働きながら投資して堅実にリタイアを目指す|就職したらすぐに資産運用を!

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働かずに資産運用だけで食べていくのは、個人的に厳しいと思いますが、会社員として働きながら投資はしていったほうが良いと思います。

そして、できたら早い時期に投資を開始していくと良いと思います。今回、その辺について思うところを書いていきたいと思います。

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■時間を味方につける

投資によって、いかに利益を多く出すかのポイントは、元本、利回り、時間の3つです。

元本が多ければ多いほど、利回りが多ければ多いほど、いっぱいお金が増えていきますが、当然目減りするリスクも大きくなります。

よくハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンという言葉がありますが、やはり大きなリターンを狙えば狙うほど、リスクは当然大きくなってしまいます。

まあ、一番手を出してはいけないのはハイリスクローリターンの金融商品ですが。本当にこのような商品は多い気がしています。

投資を早めに始めたほうが良い理由は、時間を味方につけることができるからです。「時は金なり」という格言がありますが、複利の効果は時間をかければかけるほど大きくなります。

年5%で5年運用するのと、10年運用するのでは、全然違ってきます。なので、早い時期から投資は始めたほうが良いのです。

■現金は溜め込まない

よほど早く会社を辞めてフリーランスになるとか、そういうことでない限り、現金を多く溜め込まないことです。日本の銀行に現金を置いておいても、まったく増えないですから。

副業とかしているのでなければ、会社の給料に依存するリスクの高い行為です。それに、現金保有が安全とは限らないのです。

【関連記事】個人金融資産の内訳を国際比較する|「日本人の現金預金好き」は本当か?

■早めに金融知識を身に付ける

ただ、いきなり知識もなく、投資を始めるのはリスクがあります。投資はギャンブルではありません。99.9%、知っているか、知らないかで決まります。

なので、出来る範囲で少額の株式投資を始めるのも良いですが、お金のない入社1年目くらいのときは、まずは知識を身につけることをおすすめします。

本を読んで勉強してみたりするのも良いと思います。ロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」、橘玲氏の「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015」のようなお金の本の鉄板中の鉄板と呼べるような本は一読したほうが良いと思います。

【関連記事】社畜から脱出して経済的自由を手に入れるなら最低限読むべき2冊

投資はタネ銭がないと、どんなに良い案件があっても見送らないといけなくなったりします。それでは悔しいので、同時に節約・貯金のノウハウも身につけるのが重要です。

生命保険の知識なんかも身につけておくと良いと思います。実際、ほとんどの人は不要なことが多いので。毎月高い保険料を払っている人はすぐに見直したほうが良いでしょう。

そして、本だけではなく、投資のセミナーなんかも実際に足を運んでみると良いと思います。

■積立投資

投資にはタネ銭が必要と書きましたが、まとまったお金がないと投資できないか、と言われると、答えはNoです。

積立投資という手法があるからです。つまり、月々〇万円ずつ投資していくという方法です。ドル・コスト平均法という言葉を聞いたことある人もいると思います。

ちょっとずつ投資していくことで、時間的なリスク分散も図ることができます。やはり一括投資では、投資したタイミングに左右されてしまいます。

右肩上がりの市場なんて、めったに見たことありません。だいたいが上がったり下がったりします。積立投資では、下落している時に慌てなくて良いメリットがあります。

【関連記事】お金がないと投資できないの嘘|20代、低収入でもコツコツ投資する方法

積立投資というと、会社の持株会制度を思い浮かべる人もいると思いますが、これは正直おすすめしません。やっても少額程度でしょう。会社と運命をともにしたいのであれば止めませんが……。

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