もう嫌だ!!職場で馬が合わない人との関わり方4選

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馬が合わない

会社組織で働くデメリットの大きな理由の1つに、どうしても馬が合わない人と職場で関わらないといけないことがあることです。

フリーランスであれば、直感で合わないと感じれば、その人との関係を避けることができるのが大きなメリットですが、組織に拘束されてしまう立場ではそれができません。これはかなり苦痛です。

今回は、馬が合わない人との関わり方について、思うところを書いていきたいと思います。

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■必要以上に関わらない

馬が合わない者同士が仕事しなくてはならないことも多いので、職場の人間関係は本当に厄介です。

馬が合わない人がいるだけで、毎日会社に行くのが億劫になったりします。たしかに、こんな状態は生き地獄です。

こういう状態の時に、自分だったらどうするか。とりあえず楽な方を選びます。楽な方とは、必要以上に関わらないことです。

馬が合わない人との人間関係は非常にセルフイメージを削いでしまいます。付き合うだけ疲れるだけです。ただでさえ閉鎖的な職場の人間関係がどんどん嫌になってしまいます。

こういう場合、無理して逆に仲良くなろうとする人もいると思いますが、おそらく逆効果ではないかと思います。

苦手なのを我慢して無理して近づいても、どうせ相手は直感で感じてしまうので、ますます人間関係が悪化する可能性があります。

ちょうどマイナスとマイナスの磁石を近付けるようなものです。

こういう場合は、必要なときを除いて、積極的に距離を置いた方がいいです。口を利きたくなければ、利かなければ良いと思います。無理は禁物です。

馬が合うと感じる人が少ない場合はどうするか、それこそ転職や独立を考える時期なのかもしれません。

■相手に自分の正しさを押し付けない

馬が合わない相手と関わることでどんな感情を抱いてしまうか、おそらく落ち込みと怒りだけだと思います。精神的な苦痛。

相当相手に対してマイナスの印象を持っていますから、落ち込みよりも怒りが先行すると、つい自分の正しさを押し付けたくなります。

言うまでもなく、これは人間関係を破壊してしまいます。

相手に自分の欲求を強要したり、脅したりして黙らせようとしても逆効果です。

上に書いたように、敢えて距離を置くことで余裕を作ることができれば、相手の良いところを見たりして、受け入れるようにするとベストです。

相手の良さを知るためにも、やはり距離を置くことが重要です。

■相手ではなく、自分が変わる

馬が合わない人を変えようとしたくなります。

自分にとってやりづらくて、苦痛で邪魔なのですから、相手に変わってもらうことを要求するのは、一見正当な気がしますが、結局相手は変わってくれないんですよね。

相手に期待するよりも、自分が関わり方を変えてみるように考えられる余裕ができれば、この人間関係はほぼ解決に向かうのではないかと思います。

まあ、無理しないで、適度な距離を保ちつつ関わるというのが大前提となってきますが。

■職場以外の人間関係を見つける

非常に重要だと思うのは、職場以外の人間関係を見つけることだと思います。

馬が合わない人との関係から、何か成長できるきっかけを得られることは相当少ないはずです。

馬が合わない、価値観が合わない相手と無理に付き合うのは、だめとは言いませんがハードルが高い。

職場以外の人間関係を見つけて、視野を広げてみるのが一番です。

会社内のサークルは基本的に推奨できないですが、やはり異業種の人が集まる場、特に自分にとって直感で「これだ」と思うコミュニティがあれば、なるべく参加するようにすると良いと思います。

大前研一氏の次の言葉が、自分の座右の銘の一つです。

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える。この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

〇関連記事

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【関連記事3】職場の人間関係に疲れる人の特徴3つとストレス回避のコツ

【関連記事4】何となくやりづらい|職場で距離を置きたい同僚6つの特徴

幸福を感じることができるかどうかは、人間関係で9割方決まってしまうような気がします。

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