収入の6割以上を貯蓄する僕が実践する8つの節約のコツ

シェアはこちら

YUUKI150321200I9A4368_TP_V

たまにどかんと大きく自己投資することがあるものの、基本的に自分は毎月の収入の6割以上を貯蓄に回しています。

ここでいう貯蓄とは、貯金だけではなく資産運用に回した分も含んでいます。

また、自分の今の収入源は会社の給料及びこのブログの収入になりますが、ここで言う収入はブログの収入を含みません。会社の給料の6割以上を貯蓄に回しているという意味です。

また、基本的にボーナスは使いませんが、重要と思えば大きく自己投資することはあります。ただ、基本的に貯蓄を大きく切り崩すほどの大きな自己投資はしません。

だいたい毎月の貯蓄の目安は収入の2割と言われることが多いですから、自分の場合は結構貯蓄できていると感じます。

30代で独身、会社の独身寮に住んでいるということもありますが、基本的に実践している節約のコツを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

■福利厚生は使い倒す

会社員であるならば、会社の福利厚生は使い倒すのが基本です。いずれ退職して独立を目指す人も、会社員でいる間は福利厚生を使い倒しましょう。

【関連記事】会社を辞める前に福利厚生は使い倒すこと!!健康保険にカフェテリアプランに

会社員の代表的なメリットは社宅や独身寮に住めたり、借り上げでも会社から補助が出ることです。僕は独身寮に住んでいます。よって、家賃が格安です。さらに光熱費も全然かかっていません。

固定費で大きな割合を示すのは家賃です。これは貯蓄するにはかなり有利です。独身寮に住むなら、少なくとも収入の半分ぐらいは貯蓄したいところです。

【関連記事】独身寮・社宅に住む人の理想の貯金|貯めやすい環境を利用する

■生命保険は全然入らない

僕の場合、30代独身、当然子供はなし、さらに両親は退職金と年金と、それまでの貯蓄でお金には困っていない。つまり、扶養する家族がいないのですから、生命保険には全然入っていません。

上記の理由で死亡保障に入るのは無駄ですし、現在の公的保障を考えれば医療保険やがん保険は愚の骨頂。生命保険は基本的に加入しないというスタンスが重要です。

ただし、扶養する家族がいて、自分に何かがあったら困る人がいれば、それを補填する分だけ入るようにすると良いと思います。

【関連記事】すぐ解約しろ!生命保険に関する記事まとめ|無駄に入って人生破滅しないために

■車は持ってもお金をかけない

a1180_001213

失敗したなと思ったのが、5年前に新車を買ってしまったこと。今のところ、人生で最大の支出ですが、今の車で2台目です。

最初の車は中古で38万円で手に入れた三菱のレグナムです。これを6年乗りました。この車をもっと乗り潰せば良かったのですが、維持費等を考えて新車を買ってしまいました。

150万円もの大損失ですが、その代わり、燃費は良くなりましたし、エコカー減税で最初は自動車税安かったし、維持費は減っていると感じます。

ガソリン代、自動車税、自動車保険など、必要経費以外ではお金をかけません。車検は基本的にユーザー車検、自動車保険は車両保険には入りません。タイヤはギリギリまで交換しません。変なオプションは付けません。

【関連記事】車の維持費をとことん節約する方法まとめ~100万円単位の差を生むかも~

また、遠方に出かけたときは、車中泊をするなどして、せっかくなので車を活用して宿泊費を抑えるようにしています。

■積立投資で強制的に貯蓄!

