自分にとってお金とは何かを問う4つの質問|なぜ豊かになる必要があるのか?

シェアはこちら

PPC_1manensatu4mai_TP_V

「お金は力だ。より多くのお金を持っていれば、それだけ多くの選択肢が与えられるからだ」とは金持ち父さんシリーズの著者ロバート・キヨサキの言葉。

このように金銭に関する格言は多いですが、「自分にとってお金は何か?」を明確にして、なぜ自分は経済的に豊かになりたいかをはっきりさせたいと思います。

ということで、今回はお金とは何かを問う次の4つの質問で、自分にとって〇〇に入る言葉を思いつく限り書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

■私にとってお金とは〇〇である

・私にとってお金とは自由である

・私にとってお金とは親孝行の手段である

・私にとってお金とは時間と交換するものである

・私にとってお金とは移動の自由を満たすものである

・私にとってお金とは誰にも邪魔されないものである

・私にとってお金とは選択と集中をもたらすものである

・私にとってお金とは束縛から逃れる道具である

・私にとってお金とは文筆業に集中するための手段である

・私にとってお金とは人を感動させれば入ってくるものである

・私にとってお金とは笑顔である

・私にとってお金とは好きな人とだけ付き合う手段である

・私にとってお金とは時間である

・私にとってお金とは平安である

・私にとってお金とは純粋である

・私にとってお金とは自分の価値である

・私にとってお金とは教育である

・私にとってお金とは自殺を防ぐ手段である

■お金は〇〇なもの

・お金は自由なもの

・お金は素敵なもの

・お金は愛するもの

・お金は愛されるもの

・お金は豊かなもの

・お金は複数なもの

・お金は感動的なもの

・お金は刺激的なもの

・お金は楽しいもの

・お金は笑顔を作るもの

■お金をたくさん持っている人は〇〇である

・お金をたくさん持っている人は自由である

・お金をたくさん持っている人は素敵である

・お金をたくさん持っている人は魅力的である

・お金をたくさん持っている人は人に好かれる性格である

・お金をたくさん持っている人は心身ともに健康である

・お金をたくさん持っている人は職業選択の自由がある

・お金をたくさん持っている人は上品である

・お金をたくさん持っている人は倹約家である

・お金をたくさん持っている人は素直である

・お金をたくさん持っている人は頑固である

・お金をたくさん持っている人は幸せである

・お金をたくさん持っている人は精神的に健康である

■お金持ちは〇〇である

・お金持ちは自由である

・お金持ちはどんどん増える資産を持っている

・お金持ちは人間関係も自由である

・お金持ちは移動も自由である

・お金持ちは時間の使い方も自由である

・お金持ちは人を喜ばせるのが好きである

・お金持ちは感謝が好きである

・お金持ちは教えるのが好きである

・お金持ちは与え続ける人である

〇質問に答えて感じたこと

自分で質問に答えてみて感じたことは、やはり僕はお金によって自由が欲しいということです。冒頭で書いたロバートキヨサキの格言のように、お金は選択肢を増やす手段だと思っています。

お金だけで幸せになるには不十分かもしれませんが、お金さえあれば、幸せになる選択肢を増やすことができます。

組織の束縛から逃れ、大好きな文筆業に専念する。そして、広く情報発信したり、喜ばせたりして、多くの人を余韻に浸らせたい。

そして、もっとお金を儲けて、世界中を旅したり、いろんな人と出会ったり、寄付活動したり、未知の体験をすることで、さらに執筆の力にしていきたい。

もちろん、お金は愛を育んだり、教育するための手段でもあります。どう考えても、お金は目の前にたくさんあればあるほど嬉しいし、だから無駄遣いはしたくないし、必要なことに使いたいし、堅実に資産運用で増やして行きたいです。

〇参考文献

この4つの質問については、「お金の格言」(ワタナベ薫著、大和出版)のP44で書かれていた質問を引用して実行したものです。

⇒「お金の格言」の書評はこちら

この本でも、「お金がない」「貧乏なのよ」という言葉は口が裂けても言ってはいけないと書いています。お金に対してネガティブな言葉を使わないようにして、ネガティブな言葉を使う人からは距離を置きたいところです。

⇒お金に関するネガティブな言葉についてはこちら

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です