何となくやりづらい|職場で距離を置きたい同僚6つの特徴

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距離を置きたい同僚

以前、「なぜか人が離れていく理由7選」という記事で、どういうわけか人が寄ってこない、人の特徴を書きました。

今回は、この記事に少し似ているようで、少し違った視点で、職場でちょっと距離を置きたい同僚の特徴を書こうと思います。

なんか「この人は絡みづらい」「あんまり積極的に話しかけたくない」「仕事で同じラインになったら嫌だなあ」そんな感じの人は、どこの職場でもいると思います。

そして、こういう人達との関係をずっと我慢して耐え続けてしまうと、やがてうつになってしまいます。

このように、距離を置きたいと感じる同僚の特徴について、思うところを書いていきたいと思います。

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■相手の意見や説明を否定する

企業社会に限った話ではないですが、仕事には報連相が付き物です。また、会議中に発言、質問する機会も年齢を経るにつれてどんどん多くなっていきます。

なかには人の報告や意見について、なぜか否定的な見方ばかりする人がいたりします。また、特定の人にはやたらと厳しく当たる人がいます。

そういう人と話をしていると、相手は萎縮してしまうし、接していて疲れてしまいます。

どんなに真っ当なアドバイスのつもりでも、相手の言うことを少しでも否定するような言い方、萎縮させるような言い方は避けたいものです。

■うるさい

とにかく、自分が気になること全部指摘して、自分が悪いと思い込んでいるところを全部正そうと躍起になっている人は、やはり距離を置きたくなります。

ほんのちょっとした言い間違いも、間に受けて頭ごなしに怒ったりする人も嫌ですね。

思わず「うるせ~」と言いたくような人。どんなに相手のためと思っても、相手は萎縮するだけで、いずれ離れていってしまいます。こういう人も多いかなと思います。

■自分の立場でしか物を話さない

ああ、こういうの嫌だよね~、と思ってしまいますが、余裕がない時や自信がなくて不安を抱えながら仕事をしている時ほど、思わずこういう物の言い方をしてしまいがちです。

自信がない時やテンパっている時は周りを見渡す余裕はなくなります。

つい、こういう話し方をしてしまって、その場で自省していけば問題ないとは思いますが、

こういう、一種のコミュニケーションのミスを繰り返してしまうと、頼りない奴と思われたり、本当に自己中なんじゃないかと思われたりして、距離を置かれてしまいます。

思っている以上にやりがちなことなので、気を付けていきたいと思います。

■ググれカスタイプ

すぐに調べればわかることを、何でもかんでも聞いてしまう人です。

入社2~3年であれば、「わからないことは何でも聞いてね」なんてことを言われますが、ググればわかること、少し社内の過去の資料を漁ればわかることまで、何でも聞いてしまっては、相手も引いてしまいます。

いずれ、段々疑問点を聞きづらくなってしまい、有効な情報を得られにくくなってしまいます。

わからないことがあれば、謙虚に、精一杯調べたうえで聞いてくる方が、積極的に相手も教えてくれたりします。

■何でも間に受ける

もしかしたら自分がこのタイプかもしれないと思うことがあるのですが、冗談が通じないタイプというのもいます。

冗談っぽく言ったはずが、やたらと落ち込んでしまったり、真面目に受け止めて深刻な顔をしてしまったり。どこか冗談を冗談で返してくれないので、和やかな会話ができない。

真面目すぎるタイプというか、自分自身を責めてしまう人に、この傾向が強いような気がします。こういう時って、ちょっと落ち込み気味な時に起こるような気がします。

■その場の空気を操っている感じの人

一見人当たりの良い感じの人に多い感じがしますし、その人の表情、仕草、言動で空気が変わるということは、それだけ影響力のある人ということになります。

しかし、そういう人がピリピリしだすと、周囲も何だか怖くなって動きづらくなってしまいます。

その人のテンションとか機嫌によって、周囲の空気も変えてしまう人。優秀な人や、実は誠実な人に多かったりするのですが、どこかやりづらいです。

周りに良い影響を与えたりもする分、与えるストレスもかなり大きいです。

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