飲み会にうざいほど誘ってくる人に対してどう言って断ろうか?

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しつこいほど誘われるほどではないにしても、だいたい会社の飲み会とかに誘ってくる人は決まってきます。

もちろん誘ってくれることは嬉しいし、金曜の夜とかになると、ちょっと酒飲みたいかな、と思うことはあるのですが、他の飲み会が重なっているときや、あまり定期的に頻繁に続くと、内心困ってしまうことがあります。もっと言うと、正直「うざいな……」と思うこともあります。

だって、1回の飲み会に5,000円かかるとするじゃないですか。5,000円ですから、二次会にお姉ちゃんのいる場所に行く場合とかを除いての話です。それでも毎週行っていれば、月に4回の計算になりますから20,000円です。

それを1年間繰り返してしまったら240,000円になってしまいます。もちろん、二次会、三次会とお姉ちゃんのいるお店にも頻繁に行くようなら、年間の飲み会代は2倍にも3倍にもなるでしょう。

もし、1ヶ月の収入のうち、2割以上が飲み会に消えているようであれば、赤信号ではないかと思います。ということで、あまり頻繁に飲み会に誘われる場合の断り方について、いろいろ考えてみました。

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■アルコール禁止中です

実は、これ最近自分が使っている手です。まあ、これは断るための名目ではなく、ファスティング(デトックス)のプログラムの期間に入っており、本当にアルコール禁止期間に入っているのですが……。

ちなみに、今のところ早くとも来週の金曜日までは飲めません(泣)……。

ファスティングをやったことある人ならご存知かもしれませんが、食べ物だけ制限されるわけではなく、飲み物も制限があるんですよ。アルコールのみならず、カフェインも基本NG……(ブロガーなのにカフェに行きづらいwww)。

ただ、これによって、飲み会を断る、というか行きたくても断らなくてはいけない。摂取カロリーだけではなく、お金も節約です♪

飲み会に断るためにフル断食ダイエットしろ、とは言いませんが、最近健康管理が気になっているような人は、こういう断り方もあるのではないでしょうか?

■先約があります

他の断り方の記事にも書いていますが、基本的にきっぱりと断れるようにするには、他に先約を入れておくことです。

これで飲み会に断れなかったパターンを見たことがありません。

特にアフターファイブは、会社以外のコミュニティに顔を出して交流するチャンスでもありますから、会社の付き合いよりも優先させた方がいいこともあります。

また、副業したり、資格試験の勉強があるという場合は、先約があると言いつつカフェに篭って副業したり勉強するということも必要でしょう。

結局何を優先させたいか、というのが飲み会の参加の重要な判断基準なんでしょうね。

■家庭を理由に断る

というより、家庭のある方は、月に何回も飲み会に行くのは許されないでしょう。しかも、「ちょっとうざいな」と感じる時は、家庭のことよりも会社付き合いが多いのではないかと思われます。

家庭の時間も確保しつつ、そして節約もするようにする。

ただ、もちろんこれは既婚者にしか使えない方法ですが……。

■電話がかかってきたら出ない

最近、無視するつもりがなくても、電話に出れないこととか増えてきました。だって、ブログ書いているときとか、そばにスマホとかがないので。

カフェや図書館でwi-fiの環境がなく、テザリングで作業している場合は別ですが。

飲み会よりも他にやりたいことがある場合は、そのやりたいことに集中するため、スマホの電源を切るか、電話が鳴っても気付かないようにすると良いでしょう。

ただ、あまりやってしまうと、「あいつはいつも電話に出ないな、無視してないか」という噂が立ってしまいかねないですが……

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