忘れたい!僕が後悔している過去にどう向き合ったかをシェアします

シェアはこちら

過去と向き合う

生まれてから、死ぬまで1度も挫折することなく、順風満帆で、下り坂のないうなぎ昇りの人生。

できればそんな人生を送りたいですが、自分の過去を振り返るとそんなことはないです。

そして、周りを見渡しても、そんな人を見たことはありません。

ビジネス書なんかを見ると、著者が「多額の借金を抱えて……」「うつでひきこもりになって……」と自己開示していることが結構多いです。

ここまで波乱万丈な人生はそんなにないかもしれませんが、さすがになんの障害もなく順風満帆だった人よりは多いと思います。

誰でも何かしら痛い目を見たり、嫌な思い出や、「あの時道間違えたな~」とい思いが何かしらあると思います。

今回は、そんな後悔している過去にどう向き合うか、思うところを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

■で、管理人は何があったのか?

まずはその前に、管理人の後悔している過去について、少しお話しようと思います。

プロフィールでも少し書いていますが、これまでで一番しんどかったなあと感じるのは、大学生活の終わり頃~大学院(修士)での生活です。

僕は工学部に在籍していたのですが、大学の4年ぐらいから研究室に配属されます。理系なので多くの人はそのまま修士課程に進むので、研究室は変わることはあっても、約3年ぐらい研究室生活を送ることになりますが、これが自分にとって地獄の日々でした。

【参考記事】意外と怖い研究室の学生のうつ病|大学に入ったら気を付けよう

経験がないとなかなか想像しづらいかもしれませんが、上の記事で書いたように、大学の研究室、特に理工系の研究室は非常に閉鎖的な社会構造になっています。

少人数で構成されているため、おそらく企業社会以上に閉鎖的な人間関係になっていると思われます。

なので、周囲と仲良くできない、何となく肌が合わない、と感じたらもはやアウトです。また、特に実験系の研究室の場合、拘束時間が長くなりがちです。おそらくブラック企業以上の拘束時間ではないかと思います。

このような環境に、自分があまり馴染むことができませんでした。ちなみに僕は学部と修士で違う研究室にいましたが、どちらも馴染めませんでした。たぶん研究者というか、研究室の環境が合わなかったのだと思います。

毎日研究室に行くのが嫌でした。学費払って何でこんな思いをしなくてはいけないのか、鬱屈した毎日を送っていました。まさに生き地獄の日々です。

で、結局これが嫌な思い出として残ってしまいました。リクルーターとして工学部のあったキャンパスに行く時も、どこか足取りが重かったのを覚えています。

些細なことも含めて、他にも嫌なこと、後悔していること、選択を間違えたなあと思ったことは、以下の通りです。

・そもそも工学部ではなくて理学部に進むべきだったかも……

・部活で目標に到達すると、すぐに力尽きてやる気なくすことがあった。目標が低すぎた

・もっと早くからフリーランスを目指していけば良かった

・もっと早くからお金の勉強はしていくべきだった

・働き出してから、嫌なことや窮屈なことを我慢して、周囲に合わせようとした

・働き出してから、なかなか自分が出せないなあ、と感じることが多かった

■向き合わなくていい

じゃあどうすれば良いか。記事タイトルと思いっきり矛盾するようなことを言いますが、特に何も向き合うようなことはしないです。

嫌な思い出は、あまり開けることのない倉庫にしまっておくような感覚で、特に何も向き合わなくていいと思います。

この、倉庫にしまっておくというのがポイントで、捨ててしまえ、とか燃やしてしまえ、ということではないです。いずれ自己開示する機会があった時に引き出せるようにしておくといいと思います。

特に講演とかする機会があれば、必ず自己開示する場面というのはあると思います。(テーマによりますが)

その時までしまっておこう。そんな感覚で良いと思います。

■今を充実させる

過去は過去、解釈は変えることはできても、出来事は変えることはできないので、とりあえず今を充実させることに注力した方がいいです。

よく、自分の過去を振り返ろう、なんてことを言われたりしますが、これは別に楽しかったこと、人の役に立ったこと、青春の思い出とか、そういうのを思い出すこと、つまり自分の強みを見つけることに焦点を置いているので、嫌な過去を思い出すことに、大きな意味はありません。

■自己開示する

成功者になった時、思い通りの自分が完成したとき、つまり自己実現を果たしたとき、おそらく周囲はあなたの話を聞きたいと思うようになります。おそらく講演オファーなんかが届くと思います。

そういう時に、人の役に立てるように、これまで倉庫にしまっていた嫌な過去をぶちまけるのです。

嫌な思い出は人の役に立てる道具と考えると、たしかに腑に落ちるような気がします。

また、自分の夢とかビジョンとか考える際に、おそらくマインドブロックになっているものが何か考えさせられることがあると思います。

そういう時に、嫌な思い出と向き合わないといけないこともあります。

つまり、自分を成長させる役割を持っているということです。

なので、嫌な思い出は滅多に開けない倉庫にしまっておいても、捨てたり燃やしたりする必要まではないと思います。

正直、ここは僕はまだ途中段階だと思っているので、これからもいろいろ関連記事を書いていくことになると思います。

〇関連記事

関連記事:【書評】しなやかに生きる心の片づけ|楽に生きる心の整理術を学ぶ

この辺のことは、関連記事で紹介されていた本の内容も参考にしています。

良かったら、関連記事も併せてご覧いただくか、関連記事で紹介した本を読んでみると良いと思います。

大事なことは過去や未来に振り回されないことですね。

自分はどちらかというと、過去よりも未来に振り回されていたような気がします。この辺のことも今後書いていきたいと思っています。

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です