子持ちで共働き世帯の7つの節約のコツ|家計破綻の悲劇を防ぐ

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今回は夫婦の節約のコツについて書きたいと思います。そのなかでも、子持ちで共働きという、比較的一般的なパターンについて書きたいと思います。

自分は今は独身ですが、結婚したからってお金に困りたくないですからね。結婚して子供を持っても、家計を破綻させないためのコツを、今のうちにまとめておこうと思います。

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■マイホームは買わない

別記事でいろいろ書いているところですが、自分だったらマイホームは絶対に買いません。人生最大の浪費ですし、何といっても移動の自由がなくなってしまうのは耐えられない。経済的にも場所的にも不自由となる買い物は個人的にはしたくない。

持ち家と賃貸どっちが得か?という議論が盛んにありますが、これはわかりません。

でも、賃貸ならコントロールが効きます。会社を辞めたり、給料が下がったら家賃の安いマンションに引っ越すことができます。マイホームはそれができません。

会社を辞めようが、ボーナスがカットされようが、他の大きな出費が発生しようが、借金は地縛霊のように離れてくれません。

【関連記事】家を諦めるか?人生を諦めるか?本当に買っちゃって後悔しない?

■生命保険は必要最小限

共働きならば貯蓄はできるでしょうから、医療保険、がん保険は不要。50万円以上の貯金があるのに入っているなら問答無用で即解約です。

死亡保障は、子供が成長するまでの期間、教育費を賄うために入っておいたほうが無難かもしれませんが、これも2000~3000万円くらいの保障で充分でしょう。もちろん、それ相応の貯蓄ができたり、子供が働きだしたら解約です。逓減定期保険というのも視野に入れて、保険料削減を図りたいところです。

子供の教育費(2000~3000万円)以上の貯蓄がある人は不要です。もし、そういう人が入っていれば即解約。

【関連記事】すぐ解約しろ!生命保険に関する記事まとめ|無駄に入って人生破滅しないために

■都内在住ならマイカーは持たない

言うまでもなく、東京都内在住であればマイカーは不要です。公共交通機関が充実しているので、マイカーに乗る機会なんてほとんどなくなります。持っていれば維持費の無駄遣いになってしまいます。

どうしても必要な時だけ、レンタカーやカーシェアリングを有効に使うべきと考えます。⇒カレコ・カーシェアリングクラブ

地方在住の場合は、どうしても一家に1台は必要かと思われます。なかには2台必要だったりする人もあるかもしれません。でも、できれば原付を併用するなどして1台に抑えたいところです。

【関連記事】車の2台持ちは本当に必要なのか?他に方法はないのか?

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【関連記事】車を買う前にカーシェアリングを利用することを考えよう

■子供は1人まで、教育費の見直しも

子供は未来への投資と言われます。たしかにそう思いますが、経済的なことを考えれば、子だくさんというのは、やはりよろしくない。

子供1人の教育費の負担は結構大きいです。これが2人、3人となると、大きな教育費がそのまま2倍、3倍になります。

【関連記事】子供は一人でいいかなと思う|一人っ子を大切に育てるメリット

そして、教育費ですが、本当にお金をかける価値があるのかどうかは、しっかり考えたいところです。個人的な考えですが、英語力とコミュニケーション能力さえあれば、あとは子供の希望通りにさせていいかと思います。無理に大学や大学院まで行かせる必要もないでしょう。

【関連記事】老後までに5000万円貯金するならマイホームと生命保険と教育とマイカーをやめなさい!!

■夫婦それぞれ収入源を保つこと

専業主婦は究極の贅沢品という言葉があります。共働きと比較しての相対的損失は2億円以上です。

【関連記事】専業主婦は究極の贅沢品?共働きとどっちにしようか悩んでいる家庭へ

なので、片方が勤めを辞めるのは、かなりきつくなってしまいます。何も両方とも一生会社勤めをしておけ、と言いたいわけでもなければ、ワークライフバランス云々の話をしたいわけでもありません。

会社員だけが収入源ではありません。独立して起業してもいいわけですし、不労所得で食べられるようになってもいいわけです。

できれば、会社を辞めてもいいように、好きなことで食べていくようにできれば、子育てとの両立もストレスないのではないかと思います。

■ストレスになることにお金を使っていないか?

会社の付き合い飲み会や、部下におごったりといった、ストレスになることなのに、建前上の付き合いでお金を使ったりしていないでしょうか。

これは経済的にも精神的にもよくないので、優先的にコストカットしていったほうがいいと思います。

「上司は部下に〇〇すべき」「女なら〇〇すべき」という固定概念に囚われたお金の使い方は、あとに何も残りません。経済苦だけが待っています。

■固定費の削減

【関連記事】貯金するなら固定費から削減|節約の方法5つを実践しよう

その他、固定費は優先的に見直す必要があります。ですが、まずはマイホーム、生命保険、教育費、マイカーについて見直すだけでも、大きな節約になるのではないかと思います。

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