憂鬱だ……人を怒らせた後に会うのが怖いときの対処方法について

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仕事の意見の食い違いでついカッとなってケンカしてしまったり、仕事のミスとかで誰かに怒られてしまったりして、気まずい思いをしてしまうことがあります。

その場では謝罪しても、その後も会うのが気まずいことがあります。もっと言うと、会うのが怖い状態になり、近付くことすら大きなストレスになることがあります。

できればそういう人とは関係を絶ってしまった方が良いかもしれませんが、会社とかでは、それはかなり厳しいでしょう。

また、その都度人との関係を絶ってしまっては、なかなか親密な人間関係を築けなくなることがあります。

こういう時は、どうすれば良いか、思うところを書いてみました。

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■しばらく距離を置く

可能であれば、極力距離を置いたほうが良いかもしれません。

とは言っても、必要な時には話しかける必要がありますが、だからといって無理に仲良くしなくても良いような気がします。

人に怒られて、会うのが怖いほど気まずい思いをすると、逆にその人と仲良くなろうという心理が働くことがあるような気がします。

自分の過去を振り返ると、そんな感じでした。でも、それってかなり無理をした状態なんですよね。無理に関係を修復するような感じです。

それって、逆に疲れてしまうんですよね。好きでもない人を無理やり好きになろうとしてしまうような感じ。この時点で理想と現実に大きなギャップが発生しているような気がします。

無理に関係を修復しようとして近づいても、ぎこちない感じは相手も感づいてしまうので、必要な時だけ接触する程度で良いと思います。

そんなに仕事で絡む機会がなければ、そのまま接触しなくても良い気がします。

時間が解決することもあります。いつの間にか、いつもの関係に戻っていることも珍しくないです。何ヶ月かかかるかもしれませんが。

■会うたびに怒る上司はどうか?

一時的にギクシャクするような関係であれば、たしかに時間の経過とともに関係が修復していくこともあるかと思いますが、会うたびに怒る感じの上司はどうすれば良いでしょうか?

会うたびに怒る人ほど、積極的にコミュニケーションを取るというのも1つの方法です。ガミガミ怒る上司は、顧客で言えばクレーマーになります。

クレームを入れてくる人は、たまに改善点を指摘してくることがあります。このような指摘は、たまに有効なことがあります。

なので、自分を成長させる手段だと思えば、逃げたりしない方が良いこともあります。でも、これは1つの選択肢でしかないような気もします。

このような上司と関わってると、精神的にかなり参ってしまいます。できれば関わりたくないと思うのが正直なところではないでしょうか。

実際にこれで精神的に参ってしまって、仕事に行きたくなくなり、逆にパフォーマンスを下げたり、体調を崩したり、仕事に行けなくなったりします。

そして、そういう上司というのは、基本的に関わりたくないものです。好きか嫌いか、と言われれば「大嫌い」という感じではないでしょうか?

そんな人と関わって、何のメリットがあるのでしょうか?自分のセルフイメージを下げるだけです。

■別に嫌いなままで良いと思う

好きか嫌いか、というのは感情の問題ですから、コントロールできることではないと思います。

無理やり関わろうとして、メンタルを破壊してしまっては本末転倒ではないかと思います。

なので、怒らせて、会うのが怖いと思ったら、素直に距離を置いてみたりしても良いかと思います。

何でこんなこと言うかと言うと、遠目で眺めて、必要な時だけ接するようにすることで、逆にその人の魅力を発見できることがあるからです。

メンタルを破壊するリスクを冒してまで人と接すると、周りが見えなくなり、どんどん会うのが怖くなったり、嫌な部分しか見えなくなることがあります。

別に逃げたりすることは悪いことではないと思います。先入観を取り払うために、しばらく距離を置くのも、必要なことなのかな、と思います。

■参考記事

【参考記事】この人と絡みたくない!!職場でガミガミ怒る人の心理4つ

とにかくガミガミと怒る人の心理について、思うところを書いてみた記事です。

組織で働くデメリットは、こういう人とも関わっていかないといけないことです。

良かったら、併せてご覧ください。

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