否定的な感情とのつきあい方|嫌いという感情は悪いことなのか?

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否定的な感情

辛い、不安、悲しい、絶望、イライラ、落ち込み、嫌悪、怨恨、希死念慮、虚無感、拒絶……、こういった否定的な感情が沸き起こっている時は本当に嫌です。実際にロクなことがありません。

でも、どうしてもこういう感情が沸き起こってしまうことがあります。生理的に嫌悪してしまうようなことも出てくることがあると思います。基本的に生理反応と感情はコントロールできませんから、

辛いですが行動と思考を変えるしかないと思います。どういう思考にするかというと、否定的な感情とどう付き合うか、ということかなと思います。

嫌いなものは少ないほうがいいけれど、どうしても自分にとっては嫌いな事象、物、人というのがあったりします。

これを無理やり受け入れてしまおうとか、好きになろうとすればするほど、問題は長期化するし、返って苦しくなります。

別に嫌いという感情は悪いことではないと思います。むしろ、こういう感情がまったくない人が稀ではないかと思います。なんでもかんでも「俺は〇〇が嫌い」とか言ってしまうような人はどうかと思いますが。

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■理想と現実とのギャップ

否定的な感情が沸き起こるときは、本当に嫌な気分です。正直二日酔いと否定的な感情どっちが嫌かと言われると、否定的な感情の方が嫌です。

二日酔いは寝ていれば治りますが、否定的な感情は寝ていても治らないので。

この否定的な感情が沸き起こっている時は、理想と現実に大きなギャップがある状態だと思います。自分の理想と大きくかけ離れた事象が発生している。特に人間関係においてはこのシグナルは非常に強くなると思います。

やはり変化を促している黄信号なんでしょうね。このまま進むとお前は不快感情に苦しみ続けることになるぞ、という。

どういう行動を起こせば状況が良くなるか。そういう行動をしろというシグナル。

これは自分だけでなくて相手のことについても同様で、いかに自分や他者の願望を満たすことができるか、ということになるんでしょうね。

■マインドブロック

否定的な感情が沸き起こる理由としては、自分の中に突破できない、いわばマインドブロックのようなものがあったりするかもしれないです。

「人の目が気になる」「自分は人間関係でつまずきやすい」「俺はお金持ちになんてなれるわけがない」「成功なんてできるわけがない」こういうのが一種のマインドブロックなんですが、

これを突破しないと、どうしても狭い範疇で解決策を探すことになってしまう。そして、結局何も見つからない。マインドブロックを突破するには、少し違った環境に身を置いたり、今までと違う人間関係を作ってみるしか方法はないような気がします。

やっぱり、自分1人だけではどうしたら良いかわからなくなると思います。振り返ってみると、その繰り返しだったような気がします。

自分1人だけでパラダイムシフトを起こしたようなことは一度もないような気がします。

人間関係が煩わしくなって、苦しんでいる時に得た結論の1つがこれですから、何だか皮肉な気もしますが、やはり自分は1人だけで何かを成し遂げたことは全然ないです。今度もないと思います。

書きながら思ってしまいます。自分は1人ではないんだ。常に誰かに応援されている。気付いたら、この1年で得た収穫は自覚しないうちに大きくなっているのかもしれないです。

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