【恋人・夫婦関係】週に何回会うのが理想ですか?毎日?それとも1週間に1回?

シェアはこちら

FCFG100141128_TP_V

先日、とあるセミナーのワークで、恋人、もしくは夫婦が週に何回会うのが理想かを話し合ったことがあるか話し合ったことがありました。

週に何回会うかという話ですから、答えは7つ選択肢あります。毎日会っていたほうが良いという人もいれば、1週間に1回で良いという人もいました。

スポンサーリンク

■自分は週に1回というタイプ

で、自分はどういう人か、というと週に1回会えれば良いかなと思っています。特に恋人同士であれば。

結婚して夫婦になっても、毎日会わなくて良いかなという感じです。別居婚でも構わないとも思っています。別居婚でなくとも、1日に顔を合わせている時間はそんなに長くない。

でも、なかには週に7回、つまり会っていないとだめという人もいました。おそらく、そういう人とは付き合っても、持たないでしょう。

というより、これまでの経験上、毎日会いたいと思うような人とうまくいくことはありませんでした。どちらかが愛想を尽かしてしまうんですよね。このことについては、以下の記事でも書いていますが、もう少し深堀りしてみようと思います。

【関連記事】自由と孤独を尊重する自分が好きな女性の5つの特徴|1人の時間を確保したい

■大事なのは適度な距離感

自分は人と一緒にいる時間はそんなに求めていません。というより、あまり多いのは好きではない。

なぜかというと、人との適度な距離感を大事にし、自分1人の時間を大切にしたいからです。毎日顔を合わせていたら、どうだろうなあ。疲れてしまうだろうなあ。

たまに会うから、その人の良さがわかることもあるわけだし。会う時間=愛の深さでもないと思うし。

自分だけの時間、誰にも干渉されない自由度は、自分にとって絶対必要なんですよね。それだから会社を辞めようとしているのもあるし。

■一緒にいても窮屈でないこと

もっと重要なことは、一緒にいても窮屈でないことですね。会っていようが会っていなかろうが、等身大でいられること。これが自分のなかでとても大事なことです。

言いたいことが言い合えて、お互いの価値観を尊重できる。そう言えば、誰でもそうだと答えるでしょう。そこに束縛、不自由という感覚が出てきてはいけないのです。

■一緒にいてもお互い別のことができる

例えば2人で同じカフェに入って、1~2時間、互いに何も言葉を発することなく違うことをしている。それでも全然苦じゃない。そんな関係が理想ですね。

一緒にいる時は、お互い何か話したり、一緒に作業していないといけないという、そういう固定概念は自分にとって致命的でしょう。

そういえば、「モクモク会」とかいって、カフェでみんなで集まるんだけど、最初と最後にシェアの時間を設けるだけで、あとはみんな言葉を発することなく、別のことをしている。そういうのありますよね。

読みかけの本を読んだり、勉強したり、仕事を片付けたり、みんな別のことをしている。自分のパートナーとの理想の関係は、まさにそんな感じだと思います。

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です