親の言うことを聞く子が破滅的な犯罪の道に突き進む3つの理由

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子供の頃を振り返ってみると、素直に親の言うことを聞く子ではなかったでしょうか?近所の評判も「ちゃんと親の言うことを聞く子だね~」という感じではなかったでしょうか?

当てはまる人は大人になった今、幸せでしょうか?高校か大学を出て、就職して毎日働いて、結婚して子供も産んで、家に帰ったら家族サービスをしている。

一見すると当たり前の日常の光景。でも、そもそもあなた自身は幸せなのでしょうか?

もしかして、不幸感に苛まれていないでしょうか?なんでこんな人生になってしまったのか、後悔していないでしょうか?元をたどると、両親に「NO」と言ってこなかった過去を引きずっているのかもしれません。

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■他人の価値観に縛られる悲劇

おれは両親の言うことに従って生きてきたつもりはない!学校も就職先も自分で選んできた!そういうつもりの人が多いかもしれません。

しかし、それが本当に正しい選択だったかどうか?そう考えると素直にYESと言えない人が多いのではないでしょうか?

本当は別のところに自分の真価があるはずなのに、それをどこかで置き忘れてしまった。そんなことはないでしょうか。

自分の価値観ではなく、他人の価値観に惑わされて生きていないでしょうか?自分と他人の価値観が交じり合うことはありません。

他人の価値観は他人です。自分でない人生を生きていれば、不幸になるのは当たり前です。どこか生き辛さを抱えている人は、他人の価値観を、自分の価値観と勘違いしていないでしょうか?

その勘違いは一種の洗脳であり、そういう洗脳をしてきたのが、両親だったり学校だったり、今の職場だったりするのです。

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■敷かれたレールは死を意味する

敷かれたレールに乗った生き方は、他人の価値観に縛られた生き方です。自分でレールを作ることができなければ、必ず精神が崩壊し、いずれ体を壊して死んでいきます。

敷かれたレールに幸せはありません。自分が望んだ道でない限り、人は絶対に幸せにはなれないのです。

昭和の時代は、これでもそこそこ幸せを感じることができたんです。景気が良くて勢いがあった。自分の生きる道なんてのは考えなくても良かったのかもしれません。

バブル崩壊以降の自分は、そんな時代のことはよくわかりませんが、両親世代では、まだその名残を引きずっている偏屈な人もいます。

そんな世代の影響を受けては不幸になります。時代は変わりました。自由を得ないことは死を意味するのです。

【関連記事】敷かれたレールをずっと走るだけでは絶対に脱線して死にます

■心の暴走が始まる

親の言うことを素直に聞いてきた人は、上述したように、どこか自分を押し殺してきた感じの人が多いです。

最初は孝行息子とか孝行娘なんてことを言われてきたでしょうが、何しろ自分を押し殺して生きてきたのですから、心の中に溜まっているドロドロした部分を増幅させています。

それが結果としてどうなるか、心が暴走して、問題行動に繋がります。問題行動の1つは犯罪です。殺人、放火、傷害、麻薬、窃盗、詐欺、DV、パワハラ、いじめ、差別、これらはすべて不幸感がもとになっています。

ずっと自分を押し殺してきた人は、何をしたらいいかわかりません。でも、どんどん追い詰められていきます。だから、結局自分を傷つけることに繋がります。

誰に対しても「NO」と言わない人生は、取り返しのつかない悲劇を生むことになるのです。

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