罪悪感ではなく感謝の気持ちを持って受け取り上手になろう

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人から何かされて、本当は嬉しい、感謝しようと思うようなことなのに、なぜか罪悪感を感じることはないですか?

【例1】

飲み会でサラダが出てきたときに、「自分が取り分けなきゃ」と考えていたが、別の誰かが進んで取り分けてくれた。

【例2】

外出したら雨で、しかも傘を用意していない。しかもコンビニまで結構距離がある。そんな時、別の誰かが傘に入れてくれた。

【例3】

会社で、急な打ち合わせが入り、資料のコピーを取ろうとしたが、別の誰かが既に用意してくれていた。しかも机のセッティングとかも既に終わっている。

このような場面で、「ありがとう!」と口では言うものの、どこかすっきりしない、どんよりした気持ちになること、ないでしょうか?

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■罪悪感の悪影響

人から何かされて罪悪感を感じる、どこか何か受け取るのが得意ではないと感じる人で、個人的に悪い人はいないと思いますが、以下のような悪影響が出てくる可能性があると考えます。

※僕は心理学者でもカウンセラーでもないので、あくまで経験談や周囲の人間関係から感じることです。

・セルフイメージを下げる

・人に感謝できなくなってしまう

・何かセミナー等を主催する時や商品を売る時に値段を低く設定する

・何か買うときに値切ることができない

・ホームパーティーなど、何かもてなされても、楽しめなくなる

・遠方に来て、誰かと会うことにすら罪悪感を感じる(来てくれて申し訳ないみたいな)

上に書いたことの2行目以降は、セルフイメージが低いことが理由になっていますから、罪悪感の悪影響として大きいのは、このセルフイメージを下げてしまう、ということではないかと思います。

■このタイプに悪い人はいない

この点に関しては、タイトルにあるように「素直に感謝して、受け取り上手になろう」というのが答えなのですが、なかなか出来ることではありません。

ただ1つ感じることは、このタイプの人に悪い人はあまりいない、性格の悪い人はいない、ということです。

他人を押しのけてまで自分が伸し上がろうというタイプ(←案外自分がこのタイプなんですが)には、あまり罪悪感を感じる人はいない。

どちらかというと、自己犠牲タイプにこのように感じる人が多いような気がします。

「自分は幸せでなくても良いから、他の人に幸せになってほしい」みたいな。自分が幸せを受け取ることにマイナスイメージが強いタイプです。

正直個人的に、このようなタイプが苦手なのですが、だからといって付き合いにくいタイプの人はいないよなあ、ということに最近気付かされました。

付き合っていて、感じの悪い人が全然いなかったりするんですよね。少なくとも、周囲の印象は逆に良いような人が多い気がします。

人に対する心象は良いわけですから、それを自分自身に承認するだけでも、セルフイメージは大きく上がるような気がします。

■セルフイメージを上げる方法

セルフイメージを上げる方法、自分自身を承認できる、自分自身を好きになれる方法で、セルフイメージを上げるようにして、自信を持つようにすることが大事かなと思います。

セルフイメージが低いよりも高い方が良いでしょうし、あらゆるビジネス書に書いてあることなので、理屈ではわかっていても、なかなかこのような境地にたどり着けるものではありません。

でも時間はかかりますが、少しずつでもセルフイメージは上げることはできると思います。以下の記事で、お金をかけなくてもセルフイメージを上げるような方法があるので、良かったら併せてご覧ください。

⇒簡単にお金もかけずにセルフイメージを上げる方法8選

■関連記事

【関連記事】悪くもないのにすぐに”ごめんなさい”と言うのはなぜ逆効果なのか?

この記事を書いていて思い出すのが、本当は「ありがとう」という言葉が適切なのに、つい「ごめんなさい」「すいません」という言葉で代用してしまうことです。

自分なんかが、結構このクセから抜けなかったんですが、これは逆効果、セルフイメージを下げてしまうと思います。この変について、思うところを書いてみました。

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