お金の価値観の違いが破滅を招く!結婚前に確認しておくべき5つのこと

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kekkon tookane

結婚する前に、相手と何を話し合って、お互い何を確認していくか。僕は間違いなくお金の価値観だと思います。

今回、結婚前に確認しておいたほうがいいお金のことについて、思うところを書いていきたいと思います。まあ、自分はそれよりも早く相手を探さなくてはいけませんが。。。

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■相手に収入源があるか?

専業主婦(夫)は究極の贅沢品という言葉があります。共働きに比べて専業主婦と結婚する場合の相対的損失は2億円と言われていますから、専業主婦は億ションよりも高いとも言われます。

いまでこそ共働きが当たり前の世の中になっていますが、戦後の日本では専業主婦世帯が多かったです。しかし、いまは専業主婦世帯は家計の破綻に一歩足を踏み入れてしまっているのです。

結婚していきなり2億円損したいですか?結婚前に確認するべきことで、最も重要なことと思います。

【関連記事】専業主婦は究極の贅沢品?共働きとどっちにしようか悩んでいる家庭へ

■相手が浪費家でないか

お互い高め合うような結婚生活を送りたいなら、お互い浪費家でないことが必須です。片方が倹約家で堅実な投資家でも、片方が浪費家では目も充てられないほどお金が消えていきます。

浪費の原因はいろいろあります。男性ならギャンブル、付き合い飲み会、自動車、女性なら服飾費。お金の使い方について、結婚前にお互い振り返ってみると良いと思います。

また、片方が金融知識がない場合、相手の人は金融系の勉強会に連れていくなどして、お互いにお金に関するリテラシーを高めていきましょう。知らないで損をすることほど悲しいものはありません。

間違っても生命保険に入りすぎるようなことは避けたいところです。

【関連記事】すぐ解約しろ!生命保険に関する記事まとめ|無駄に入って人生破滅しないために

■マイホームを欲しがっているかどうか?

人生最大の買い物はマイホームですから、マイホームを欲しがっているかどうかも確認する必要があります。

ちなみに、僕は広瀬すずのようなかわいい女子に「欲しい」と言われても、マイホームの購入は断固拒否します。

自分の価値観ではマイホームを買うのはありえないことです。何といってもマイホームは大きな負債です。それに、移動の自由が利かなくなります。これは自分にとっては耐え難い苦痛なのです。

【関連記事】どうして家を買いたくないの?【家を欲しがらない人の4つの心理】

■投資に関する拒否反応がないか

相手に投資に関する拒否反応がある場合は、じっくりと話し合ったり、上記に書いたように、金融に関する勉強会に連れて行く必要があります。

この時代、貯金だけで資産を形成していくのはかなり厳しいですし、そもそも貯金が安全という考え自体が間違っています。

絶好の投資案件なのに、相手の反対で投資できなかった……なんてことがないようにしましょう。

【関連記事】「投資は怖い」という誤解が怖い|財産三分法で考える

■自己投資、浪費、消費を意識しているか

投資したりしてお金を守るのも大事ですが、お金の使い方も大切です。当然、自己投資の割合が高ければ高いほど良いです。

自己投資のつもりが浪費になっていないか、そもそも浪費の割合が多くないか、この観点でもよく話し合ったほうが、結婚後困ることはないと思います。

自己投資2:浪費1:消費7くらいが理想とされていますが、そもそも自己投資、浪費、消費に当たるのは何なのか、そのうち固定費にあたるのは何か、よく話し合う必要があります。実は浪費だった……、ということもありえるので。

【関連記事】お金持ちになる人は貧乏な時から何をやっているのだろうか?

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