悪い人じゃないのに次から次へと不幸を呼び込む人の特徴6つ

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不幸を呼び込む

本当は誰でも日々幸福を感じていて生きていきたいはず。

本当は誰でも、自分だけではなく、自分の周りにも幸福を感じていてほしいはず。

にも関わらず、自ら不幸を呼び込んでいるような感じの人。

結構多いと思います。

自ら不幸を呼び込んでしまうと言うと、いかにも「お前の人格じゃ当たり前だ」と、誰にも好かれない嫌われ者を想像してしまいますが、

最近、そうでもないのではないかと思ってきました。

周りに迷惑をかけない。不快にさせない。

理不尽にキレたりしない。

全然話しやすいタイプだし、出来ればプライベートでも仲良くしたいと思う。

そんな全然悪い人ではないのに、どこか幸福感がない感じの人、結構いるような気がします。

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■とにかく発言がネガティブ

なんか不幸に見える感じの人の共通するところは、どこか発言がネガティブです。

別に毎日テンションアゲアゲで生きろ、というわけではありません。(これは逆に疲れてしまいます)

自然体で良いんですが、事あるごとにネガティブな言い方をしてしまう人がいます。

「俺って、何でこんなだめなんだ~」

 

「あいつが、〇〇で本当に困る」

 

「どうせ金持ちになんてなれないや」

自然と会話の中で、ネガティブな言い回しが頻繁に聞こえる感じの人。

これは自分に跳ね返ってきますし、周りにも悪影響を与えてしまいます。

言葉は薬にもなり毒にもなるとも言われます。

もし該当するところがあれば、少しずつマイナスからプラスの発言へ転換していくと、それだけでも幸福感を感じることができると思います。

【関連記事1】お金も人も逃げていく悪口と批判|人はなぜ不幸を招く発言をするのか?

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■無理やりポジティブ

だからといって、本当は苦しいのに、それを無視して無理やりポジティブな気持ちになるのも苦しいところです。

本心じゃないのに、本当は望んでいる毎日を生きていないのに、「毎日が楽しい」「今日も1日ハッピーだった」というセリフを並べてみても、より苦しいだけです。

ポジティブ発言自体は素晴らしいですが、自分自身に正直になって言っているか、心の声を無視していないでしょうか。

思い当たることがある人は、もっと自分の気持ちに正直に、自分自身に自己開示すると楽になるような気がします。

ネガティブな気持ちがすっと舞い込んでいるということは、環境か人間関係か、それとも本人の考え方か、何かしらの変化を促す黄信号と言えます。

不幸感は理想と現実のギャップから生まれます。ここに正直にならないと、根本は解決されないと思います。

【関連記事1】“ポジティブ思考が苦しい時があります”自分に正直に生きていますか?

【関連記事2】自己開示すると人に嫌われる?カミングアウトとネガティブ発言の違い

■感謝が減っている

自分自身に対して肯定的になれないようであれば、人には肯定的になれないでしょうか?

というのも、「ありがとう」を言う日々が減っていないでしょうか?

仕事のメールとかで使う形式的な「ありがとうございました」ではなく、本心からの「ありがとう」です。

「ありがとう」と言うべきところを、日常的に「すいません」とか言っていないでしょうか?

最近両親に電話しているでしょうか?帰省しているでしょうか?

両親や配偶者に「ありがとう」を言うのが恥ずかしくなっていないでしょうか?

または少しこもりがちで、感謝する機会そのものが減っていないでしょうか?

感謝の大切さは多くの本やセミナーでも言われているところですが、やはり欠かせない要素だと思います。

【関連記事】悪くもないのにすぐに”ごめんなさい”と言うのはなぜ逆効果なのか?

■褒め言葉が減っている

人間は、どこか好きなことは曖昧で、嫌いなことははっきりしています。

これは自分から見た他人についても同様なことが言えて、

悪いところは目につくけれど、良いところはなかなか目に付かなかったりします。

でも、相手の良いところを見つけるのは、とても大事なことだと思います。

感謝と同様、お金のかからない貢献方法ですね。

あと、褒めるのがどこか恥ずかしいならば、

さりげなく、「それ、良いですね」と言うだけでも、相手は心を開いてくれると思います。

少なくとも、自分はそう言われると嬉しいです。

【関連記事】職場の人間関係の不安を取り除く方法|快適な気持ちで毎日働きたい人へ

■人の目が気になっている

人の目が気になるというのも、不幸を呼び込む大きな要素ですね。

実は自分なんかが、まさにこういうタイプで、職場内でどう立ち回れば良いかよくわからなくなることがあったりします。

でも、人の目を気にして生きていくと、本当の自分を出せなくなります。自分の考えとかがなくなっていきます。

本当に辛いのは、自分を表現する場がなくなってしまうことだと思います。

以下に、人の目が少しでも気にならなくなる方法について、自分の思うところを書いてみたので、良かったら併せてご覧ください。

【関連記事】人の目が気になるのを克服して楽しい毎日を過ごすための4つの方法

■運動していない

僕なんかもそんなに運動する方ではないですが、最近運動していますか?

最近落ち込み気味で、こもりがちな気分であれば、簡単な運動を始めるのも1つの手です。

個人的に好きな抑うつ対策の運動はウォーキングですね。

1人で気軽に始められて、見る景色も変わっていく屋外の運動が個人的に好きです。

【関連記事1】ウォーキングがうつに効果があるって本当?最近少し落ち込んでいる人へ

【関連記事2】ダイエットにもメンタルにも効くウォーキングの7つの歩き方

■まとめ

不幸感を少しでも払拭する方法としては、まとめてみると、以下のような感じでしょうか。

正直ビジネス書によく書かれているようなことも含んでいるかもしれませんが、だいたいこれで1mmずつでも幸福感を取り戻すことができるような気がします。

・ネガティブ発言を控える

・肯定的な言葉を使うようにする

・自分に嘘のつ付くような肯定的な言葉は使わない

・自己開示する

・理想と現実を埋めるために必要な行動にフォーカスする

・さりげない褒め上手を目指す

・人の目よりも、自分の心に正直になる

・1人でできる簡単な運動を始める

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