週末ドライバーは人に車を貸して維持費をゼロにしよう|個人間カーシェアサービスの利用

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オススメの個人間カーシェアといえば、Anyca(エニカ)

車を持っている人へ、車に乗っているのは、週に何回くらいですか?もしかしたら、平日車を使わずに週末ドライバーになっていませんか?

車に乗らなければガソリン代はかかりませんが、乗ろうが乗るまいが駐車場代、自動車保険も車検も自動車税などの維持費は容赦なくかかってきます。

せっかく車を持っているのに、頻繁に乗らないなんてもったいないですね。もう車を手放そうかな。ああ、何百万もしたのに、損な買い物したなあ……。

では、車に乗らない時間は人に車を貸したらどうでしょう。貸した日数分だけお金を頂くんです。

「え、そんなことできるの?」個人間カーシェアサービスのAnyca(エニカ)に登録(無料)すれば、こういったことができるようになります。

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■人に有料で自車を貸す

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個人間カーシェアサービスのAnycaは、自分の車を使わない時間を、人に貸し出すことで利益が得られるサービスです(日当は、車種によって異なります)。これによって、車の維持費を賄うことが可能です。

無料登録することによって、オーナーになることができて、ドライバーからレンタルのリクエストがあれば指定期間貸し出すことができます。Airbnbの自動車版というとわかりやすいと思います。

週末ドライバーなら、平日だけ貸し出せば良いわけですし、貸し出す日程も個人のペースで調整が可能になります。

また、人に貸し出すのですが、ドライバーのプロフィールや過去レビューを見ることができるので、それで心配であれば断ることもできます。

オーナーはドライバーのレビューを書き出すことができます。それによって、他のオーナーはドライバーリクエストの可否を決めることができるのです。

■オーナーの取引の流れ

(1) ドライバーは気に入ったクルマをオーナーに「予約リクエスト」をして、オーナーは日程やドライバーに問題がなければ承認、予約確定。

(2) チャット機能を使用して待ち合わせ場所を指定して、ドライバーへ直接クルマの受渡しをします。なので、基本的にはドライバーとオーナーは顔を合わせることになります。

(3)レビューはドライバーがオーナーに対しても、オーナーがドライバーに対しても行うことができます。

(4)使用料は、Anycaから直接支払われます。車種によってこれは違ってきます。(プラットフォーム手数料10%)

※月々の平均受取額は25,000円とのことですが、車種によって変動があります。
Anyca(エニカ)

■車を負債から資産へ

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週末ドライバーとなってしまっては、たまにレンタカー借りたほうが安上がりでしょう。そういうことがないように、東京都内など交通が整備されている都会では車を持つことは勧められません。

しかし、地方で車を買って、東京に転勤になってしまって、車に乗る機会が激減してしまった人もいるでしょう(こういうことを防ぐために、本来はリースを勧めたいところですが)。

そもそも、思ったよりも車に乗る機会がなくて宝の持ち腐れ状態になっていたり、所有満足感を得るために買ってしまった人もいるでしょう。

買ってすぐに売り払おうとしても、残念ながら価格は相当安くなったりしています。残念ながら車はポケットからお金が出て行く負債なのです。

「いま車を手放すにはちょっと……」と感じているのであれば、Anycaに登録して、カーシェアすることで車を資産に変えてみるのも良いかもしれません。結局維持費をペイできなければ負債ですけどね。

長年、家は負債、車は負債という考え方が定着していましたが、その考えも、時代とともに徐々に変わっていくかもしれません。

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