職場の人間関係がめんどくさい時にやってはいけないこと5つ

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人間関係めんどくさい1

職場の人間関係がめんどくさいと感じた経験を持った人はとても多いと思います。程度の差を無視すれば、95%はそういう思いに駆られたことがあると思います。

組織で働く以上、避けては通れないのが職場の人間関係であり、ある意味これが組織で働くデメリットの1つです。

距離を置きたくなるような人とも仕事上は付き合わないといけなかったり、良好な人間関係を築こうと考えない人も意外と多いからです。

これがエスカレートすると、ますます人間関係を悪化させるような行動を取って本当に居場所がなくなってしまったり、うつになってしまったりしまうので、本当にしんどい経験ですが、

こういうしんどい時にやりがちだけど、やってはいけないと思われる行動について、思うところをいろいろ書きたいと思います。

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〇しんどいのに無理に付き合う

人間関係がめんどくさい、もう嫌だという思いがあるということは、精神的に疲れているという黄信号になります。

こういう時に無理やり飲み会に付き合っても、ストレスが溜まるだけです。送別会とか、取引先から声がかかったとか、そういう事情でない限り、無理に付き合わず、帰ってゆっくりするほうが良いです。

断りづらいというのもあるかもしれませんが、こういう時に付き合っていても、逆効果になるだけです。

〇八方美人

とても外見では精神的に辛い状況にいるとは思えない人がいます。いつもニコニコ、誰とも仲良くしようという姿勢は素晴らしいですが、

そのせいで神経をすり減らしていないでしょうか?距離を置きたい人、特に仲良くしなくても悪影響のない人を遠ざけても、そんなに問題ないでしょう。

人を受け入れるという姿勢は大事ですが、これは誰からも好かれようという気持ちとは、また少し違うかなと思います。

〇引きこもる

「怒りと落ち込みを選択する」という言葉がありますが、人間関係に疲れ果てて、落ち込んで憂鬱になってしまうと、引きこもって土日一歩も部屋から出ないという状態に陥った人も多いと思います。

というより、自分も経験あります。とにかく何もやる気が起きず、休日が終わるのを怯えながら、ご飯も食べられないような状態です。

何か解決策を考えたり、人生のビジョンを見つめ直すならともかく、こういう精神的に辛い時に、そういうことは考えづらいと思います。

外に出てストレス発散しろとは言いませんが、敢えて早朝にウオーキングするなど、少しだけでも外の空気を吸うようにすると、少し救われたような気持ちになることもあります。別記事で書いた通り、ウオーキングには抑鬱効果があると言われています。

また、職場の人達以外と最近会っていないのであれば、異業種であっても自分と同じような悩みを抱えている人、もしくはその悩みを乗り越えてきた人に会ってみるというのも1つの手です。

そういう場に行ったことがないという人は、一度、何らかのセミナーや勉強会に行ってみると良いかもしれませんね。

〇不自然なポジティブシンキング

こういうネガティブな気持ちになっていると、「前向きに考えなくちゃ」と、不自然なポジティブシンキングに陥ることがあります。

本当に求めていないことに対してフルに脳を働かせようとしても、余計しんどくなるだけです。頭の中だけの世界で、無理やりポジティブになろうとしても、少し難しい気がします。

こういう時は、「これでいいんだ」ぐらいに捉えて、無理に気持ちを変えようとしない方が良いです。

〇メンタルクリニックに通う

別に精神科や心療内科を否定するわけではないですが、あくまでメンタルクリニックは、精神的に辛い状況を緩和させる役割であって、

風邪のように薬飲んで全快した、という話は聞いたことありません。「うつは心の風邪」と呼ばれますが、風邪のように早くは治ってくれません。

落ち込んでいる原因を特定して解決しなければ、本当に精神的な平安は得られないように思います。原因が特定されるのであれば、訪ねるのは身近な相談相手か、心理カウンセラーの方だと思います。

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