金持ちと貧乏人の倹約の3つの違いに気付かないと一生奴隷で人生が終わる

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本屋さんに行ったりすると、金持ちと貧乏の違いについて書かれた本も多く売られたりしています。お金に関するマインド、お金の使い方、投資の手法や考え方、ビジネスに対する考え方……。

金持ちと貧乏には、このようなお金に対する考え方全般で大きな違いがあるようです。しかし、金持ちにも貧乏にも共通していることがあります。

どちらも倹約することが大事ということです。浪費家は論外として、一生懸命節約しているということは、金持ちも貧乏な人も変わりません。

では、両者の決定的な違いは何なのか?最近思うのは、倹約に対する考え方ではないかと思います。

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■お金の使い方にメリハリはあるか?

金持ちと貧乏人の倹約の大きな違いで、最も大きな理由はお金の使い方にメリハリがあるかどうかということだと思います。

お金の増やし方には、①収入を増やす②支出を減らす③運用するの3つがあります。このうち、支出に対してさらに細分化すると、自己投資、浪費、消費に分類されます。

【関連記事】お金持ちになる人は貧乏な時から何をやっているのだろうか?←自己投資、浪費、消費に関する記事です。

よく金持ちは無駄なことにお金を使わないとか言われますが、これを言い換えれば、支出を自己投資、浪費、消費に分類しているということになります。

だから金持ちは100円の缶ジュースに使うお金をケチるかと思えば、100万円のセミナーに申し込んだり、メンターにコンサルを申し込んだりします。

一見何考えているのかわからないように見えますが、何に対してもお金を使わないのではなく、使うときは貯金を切り崩してでも使うのです。必要性を感じれば、思い切って代償を支払う覚悟があります。

一方で無駄なことには1円たりともお金を使いたがりません。チリが積もれば山となるで、このような小さな浪費の積み重ねが、家計を苦しくさせることを知っているのです。

一方で貧乏な人は、自己投資、浪費、消費という考えがなく、ひたすら倹約しようとします。使うべきところでも使いません。

なのでセミナーやコンサル等の学びの機会も失うし、食事も節約できれば良いという考えなので健康も失うし、デートで割り勘とかしてしまうので恋愛もうまくいかない。結婚式のご祝儀などもケチったり、貴重な交流会のお金もケチるので人間関係も広がらない。

なので、いつになってもチャンスはやってこないのです。お金の使い方にメリハリがないので、節約しているのかしていないのか、よくわからないことがあります。

よく、貧乏人の方が変なお金の使い方していると言われますが、これは本当にそうです。支出の見直しをしていないし、お金に対する考えに疑問を持ってしまう人が多いです。

なので、お金がない人ほどマイホームを買う傾向はあるし、無駄な生命保険に入る。マイカーにもお金をかけて、子供の教育費も無駄に支払う。これを浪費と言わずに、何と言うのでしょうか?貧乏な人は古い常識に縛られたままなのです。

【関連記事】老後までに5000万円貯金するならマイホームと生命保険と教育とマイカーをやめなさい!!

■代償の先払いを惜しまないか?

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これもよく言われることですが、金持ちは代償の先払いができます。だから、必要と感じれば、セミナー講師やメンターに100万円単位のお金を支払うことができます。

それ相応の情報を得るためには、相手にも労力がかかっていることを知っているのです。100万単位のセミナーでは、ネットでちょっと調べて出てくるような情報ではありません。

自分にしかわからない、自分しか気付かないようなことばかりです。メンターはそれを引き出すのが役割です。なので、めちゃくちゃ労力がかかるのです。2000円とか3000円でできるはずがありません。

貧乏な人はそれを知らないのです。ネットで調べれば全部出てくると思っています。本を読めば全部書いていると思っています。そんなわけがないのです。特にネットの情報は結構間違っていることもあります。

■お金を貯める目的はあるか?

もう1つ大きな違いは、お金を貯める目的があるかどうかです。

貧乏な人の倹約の理由は「目の前の生活費のため」です。いきなり高収入の人はいませんから、誰でも通る道ですが、本来の人生の目的を見失わないようにしたいところです。

金持ちの人は「将来の目的のため」に倹約します。将来必要となるお金に比べれば、この程度のことにお金を使うわけにはいかないのです。

なので、金持ちの人は、お金が貯まっても、その時が来るまでは基本的に使いません。目的意識がはっきりすることは、貯蓄でも重要なことです。

結局これが貯蓄に対するモチベーションの大きな違いになるのです。

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