる

常に「ありがとう」を言う癖を付けるようにしたいものです。感謝の重要性は、どの自己啓発書にも書いています。

ですが、日頃当たり前に感じすぎていて、「ありがとうございます」という言葉を言わなくなったりすることもあります。

人に雑用を頼んだ時、車で送ってもらっているとき、電車に乗っているとき……、当たり前だけど、本当は感謝するべきことかな、と思えることは結構出てきます。

これは自分でも良くないなあ、と思います。1日1回は「ありがとう」を言うようにしたいところです。休日誰とも会わなかった、という日は別として……。

ということで、近々感謝ノートというのを作ることにしました。感謝ノートの作り方とかについては、以下の記事で書いています。

参考記事:【願いが叶うらしい】感謝ノートを書いて夢を実現させよう

〇まとめ

こう書いてみると、自己中な自分とおさらばするというよりは、自分の幸福感を高める、セルフイメージを上げる、ということにフォーカスしていった方が良いかもしれないですね。

自己受容できないと、他人のことなんか考えられるわけがないので。

・自分の資質や適性を知り、仕事を変える

・付き合う人を変える

・休日だけでも違う環境に身を置く

・1日1回は「ありがとう」を言う

〇B型は自己中なのか?

【関連記事】B型は別に自己中じゃない?本当の特徴を5個考えてみた

よくマイペースとか自己中とか言われる血液型のB型。

僕もB型で、しかもB型っぽいなんて言われたりもしますが、決して根っからの自己中かと言われると、かなり疑問です。

なので、自分が考える本当の特徴みたいなのを書いてみました。

良かったら併せてご覧ください。

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