僕の楽しかった過去や成功体験を3つシェア|自己肯定しよう

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今日は火曜日だけど祝日なので仕事は休みの日です。こういう中途半端な祝日、次はクリスマスイブイブの12月23日ですね。

こういう中途半端な祝日になったり、体調を崩して仕事を休んだりすると、「今までやりたかったけど、なかなかできていなかったこと」なんかをやりたくなります。そのうちの1つが、自分の過去の棚卸しです。

自分の過去を思い出すこと、特に否定的ではなく、自己肯定できる楽しかった過去を思い出すことで、忘れかけていた自分の強みや、本当にやりたかったことができる。

ということで、今回、僕の楽しかった過去や成功体験について、いくつかシェアしていきたいと思います。

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■急に足が速くなった

今でもそうですが、もともと僕は運動神経がそんなに良くないです。なので、体育の授業はそんなに好きではなかったです。

特にみんなが喜びそうなサッカーとかバスケとか、そういう団体競技はむしろ憂鬱な方でした。水泳の授業とかは好きでしたが、中学に入ってから全然なかったなあ。

得意な運動というのは、思い浮かべると1つもなかったなあ、という感じでしたが、唯一変わったことは、足が速くなったことです。

陸上競技の走る、跳ぶ、投げるの要素もからきしだめだった僕です。足もとことん遅かったです。学年でビリから数えて4~5番目にはいたような気がします。

しかし、小学校5年生のとき、何を思ったか毎日走るようになりました。雨の降った日を除いて、校内のマラソン大会の2ヶ月ぐらい前から黙々と走っていました。

マラソン大会といっても、2~3kmの距離なのですが、毎日それぐらいの距離を走っていました。気付いたらタイムを測って毎日走っていました。

当然のことながら、足はだんだん速くなり、ビリから数えて何番目というところから、次第に真ん中ぐらいの順位になり、小学校6年にはトップから数えた方が早いぐらいになりました。

自分が鮮烈に覚えている最初の成功体験のなかで、最も古い記憶がこれです。実体験を通してコツコツ頑張れば報われるということを知りました。

別に努力の大切さをここで味わった、なんて大層なことを言うつもりはありませんが、

ここでわかったことは、1人でもできる単調な努力を続けていくのが自分には向いているということです。走るって、運動の中では一番単純な部類じゃないですか。短距離に比べて、長距離は練習の成果が出やすい種目だし。

この経験があって、何かを淡々と続ければ成果が出るということを知ったと思います。試験勉強にしても、今で言えば仕事にしても。そして、このブログにしても。

いま会社を辞めたいという気持ちがあるのは、こういう単調で孤独な継続を求められる作業が少ないというのがあるかもしれません。特に組織にいて孤独を追求するのは難しいですからね。

ここで気付いた僕の強み:孤独、単調、継続

■物語を書く事が好きだった

僕が苦手だったのは体育だけではありません。音楽、美術、技術に家庭科。手先を使って何かを作ったり表現するのがとことん苦手です。つまり、芸能教科がとにかく苦手だったんですね。

ですが、うまいかどうかは別として、文章を書くことは好きでした。しかも、何か物語を創ることがとても好きだったんですよね。

小学2年くらいから新聞の広告の裏の真っ白な部分使って物語を書いていました。新聞の広告の裏ってのが、今から考えると味がありますよね。

その趣味は続いたり、継続できなかったり、また始めたりを繰り返して、大学になってもシナリオコンクールに応募したり、詩集を作ったりしていました。

で、働き出しても数年前に流行ったケータイ小説を書いてみたり(ここで得た行間とかの感覚が、今のブログに生きているから不思議)、小説の新人賞に応募してみたり、出版エージェントに打診してみたり。

小説はだめかと思って、それではノンフィクションを出してみようと思ったら、それが出版できたり。

やはり子供の頃から好きなことって、大人になっても続いちゃうもんなんですね。

ここで気付いた僕の強み:書く事が好き

■中学の文化祭で熱気球を上げた

僕は小中学校の頃、学級委員になったり、〇〇実行委員みたいな役割に就くのが好きはではなかったのですが(というより、向いていなかった)、

なぜか中学最後の文化祭の実行委員になってしまいました(男女1人ずつがなる)。たしか、その年は修学旅行の実行委員みたいなのもやっていたような。

中3の頃のクラスって、比較的まとまりがあって、みんな仲が良く、グループ間の隔たりみたいなのがあまりなかった記憶があります。

その特徴が最も顕著に現れたのがこの文化祭。熱気球を作って、当日上げよう!ということになったのです。

熱気球には、熱気球らしく、みんなの将来の夢を書きます。「〇〇になりたい」「かわいい子と結婚する」「豪邸を買う」「金持ちになる」と、結構好き放題書いていたと思います。

熱気球という出し物の大きな特徴として、「ぶっつけ本番」の要素があるということがありました。

指定の時間に実行委員である僕の実況のもと、熱気球に点火して、空気を膨張させていきます。果たして、成功か失敗か。緊張感が高まります。

結果として、見事に熱気球は上がっていったのですが、その時は、クラス中、いや校内が歓声に湧き上がったのを覚えています。

自分のクラスが1つになった瞬間でした。感激で泣き出す女子もいたくらいです。あれは良い思い出になったなあ。

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