本当か?嘘か?長財布を使えばお金持ちになるのか検証してみた

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長財布

「お金持ちになりたければ財布は長財布にしなさい」というフレーズをよく聞きます。

一応お金持ちというか、経済的不安から解放されたいと強く願っているので、お金持ちの考え方については、それなりに学んでいるつもりですが、たまには「え?なんで?」と思うようなこともあります。

そのうちの1つがこの長財布についてです。たしかに長財布の方がお金がある人が持っている印象がありますが、逆に何で長財布を持つとお金が集まってくるのか?自分は今ひとつ理解できていません。

その証拠に、自分は未だに2つ折りの財布を使っています。意外と自分は理解できないと行動しないタイプかもしれません。必要性を感じないですからね。

事実として、長財布については、結構賛否両論あるように思います。なので、今回は長財布の効能について、思うところを書いてみました。

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■そもそもなぜ長財布でお金持ちになると言われるか?

お金持ち系の本だけではなく、ネット上でもいろいろ議論されているところですが、長財布でお金持ちになると言われる理由としては、概ね以下の2点だと思います。

(1)お札を丁寧に扱いましょう

長財布であれば、お札を折り曲げるようなこともないので、常にパリッとシワのない状態でいられるという理屈です。

映画とかでよくしわくちゃのお札を払ったり、子供に上げたりするシーンがありますが、大抵そういう登場人物はお金持ちではない、どちらかというと貧乏な登場人物であることが多いです。

スマートな金持ちがシワクチャのお札を投げつけるように出すなんて場面は想像し難いと思います。

(2)お札を分厚く見せない

2つ折りに比べて、長財布の方がお札を突っ込んでいないイメージがあります。そりゃそうです。2つ折り財布の方が、単純に2倍分厚く見えてしまうので。

スマートな使い方を心がけている人は、財布に必要以上のものを入れていません。結構いろんなものを入れてしまいがちですが、時々整理するようにしていると思います。そういう意味では、小銭は別管理しているような人もいるでしょうね。

と、そんなことを書きながら、自分も財布を整理する気になったので、こそこそと整理してしまいましたwww

■そもそも現金持ち歩くのか?

別記事で書いたように、自分は買い物はクレジットカードで済ますのが好きです。これはキャッシュフローの一元管理が可能だからです。

なので、何万円も現金を持ち歩くようなことは基本的にはしなくなります。とはいっても、頻繁に現金を引き出すようなことはしたくないので、多い時は2万円くらいは財布に突っ込んでいますが。

基本的にカード払い主義なので、財布の中に3,000円しかなくても、気にせずに何日も過ごすことも多いです。

なので、財布の中は、銀行のATMカード、クレジットカード、TSUTAYAのTカード、よく行く病院の診察券とかになります。財布の中がパンパンで困るような時は、だいたい小銭かポイントカード類です。

つまり、パリっとしたお札を使う機会も少なければ、そもそもお札を財布に入れておく必要もない話です。

なので、自分のようにクレジットカード派の人は長財布のメリットをあまり享受できないような気がします。

レシートや小銭でパンパンとかなっているのはみっともないというのは、これは2つ折りだろうが長財布だろうが関係のない話です。

■結論

これはあくまで個人的な意見ですが、長財布を持てばお金持ちになるという考えは、ケースバイケースではないかと思います。あまりどちらが正しいとは言えない。

特にクレジットカードによる支払いがメインになっている場合は、2つ折りだろうが長財布だろうが、あまり関係のない話と思います。

ただ、レシートや小銭で膨れ上がっている財布や入っているお札がパリっとしていないのは、やはり見せ方としては良くないと思うので、2つ折りだろうが、長財布だろうが見直していく必要はあると思います。

大事なのは、2つ折りか長財布かというよりは自分にあった機能かどうか、という気がします。

そう考えると、自分は最近財布を長年見直していないので、そろそろ機能面の観点で新しい財布を探してみようかなと思っています。

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