最近話題(?)のスモールハウスは固定資産税はかかるのか?

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家が欲しい2

もはや巨額な住宅ローンを組んでマイホームを買って、会社を辞められない貧乏父さんが続出する時代は終焉を迎えたのでしょうか?

最近ではBライフのように10~20万円で、自分で小屋を立てて暮らすのを実践している人はいるし、定価わずか250万円~のスモールハウスが市場に販売されたりしています。

工事費等を合わせても400万円程度で収まるので、借金なんかしなくても全然買える額です。賃貸派の人も心が揺らいじゃうのでは?

住宅の場合だと、固定資産税がかかるか否かも気になるところですが、実際にスモールハウスの固定資産税はどのくらいなのでしょうか?

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■固定資産税がかからないようにするには?

結論からいくと、固定資産税がかからないようにするには、まず以下の条件を守らないといけません。

東京主税局のサイトを見ると、以下のようなことが書いてあります。

土地・家屋の評価等について

 

区市町村の各区域内に、同一人が所有する固定資産の課税標準額の合計額が、それぞれ次の金額に満たない場合には、固定資産税は課税されません。

 

土地……30万円  家屋……20万円

先日記事で紹介した定価250万円のスモールハウスはやや厳しく、あまり現実的な話ではないと思いますが、自作で小屋を作って暮らすのであれば、固定資産税を払わずに家(?)を建てることが可能となります。

※正式な金額については、お住まいの市役所等を訪ねるようにしてください。

■トレーラーハウスは固定資産税はかからない

最近、スモールハウスと似たような話で、大型トレーラーを住宅化した、コンパクトなトレーラーハウスが話題になったこともあります。

トレーラーハウスって、定価700~800万円ほどなので、これもキャッシュで変えてしまう金額です。

で、このトレーラーハウス、なんと固定資産税も、車両重量税がかかりません。住宅という位置付けでもなければ、車でもない、そんな微妙な立場が勝ち取った優遇措置と言えそうです。

ちなみにスモールハウスも移転可能だし、面積も小さいので、経済的に束縛されないだけではなく、場所の自由も選べたりします。自分はこのタイプの家であれば、欲しくなるかもしれません。時代は本当に大きく変わりました。

■関連記事

【関連記事】激安で移動可能なスモールハウスは賃貸派にとっても魅力的かも

定価250万円~のスモールハウスが市場に売り出されたことに関する記事です。

こういう大事なニュースって、思った以上に知らない人が多いですね。

既にローン組んでマイホームを買う必要がなくなっているのですから、「家が欲しい」という人は検討の余地ありです。

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