職場の人間関係に疲れる人の特徴3つとストレス回避のコツ

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人間関係疲れる

人間の悩みの85%は人間関係に起因すると言われます。会社を辞める人のきっかけの8割は人間関係とも言われています。

これまでを振り返っても、今まで悩んできたことの大半は、大なり小なり人間関係が絡んでいることの方が多かったです。

人間関係が絡まない悩みもありましたが、そういう悩みはだいたい大きなストレスに発展したりはしないです。

自分がお金を稼ぎたい、守りたいと考えているのも、付き合う人を自由に選びたいからです。お金があれば会社を辞められるというのが良い例です。

今回は職場内に必ずいる、絡んでいて疲れるタイプの特徴について、思うところを書いていきたいと思います。

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■何かとガミガミ怒る

他の記事にもいろいろ登場してくる、疲れるタイプの代表的な例といえばこのタイプですね。まあ、このタイプは誰かを批判したり怒鳴っている時は、本当に饒舌にしゃべりますね。

このように必要以上に周囲を萎縮させるような、人間関係を破壊するコミュニケーションの取り方をする人は本当に疲れてしまいます。例え正論を言われても萎縮したり、逆ギレしたくなってモチベーションが本当に下がります。

悪口や批判ばかりで、相手にネガティブなマインドを植え付けてしまう、非常に邪魔なタイプです。

ガミガミ怒る人の心理や関わり方については別記事で書いていますが、こういう人がいる場合は、「あー、この人はこういう人なんだあ」「こういう奴なんだ」ぐらいに割り切って付き合うしかないかもしれませんね。

面倒なタイプではありますが、味方に付けると強い場合もあります。そうでない場合は、相談窓口に連絡するのもありでしょう。結構こういうタイプは皆に迷惑がられているので、案外簡単に排除できるかもしれません。

■空気を操っている感じの人

このタイプも本当に疲れます。いますよね、こういう人。こういうタイプの人の機嫌で、なぜか全体の空気まで変わってしまう。良く言えば影響力のある人。でも、周りが疲弊しやすい。

優秀で頼られるがゆえにそういうキャラになってしまっている人が多いのですが、それだけに周りに劣等感を与えがちなタイプです。それに、敵に回すと面倒くさいタイプでもあります。基本的に好かれているので、味方が多かったりするので。

出来るタイプなので、一方的に距離を置くのではなくて、頼りにはなるので微妙な距離感を保つのが、このタイプとの正しい付き合い方かもしれません。

なので、こういうタイプは職場に一緒にいるのではなくて、部署や仕事のラインは違うけど、時々仕事で絡む程度がちょうど良かったりします。

■独立志向がない

特に愛社精神は強くないけど、この会社にずっと働き続けるしか道がないと思い込んでいる人、お金に対する意識のない人と付き合うのは本当に疲れます。個人的にはこういう人と付き合うのが一番面倒くさい。

これは自分が独立思考が強く、組織の束縛から解放されたいという思いが強いからだと思いますが、それにしても、独立志向も転職志向もないのは非常にリスクの高い考え方です。

このタイプは将来に備えてお金を貯めたり投資しようとしないし、それどころか散財はするし、副業はしないし、セミナーには行かない。付き合って疲れるというより、付き合う価値を感じない人です。よって、個人的には人間関係の断捨離対象と思っています。

こういう人は大抵ドリームキラーだったりするので、夢やビジョンを語っても無駄だったりします。

別記事で人が離れていく人の特徴や、職場で距離を置きたい人の特徴について書きましたが、本当に精神的に身も心も疲れきってしまうタイプは、この3パターンではないでしょうか?

自分の立場でしか物を話さない人、すぐにテンパる人、かまってちゃんタイプなど疲れる人は他にもいますが、大抵このタイプは相手にしないだけだったり、割り切った考え方をしたり、周りに相談すれば解決できると思います。

ガミガミ怒る、周りの空気を操る、独立志向がない。本当に疲弊してしまうのはこの3パターンに絞れると思います。そう考えると、意外と仕事のできるとかできないは関係ないところなんですよね。

このようなタイプの人といかに接していくかが、ストレスとうまく付き合うコツのような気がします。

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