理由もなく急に孤独感が襲ってきて落ち込んでしまう5つの理由

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僕は机に向かって、ずっと1日中文章を書いていても平気だったりするので、孤独は平気な方です。むしろ、孤独は大好きです。1人の時間がないと生きていけません。

1日~2日断食しても死なないと思いますが(実際に3週間断食したことある)、逆に3日くらい自分1人の時間がないと死んでしまうかもしれません。ずっと人と一緒では疲れてしまいます。

スポーツも団体競技より個人競技が好きです。バスケやサッカーよりも、ひたすら一人で走るほうが好きです。

そんな孤独が大好きな僕ですが、それでも急に孤独感が襲ってきて、なぜか落ち込んでしまうこともあります。いつだったかな。3連休ずっと人と会わずにブログを書いていたときです。

なぜ、急に孤独感に襲われたか、個人的に思うところを書いていきたいと思います。

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■両親に電話していなかった

2~3年前に比べて、遠方に住む両親に電話する頻度は増やしたつもりですが、それでも時々電話をすることを忘れてしまいます。

そんなときに3日くらい人に会わない日が続いてしまうと、少し寂しくなることがあります。

もしかしたら、この寂しさは両親に電話していない罪悪感から来たものかもしれません。後述しますが、どこか心の中に罪悪感を持っていると急に孤独感に襲われやすくなります。

なんか寂しいなあ、両親に電話していないなあ、そう感じたら電話してみると良いかもしれません。自分の場合、珍しく世間話で長電話してしまいました。

■罪悪感

誰かに対して、どこか罪悪感が残っていて、その状態で1~2日誰とも会わない状態になると急な孤独感で泣きそうになることがあります。

・最近誰かとケンカしていないか。

・仕事中、誰かに理不尽に怒ったりしていないか。

・誰かを傷つけて、それを放っておいたりしていないか。

・その他、人間関係で何かしこりを残していないか。

このような状態は、結構孤独に負けそうになります。本当は孤独が大好きなのに、孤独感で泣きそうになる時は、誰かに謝らなくてはいけなかったり、感謝しないといけなくなるシグナルなのかもしれません。

■みんな一緒で楽しそうにしているとき

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Facebookとか見ていて、誰かが、誰かと一緒に楽しそうにご飯食べていたり、飲み会していたりしている様子を見て、うらやましくなることはないですか。

特に、祭りなどの大きなイベントでみんな楽しんでいるのに、自分だけちょうど別の場所にいたりして行けなかったり。

こういう時はさすがに孤独感を感じます。「あー、みんな楽しそうなのに、おれだけ1人何をやっているんだろう」という感覚です。

でも、この場合の孤独感はすぐに癒すことができます。しばらくして人と会う機会が増えていけばそんな孤独感はあっという間になくなります。少なくとも自分がそうでした。

なので、誰かがみんなと楽しそうにしていても、あまり気にしない方が良いのかなと思っています。

■人との関わりが実際に減っている

急な孤独感に襲われたのなら、実際に人と関わる時間が減っている、というかほとんどないことがあります。

孤独が大好きな人は、必要最低限の人との関わりで心を満たすことができます。逆に言うと、あまり他人との時間を多く取ろうとせず、人と適度な距離を保とうとします。

しかし、あまりにも人との関わりが減っているときは、さすがに寂しくなります。こういうときは、誰か飲みに誘ったりしても良いかもしれません。自分はそうしました。できれば、熱く語れる人なんかが良いですね。

どんなに孤独が好きでも、人との関わりがないと生きていけないことを知らせるシグナルなのかもしれないです。

■充実感がない

どこか感情を揺さぶるような出来事がなくて、しかも充実感がなくて悶々としている。これも急な孤独感に襲われたりする気がします。

何かに対してワクワクする日々であれば、急な孤独感に襲われることはありません。幸いにも、いまそんな感じです。

ワクワクすることを人の力を借りながら追及している時期なので、孤独感を感じている暇がありません。むしろ、ぐったりと疲れることのほうが増えてきたかな。

※ちなみに9月のブログ更新数が少なかったのは、このためです……。

このように、急な孤独感は、孤独そのものに原因があるのではなく、背後に何らかの要因が絡んでいることが多いような気がしています。

こういうとき、あまり自分1人で悶々としても無駄に落ち込んでしまうだけなので、なるべく信頼できる仲間と会うようにしたほうが良いかもしれません。

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