YUKI_kodomookane15144623_TP_V

「収入-支出=貯蓄ではなく、収入-貯蓄=支出で生活しよう」という言葉をよく聞きますよね。これは毎月の貯蓄額をいくら以上と決めましょうということです。

これにはいろいろ方法はあります。別の銀行口座を作るのもいいでしょうし、あまりお勧めはしませんが財形貯蓄という手もあるでしょう。僕は積立投資をしていますが、積立投資も有効な強制貯蓄の手段です。

現状、収入の1/4くらいは積立投資に充てています。貯金できない人は、自分に合ったやり方で強制的に貯蓄する手段を確保しましょう。積立投資なら複利を味方に付けることができます(敵になることもありますが)。一括投資に比べれば、時間的なリスクヘッジもできますし。

【関連記事】お金がないと投資できないの嘘|20代、低収入でもコツコツ投資する方法

■会社の付き合い飲み会は行かない

飲み会

結構重要になってくるのが、会社の付き合い飲み会など、本当は気乗りしないのに誘われたから仕方なく行く飲み会やイベントをどうするかです。

これはお金だけではなくて時間を無駄にします。お金は戻ってきますが、時間は取り返せません。

【関連記事】最近会社の飲み会に行ってない|付き合いを拒絶して得た5つのメリット

会社の付き合い飲み会や、ボーリングやゴルフは、歓送迎会や自分の行きたいイベントにだけ行くようにしましょう。

歓送迎会なんかも、二次会までは付き合わないようにしています。僕の場合、会社の飲み会で二次会まで行くのは、年に1回あるかないかです。

会社の付き合いで誘われるものに麻雀がありますが、何年か前に大負けしてブチ切れたら誘われなくなりました。

麻雀って、本当は全然好きでなかったんですよ。なのでそれ以来やってません。

ゴルフは生まれてから一度も本物のゴルフクラブに触ったことがありません。幼稚園のときにおもちゃのゴルフクラブを買ってもらって空地で穴掘ってゴルフして夢中になったことはありますが。

【関連記事】なぜ僕は麻雀を金と時間の無駄と思って一切やらなくなったのか?

付き合いを絞って捻出したお金と時間は、副業に充てるようにしました。僕の場合はこのブログですね。

プライベートはお金を使うだけではなく、会社の給料以外の収入源を作るのも楽しいです。僕は将来独立したいと思っているので、その方が生きがいを感じます。

■禁煙する

健康を害するタバコですが、経済面でも結構バカになりません。1日1箱吸っていた人が禁煙すると年間15~16万円浮くことになります。

タバコと金持ちの相関関係はそれほどに感じないのですが(金持ちもタバコ吸う人は吸います)、健康を破壊してお金も地味に失って、女性からも嫌われる確率の高いタバコは、すっかり辞めました。

僕の場合は、職場のタバコ部屋に行かないことから始めました。そして、自宅でも吸わないようにして、完全に禁煙しました。

【関連記事】禁煙で貯金できるか?禁煙のメリットをお金の観点から考える

■食費は原則1日1000円以内

学生時代の金銭感覚を引きずり、今でも食費の目安は1日1000円以内です。

もちろん、飲みに行くこともありますし、寿司とか焼肉を食べたいこともあるので、基本的に毎日このような生活はしているわけではありません。

しかし、平日、特にプライベートで用事がないときは、1日1000円以内で済ますようにしています。会社員であれば、社食を利用すれば案外可能ではないかと思います。

間食を控える、大盛りを頼まないなど、ダイエットを兼ねた節約方法などで楽しく節約したいところです。

■モノを買うのがめんどくさい

tsuruno29_TP_V

衝動買いしてストレス発散する人も多い一方で、自分はモノを買うのがめんどくさい人です。

捨てるのは面倒ですが、何か買うのはもっと面倒。服もめったに新しい服を買いません。「さすがにこれは……」と思えば買いますが、せいぜい半年に1回くらいくらいです。男性は半年~1年に1回くらいの人も多いのではないでしょうか。

服だけに留まらず、小物もめったに買いませんし、よく考えたら書籍以外でネットで何か購入することも珍しいです。

モノを欲しがらず、旅行や何らかのサービスなどの無形の満足感を得たい気持ちが強い性格というのもありますが、これが浪費を防ぐ要因になっているのかもしれません。

基本的にはモノを持ちたくないです。捨てるのもめんどくさいので。形になるものは、すぐに飽きてしまうんですよね。モノに対して冷めているというのは、得な性格だと思っています。

スポンサーリンク

シェアはこちら

ブログの更新情報を受け取る

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です