【異業種交流会の罠】いろんな人に会ってみるのは大事だけど・・・

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異業種交流の罠

異業種交流会や名刺交換会、その他のセミナーや勉強会、朝活。

意外と昔からこういう場に参加する機会は探せば結構あるものです。

それこそ、いろんな業種のいろんな個性的な人たちが集まってきます。

そして、同じ人がイベントを開催していくと、一種のコミュニティが出来てきて、職場とは違った人間関係が生まれてくる。

人間関係が広がることで、いろんな人の価値観が見えてきて、それはとても楽しいことですが、

一方で落とし穴もあります。

異業種の人たちが出会う場は、とても大事だと思いますが、敢えて今回は落とし穴について書いてみたいと思います。

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■名刺とfacebookの友達は増えたけど

人脈が欲しいと思ったり、異業種の人達が集まる場に行きたいと思って、参加してみた。

参加してみたら楽しいので、何回も参加した。

でも、増えたのは名刺とfacebookの友達の数だけで、何も人生変わっていない。

むしろネットワークビジネスの勧誘とかされて、めんどくさい思いをしてしまった。

まあ、facebookのいいねの数は増えてきたけれど……

そんな思いをしたことはないでしょうか?

おそらく多くの方が通る道だと思いますが、

無闇やたらと顔を広げても、あまり意味ないんですよね。

異業種交流会の罠って、まさにこういうところだと思います。

やたらと参加して、満足して帰るだけでは、何も得ることはできないんですよね。

上の理由で、異業種交換会や名刺交換会の参加に否定的な人もいます。

たしかに、「この会、何が目的なの?」と言いたくなるようなものもあります。

しかし、多くは参加者側に改善の余地があるような気がします。

■貢献できるコンテンツは持っているか?

異業種交流会とかで名刺交換とかする場合、やたらと交換して、2~3分話をするだけでは、多くはそれだけで関係が終わってしまいます。

偶然別のイベントで再開すれば別ですが、多くはそこで関係が途切れるでしょう。

そういう場合、相手に貢献できることも伝えるようにすると、印象に残りやすいし、ビジネスマッチングが起こるかもしれないです。

これは自分にも経験があり、出張ついでに、友達の知っている朝活に参加してみて、商業出版した処女作の話をしてみたんです。

僕の出した本は、かなりマニアックで他の人ができるような話ではなかったのもあり、参加者に大ウケしました。

結果的にその日のうちに講演依頼を頂きました。

■目的を持って参加した方がいい

最近人脈を広げるだけを目的とした異業種交流会や朝活・夜活は減ってきているような気がします。

もしかしたら、自分が今そういう情報遮断しているだけかもしれませんが、何かしら確立したコンテンツがある場合が多いような気がします。

参加するなら、そういうイベントに参加するべきでしょう。

自分が楽しめなければ、他人と仲良くすることなんかできないので。

また、何か自分の目標に合ったセミナーであれば、多少無理してでも出た方が良いでしょう。

モチベーションが高くて、本気で人生を変えたいと思っている人が集まる能力開発、

小説家になりたいのであれば、小説講座に参加してみる。

目的に適っているので、得るものも多いですし、同じような目標を持つ仲間が集まるので、結果的に仲良くもなれます。

ビジネスマッチングは、おそらくこういう場所で発生してくると思います。

■口コミ重視へ転換を

あと大事なのは、イベントの情報収集の仕方です。

インターネットで闇雲に検索するよりも、口コミを重視した方が良い。

今まで出会った人であれば、信頼できる人とそうでない人の分別がやりやすいと思います。

今のブログのコンサルだって、とある研修での出会いがきっかけですし、

今通っている小説講座も、処女作を出版した際にお世話になった方の主催だから行っているし。

投資の勉強も、基本的に昔から信用している人たちから情報収集するようにしているし。

こういうクローズドな繋がりをうまく使って参加するようにすれば、

 

効果的なセミナー参加ができるようになり、選択集中ができるようになります。

ちなみに、僕は今ブログを書く時間に多く充てたいので、そんなにイベントに参加することができなくなりました。

よって、口コミで伝わった情報を重視する姿勢は、今後も変わらないと思います。

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【関連記事2】セミナーや勉強会のおたくになっていませんか?自己満足で終わらせないために

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目的をもったセミナーや勉強会の参加であれば、各々の予算の許す範囲で、個人的にはどんどん実施した方が良いと思います。

上の記事についても、良かったら併せてご覧ください。

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